【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(251〜260)
ヴィータ柊キライ

この音使い……たまりませんよね!
ダークな作風に定評のあるボカロP、柊キライさんによる作品で、2022年に発表。
YouTuberとしても活躍している歌い手、Geroさんへ提供された楽曲です。
スピード感があるのにどっしりとした重さが感じられる、その不思議なサウンドアレンジに引き込まれます。
そしてサビで拍をずらしてくるテクニックは、さすがとしか言いようがありません。
また、歌詞考察がはかどる曲でもあります!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(261〜270)
んっあっあっ。SLAVE V-V-R

この曲は映像とセットで楽しんでください。
引退に失敗し続けている(?)ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
オシャレなピアノフレーズにガツンと来るギターリフ、そしてずんずん押し迫ってくるリズム。
中毒性の高さがとてつもないですね。
初音ミクのささやくような歌声も特徴的。
そして曲のラストでは……ぜひとも、最後の最後まで聴いてみてほしい、かっこよくて艶やかなボカロ曲です。
ラビットホールDECO*27

ラブソングというと純愛を歌うものや切ないものをイメージしがちですよね。
しかし実際には恋愛にもさまざまなタイプがあります。
ということで紹介するのが、『ラビットホール』です。
こちらはDECO*27さんが手掛けた作品。
ポップなサウンドに合わせて、軽い感じの恋愛を楽しむ様子が描かれています。
純粋すぎる人物について言及するパートがあるなど、一石を投じるような内容でもありますよ。
聴いて盛り上がるのにもピッタリですし、あらためて恋愛について考えるきっかけにするもよしです。
天使のクローバーDIVELA

カバー曲、VOCALOIDアレンジカバー、インスト曲なども手がけるボカロP・DIVELAさんの23作目のボカロ曲。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』内のユニット・MORE MORE JUMP!のために書き下ろされた曲のVOCALOIDバージョンで、ノイジーなギターサウンドや疾走感のあるドラムのビートがテンションを上げてくれます。
ポップなメロディーや軽快なアレンジと、重厚なロックサウンドの融合が秀逸な、神曲と呼ばれるにふさわしいボカロナンバーです。
SLIPいよわ

心をかき乱すような音が癖になる、切なくも美しいボカロ曲です。
『きゅうくらりん』や『熱異常』など数々の名曲で知られるボカロP、いよわさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
この楽曲で描かれているのは、夏の情景の中で揺れ動く、ちぎれてしまいそうな記憶や感情、そして恋心。
寄せては返す波のように変化する複雑なメロディーラインが、聴く人の心を掴んで離しません。
一夏の夢から覚められないような、そんな感覚にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
月光はるまきごはん×キタニタツヤ

「ハイセンス」という言葉だけじゃ足りないぐらいに魅力が詰まっている作品です。
アニメーション映像なども手がけているボカロPはるまきごはんさんと、こんにちは谷田さんことキタニタツヤさんがコラボした作品で、2022年に発表。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし楽曲です。
音楽もMVも素晴らしいクオリティ。
総合芸術、アートなどご紹介する文言はたくさん思い浮かびますが、まずはぜひご自身で体感してみてくださいね。
大・大・大チャンス!!!カルロス袴田

音街ウナ公式コンピレーションアルバム『Una-Chance!3 feat. 音街ウナ』への書き下ろし楽曲です。
サイゼP、ダイナミック自演ズなどの名義でも知られるカルロス袴田さんが手がけた作品で、2025年10月にリリース。
キャッチーでパンキッシュなサウンドに乗せて、毎日がチャンスだというメッセージが力強く歌っています。
失敗を恐れず前へ進もう、どんな瞬間にも価値があるんだという励ましの言葉が胸に響くんですよね。
新しいことに挑戦したいとき、背中を押してもらいたいときにぴったりの1曲です。


