「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(201〜210)
さよならヘアゴム風原

2023年3月に公開された『さよならヘアゴム』は卒業や新生活の始まりといった、ドキドキと別れの感情が混ざり合う季節にピッタリのボカロ曲です。
心の奥底にあるセンチメンタルな気持ちと先へ進むためのエネルギーを取り出してくれるような曲で、3月のやわらかな日差しの下で聴くととくに刺さるはず。
さわやかなメロディ、キャッチーなバンドサウンドも印象的。
スタートを切る勇気がほしいときに聴いてみてください。
サイマル的な、吉田夜世

「自分のやりたいことを思う存分やろう」という気分にさせてくれる、熱いミクスチャーロックです。
『ラフィン』『零度』の作者でもあるボカロP、吉田夜世さんによる作品で、2023年4月にリリースされました。
小気味いいAメロからギターサウンドが鳴り響くロックなBメロ、そして開放感のあるサビ……この流れが最高に気持ちいいです。
メロディーと歌詞の、だんだん熱を帯びていく感じも魅力の一つ。
集中力を高めたいときにいかがでしょうか。
さようなら想太

『さようなら』はボカロP、想太さんによる楽曲で、2013年2月に公開されました。
歌愛ユキのはかなげな歌声が印象的。
そしてシンプルなサウンドアレンジの中に、別れの痛みがにじみ出ています。
愛する人との距離が広がっていく様子を描いた歌詞が、胸に刺さるんです。
失恋して心に穴が空いてしまったような気分の方にぴったり。
新しい一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。
3メートルの彼女懐古P

『みんなのうた』のような雰囲気を出しながらも、とことんゆがんだ世界を描いています。
タイトルの通りの恋人を持つ「僕」が淡々と彼女について述べている歌詞ですが、どんどん雲行きが怪しくなっていくので、聴くのをやめられません。
歌詞が独特なのはもちろんですが、ミクの純粋な声も聴きどころです。
低音の金管楽器の音色も心地よいですね。
「さすがにもうこの曲聞いてる人はいないよね?」木村わいP

木村わいPさんによる本作は、YouTube上のコメントをきっかけに生まれた、ユーモアたっぷりの楽曲です。
2024年10月にリリースされました。
発表から時間の経った作品に対してついた「今この曲聴いてる人いる?」というコメント、みなさんも見たことあるんじゃないでしょうか。
悪気はないけどちょっと上から目線が感じがする……と思うかは人それぞれではありますが、ならもう少し違う言い方すれば、万事平和。
そう訴えかける、温かみのあるボカロ曲です。


