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素敵なボカロ

「り」から始まるボカロ曲まとめ

音楽の探し方っていろいろあるかと思います。

音楽情報サイトを眺めたり、友だちに聞いてみたり。

今時ならサブスク配信サービスでランダム再生して「おっ」と思える曲に偶然巡り会う、ということもあるでしょうね。

さて今回この記事では「り」から始まるボカロ曲をまとめてみました!

有名な作品もありますが、もしかしたら今まで出会えていなかったステキな楽曲も見つかるかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

「り」から始まるボカロ曲まとめ(101〜110)

流転光速フロクロ

流転光速/重音テト + 足立レイ(light speed drift / Kasane Teto + Adachi Rei)
流転光速フロクロ

前衛的な世界観に圧倒されます。

ボカロP、フロクロさんによる楽曲『流転光速』は2022年に発表された作品。

ボカコレ2022秋のTOP100ランキング参加曲でした。

グリッチさせたビートでリズム構成するパートがはちゃめちゃにかっこいいんです。

ドラムンベースやハードコアミュージックが好きな方ならとくに刺さるんじゃないでしょうか。

フロクロさんの音楽性って本当に、発想がすごいというか、どうやったらこんなことを思いつくんだろう、なんて考えちゃいますね。

リデッドストックユギカ

トゲトゲしい音像から耳が離せなくなりますよ!

『エウレカレプリカ』『カプリスキャスト』でも知られるボカロP、ユギカさんの楽曲で、2023年7月に公開されました。

ダウナーな世界観がめちゃくちゃかっこいいですし、ハマっちゃうんですよね。

ゆがみ、ノイズを効かせたアレンジは爆音で聴きたくなってしまうような仕上がり。

低音の重さ、ズンズン押し迫ってくる感じも一級品です。

「存在証明」を追い求める歌詞には考えさせられる、ストイックな作品です。

理系女子は笑わない人間どっく

【鏡音レン・リン】理系女子は笑わない 中文字幕【人間どっく】
理系女子は笑わない人間どっく

一言でこの曲を表すのは無理だと思います。

私は途中までこの曲をニヤニヤしながら、たまに吹き出したりしながら聴いていました。

まさかその曲で、真顔で聴き入り、心を動かされるとは考えていませんでした。

ポップでギャグにも思えるコミカルさ、そして真面目な恋の心情、その両方を惜しまず取り入れた1曲に仕上がっています。

little bunny低所得P

little bunny – 低所得P / GUMI
little bunny低所得P

VOCALOIDの世界を忘れて聴き入ってしまう1曲。

この曲をカバーして歌いたい女性シンガーはたくさんいるのではないかと思います。

「幼い頃には理解できなかった言葉の意味を考えている」風の歌詞の舞台は夜の歩道橋で、なんだか泣けてきます……。

心が弱っているときは歩道橋とかビルの屋上が特別な場所に思えるものです。

神々しいまでの歌唱、切な心が一貫している音作りは、何度でも聴きたくなる仕上がり。

泣きたいときにはぜひ聴いてみてください!

ちなみにアーティスト低所得Pは切ないロック系の楽曲にも定評があります。

Reach for the Sky傘村トータ

ピアノバラードのボカロ曲を多く手掛けている傘村トータさん。

彼がGUMIを使い全編英語で製作したのが『Reach for the Sky』です。

こちらは海に身を投げた女性を描く1曲。

海の底から見た風景が美しくも残酷に描写されています。

歌詞の中に登場する海や石をさまざまなものに置き換えて聴いてみてください。

それからGUMIを使った表現力豊かな歌唱も魅力ですよ。

歌詞の一言一言に、気持ちが込められています。

「り」から始まるボカロ曲まとめ(111〜120)

リスミーナイトテラー宮守文学

リスミーナイトテラー / 宮守文学 feat.初音ミク
リスミーナイトテラー宮守文学

華やかなシンセとファンキーなベースラインに心奪われる、ポップなヒップホップです。

マジカルミライ2023の楽曲コンテストでグランプリを受賞したことでも話題になったボカロP、宮守文学さんによる楽曲で、2023年3月発表。

ボカコレ2023春TOP100ランキングへの参加曲でした。

にぎやかなトラックメイクにミクの跳ねるような歌声がマッチ!

オシャレでかわいい音像が押し寄せてきます。

ネガティブとポジティブが入り混じる歌詞は、若い世代ならとくに共感できる内容では。

りぺいん晴いちばん

りぺいん / 晴いちばん feat.初音ミク
りぺいん晴いちばん

洗練された音像に耳が奪われる、クリエイティブなボカロ曲です。

EP『flicker』に収録された晴いちばんさんの作品で、2024年11月にリリース、2025年1月に動画後悔されました。

スタイリッシュなサウンドが気持ちよく、音一つひとつの輪郭がはっきりとしていて、そのアレンジを追っていくだけでも十二分に楽しめてしまいます。

本当の自分を丸裸にされてしまうような歌詞世界も魅力。

一度ハマれば抜け出せなくなってしまうエレクトロニックチューンです。