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素敵なボカロ

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!

若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!

今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!

2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。

なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!

また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。

なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(231〜240)

花を唄うシノ

花を唄う / シノfeat.初音ミク
花を唄うシノ

2020年から活動を開始した新進気鋭のクリエイターながら、幅広いリスナーから期待を集めているボカロP・シノさんの2作目の楽曲。

「春に聞きたい曲」をテーマに制作された楽曲で、自身2作目でありながらスマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の「一緒に作ろう!第2回楽曲コンテストプロセカNEXT」に採用されたナンバーです。

メロディーに絡むキャッチーなベースラインや裏打ちのシャッフルビートを刻むドラム、そこに乗る軽快なシンセサウンドなど、まさに春を感じる空気感が心地いいですよね。

ボカロ界の進化を感じる、チェックしておきたいボカロ曲です。

百鬼祭Kanaria

【初音ミク】百鬼祭【Kanaria】
百鬼祭Kanaria

和風な曲が好きなら、この曲はいかがでしょうか。

ボカロP、Kanariaさんのデビュー作で2020年に公開。

そのハイセンスなサウンドが聴いた人の心をわしづかみにしました。

ずっしりと重いベースラインと和楽器の音色が絡みあう、かっこよさと幻想的な雰囲気が混ざり合う仕上がり。

イヤホンで、爆音で聴きたくなります。

歌詞はくり返しのフレーズが多いので、気がついたら口ずさんでしまっているかも。

じっくりと聴くも良し、ただただ音に身を任せるのも良しな曲です。

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(241〜250)

虎視眈々梅とら

【ルカミクグミIAリン】虎視眈々【オリジナル:梅とら】
虎視眈々梅とら

色気たっぷりのこの曲。

タイトル通り『虎視眈々』とターゲットを絞り誘惑をする。

狙われていることは分かっていても、思わず溺れたくなる人間の欲望。

それらを刺激する、衝撃的な曲です。

たまには、愛の世界に溺れてみたい。

そんな方にオススメです。

こんな女の子がいたらいいなぁ、と思うことでしょう。

ダンロウグモhalyosy

halyosy – ダンロウグモ ft KAITO, 鏡音レン [Official Video]
ダンロウグモhalyosy

夜に現れる蜘蛛をモチーフに、恋愛関係の暗部を描き出した本作。

halyosyさんが2025年10月にMV公開した楽曲で、KAITOと鏡音レンの男声コンビが織りなす耽美な世界観が特徴です。

蜘蛛の糸や網、捕食といったイメージを通じて、支配と被支配、欲望と破滅の循環を歌い上げています。

そしてビート、ギター、ピアノ、ベースが多層的に絡み合うアレンジが、まさに「絡め取られる」感覚を生み出しているんです。

ぜひストーリーに思いをはせながら聴いてみてください!

ころしちゃった!夏山よつぎ

シリアスなテーマをポップな音楽に乗せた、ダークファンタジー的な雰囲気がたまりません。

ボカロP、夏山よつぎさんによる楽曲で、202423月にリリース。

ボカコレ冬2024のTOP100ランキングで7位にランクインしました。

歌詞では、ある事件について追及される少女の内面を描いており、社会の圧力や自己嫌悪がテーマ。

リズミカルなテンポとくり返されるタイトルフレーズが印象的で、ノリがいいのにどこか狂気がただよっています。

ぜひこの世界観に没入してみてください!

天樂ゆうゆ

天樂 / ゆうゆ feat.鏡音リン
天樂ゆうゆ

2013年3月10日に、ゆうゆさん自身2作目となる100万再生を達成した楽曲です。

イラストを tamajamさん、動画をあちゃ(どあらP)さんが手がけています。

重くて激しいサウンドが特徴的です。

和楽器バンドなど、多くのミュージシャンがカバーしていることでも知られています。

バイオレンストリガー八王子P

八王子P 「バイオレンストリガー feat. 初音ミク」(#コンパス メグメグテーマソング)
バイオレンストリガー八王子P

ゲーム『#コンパス』で使用されている1曲です。

タイトルの通り、歌詞は狂気を盛りに盛った内容に仕上がっています。

そんな、どろどろとしたどこまでも暗くなりそうな曲を、かっこよさとハイテンションとかわいさで包んだらこうなった。

そう思わせるような独特な1曲です。