【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(251〜260)
自由に捕らわれる。カンザキイオリ

いざ「自由になんでもやっていいよ」と言われても、新しいことに挑戦するのって足踏みしてしまいますよね。
人生を生きていく上で抱いてしまうモラトリアムを叫び歌う、エモーショナルなボカロ曲です。
カンザキイオリさんによる作品で2018年に公開されました。
疾走感のあるピアノロックサウンドに感情がかきむしられます。
カンザキイオリさんの曲の魅力は、とにかく深い歌詞のメッセージ性。
どうしても自分に照らし合わせて聴いてしまいます。
ドクハクMARETU

とがったバンドサウンドピコピコ音フレーズが絶妙に絡み合う、独特なナンバーです。
『コインロッカーベイビー』の作者としても知られているMARETUさんの作品で、2016年に公開されました。
ゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』の登場人物、ルチアーノのテーマソングです。
哲学的な歌詞の言葉選びは、本当にMARETUさんらしいですね。
ダークでかっこいい曲調ともマッチしています。
だんだんとテンションが高まっていくBメロからサビへの、あっと思ってしまうリズム展開、これもまたたまりません。
花を唄うシノ

2020年から活動を開始した新進気鋭のクリエイターながら、幅広いリスナーから期待を集めているボカロP・シノさんの2作目の楽曲。
「春に聞きたい曲」をテーマに制作された楽曲で、自身2作目でありながらスマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の「一緒に作ろう!第2回楽曲コンテストプロセカNEXT」に採用されたナンバーです。
メロディーに絡むキャッチーなベースラインや裏打ちのシャッフルビートを刻むドラム、そこに乗る軽快なシンセサウンドなど、まさに春を感じる空気感が心地いいですよね。
ボカロ界の進化を感じる、チェックしておきたいボカロ曲です。
霽れを待つOrangestar

蜜柑星Pの名義でも活動し、2020年に約2年間の休止期間から活動を再開したボカロP・Orangestarさんの作品。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』に収録された楽曲で、透明感のあるギターのアルペジオとピアノの音色から始まるさわやかな曲調は、聴く側を楽曲の世界観に引き込んでくれますよね。
疾走感と躍動感を作り出しているドラムとベースのアレンジも曲のキャッチーさを後押ししている、ボカロ曲ということを忘れてしまうような聴きやすいナンバーです。
㋰責任集合体マサラダ

ボカロPのマサラダさんが手がけた本作は、2024年5月に公開されました。
ファンクミュージックのエッセンスが感じられるサウンドアレンジに重音テトのユニークな歌声が映えています。
そして現代社会への風刺が込められた歌詞は、聴く人に考えさせる内容。
マサラダさん自身が手がけた映像も素晴らしく、音楽とビジュアルの両面で才能を発揮しています。
社会について深く考えたいときにオススメの、中毒性の高い1曲です。
88☆彡まらしぃ × 堀江晶太(kemu)

ピアニストのまらしぃさんとボカロP、kemuこと堀江晶太さんがコラボレーションした作品です!
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし作品で、2022年に発表されました。
一聴すればわかる通り、疾走感とさわやさが素晴らしいです!
胸がスカッとするような、心のモヤモヤをすべて吹き飛ばしてくれるような、そういう魅力があります。
ポジティブな曲を聴いて、元気を出していきましょう!
虎視眈々梅とら

色気たっぷりのこの曲。
タイトル通り『虎視眈々』とターゲットを絞り誘惑をする。
狙われていることは分かっていても、思わず溺れたくなる人間の欲望。
それらを刺激する、衝撃的な曲です。
たまには、愛の世界に溺れてみたい。
そんな方にオススメです。
こんな女の子がいたらいいなぁ、と思うことでしょう。


