【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(351〜360)
月陽-ツキアカリ-みきとP

90年代のJ-POPのような日本人にはたまらない楽曲を数多く提供するみきとPさんの和風ロック……とはいってもテーマや歌詞が和風なだけで中身はガッツリハードロックです。
激しくかきならすギターで哀愁漂うメロディーラインをうまく表現できています。
有名な歌い手さんもたくさん歌われていて知名度も高いです。
ディザーチューンDIVELA

階段を駆け上がるようなイントロからテンションが上がってしまいます!
『初音ミク「マジカルミライ 2018」楽曲コンテスト』グランプリを受賞しその名を知らしめたボカロP、DIVELAさんによる楽曲です。
2018年に公開されました。
音楽を題材にしているので作曲が趣味の人が聴くと刺さる部分があるかもしれませんね。
しかし……構成としてはシンプルなバンドサウンドなのに、なぜこんなにもかっこいいでしょうか……。
ステンドノクターンとあ

心を揺さぶる切ないボカロ曲をお探しの方にオススメなのは『ステンドノクターン』です。
こちらは『ツギハギスタッカート』などの代表曲で知られるボカロP・とあさんが2022年に制作しました。
クラシカルな美しいピアノの音色が響きます。
シンプルなバンドサウンドだからこそ、メロディーラインの美しさをより深く感じられるのでしょう。
リズミカルなテンポに刻まれる鏡音リンと初音ミクの歌唱が心に響きます。
ノクターンは「夜想曲」とも呼ばれているので、夜に聴いてみてください。
レイのつぶやきにほしか

にほしかさんによる本作は、エレクトロニックとポップが絶妙にミックスされた独特のサウンドが印象的。
2024年6月にリリース、UTAUの足立レイがボーカルを担当しています。
歌詞は足立レイのXアカウントで呟かれたポストで構成。
聴けばその不思議な世界観から抜け出せなくなるはずです。
足立レイという概念をぜひ耳と脳で捉えてみてください。
三日月ステップ / 初音ミクr-906

夜空に浮かぶ三日月のように、切なさと透明感をまとったサウンドに思わず心がひきつけられる1曲です。
一方的な恋心や、好きな人を誰かに奪われたような嫉妬心。
そんなやるせない気持ちを、r-906さんは軽快なドラムンベースに乗せて、不思議と心地よい浮遊感のある世界観へと昇華させています。
2020年11月に配信された本作は、EP『Lunar Calendar』に収録されたほか、人気リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』でも遊べるようになりファン層を拡大。
うまくいかない恋に悩む夜、この中毒性の高いリズムに身を任せてみませんか。
もどかしい気持ちさえも、軽やかなステップに変えてくれるような魅力にあふれています。
ArtifactbuzzG

HATSUNE MIKU EXPO 2025 ASIAの公式テーマソングとして、buzzGさんがつくり上げた感動のアンセムです。
「場所も時間も超えて人をつなぐ」というツアーのコンセプトを体現したロックナンバーで、2025年10月にリリース。
初音ミクという存在があったからこそ生まれた音楽への思いを歌い上げています。
痛みや祈り、曖昧さを肯定する歌詞が、自分の内面の揺らぎと重なって胸に響くんです。
ボカロ音楽に支えられてきた人に、ぜひ聴いてほしいです!
アカンくない!そりっどびーつ

2025年10月に公開された、そりっどびーつさんによる重音テトSV作品です。
不安や焦りに揺れる心に「大丈夫だよ」と優しく語りかけてくれるような曲で、ポップなサウンドと相まって元気づけられます。
途中、童謡『メリーさんのひつじ』のモチーフを取り入れたパートが登場するのも特徴。
また、リズミカルなトラックがのおかげで、つい体が動いてしまう中毒性を持っています。
「このままでいいのかな」と悩んでいる方や、友だちを励ましたい時に贈る歌としてぴったりだと思いますよ!


