【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(351〜360)
病み垢ステロイドかいりきベア

ボカロP、かいりきベアさんの楽曲で、2024年2月にリリース。
1stワンマンライブと同名を冠した作品です。
スピード感のある曲調と内面の葛藤や孤独感を歌った歌詞は、かいりきベアさんらしい仕上がり。
その中毒性の高さはさすがと言いたくなりますね。
心に闇を抱えた人や、誰かに理解されたいと思っている人が本作を聴けば、きっと共感できる部分が見つかるはずですよ。
Whisper Whisper WhisperAzari

聴いていると背中がぞわぞわしてしまいます。
ダークな作風が支持されているボカロP、Azariさんによる作品で、2023年に公開されました。
平熱感のあるメロディーと重く響くベース、無機質なクラップ音が印象的。
「ぐいぐい来る」というよりは、ゆっくり静かに、でも確実に迫ってくる……そんな、緊張感のある音像のとりこになってしまうんですよね。
じっくり聴けば聴くほどに味が増す、海外ボカロファンからの支持も集める人気曲です。
ベバトーフロクロ

言葉の断片が次々と襲いかかってくるような、強烈なインパクトを持った作品です。
ボカロP、フロクロさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
元は匿名投稿イベント無色透名祭3にて発表されていた作品。
カゼヒキのどこかコミカルな歌声が、アーティスティックなビートと絡み合い、一度聴いたら耳から離れません。
語感のリズムを重視した歌詞組みも特徴で。
パズルのように積み上げられた音の波に、ぜひ身を任せてみてください!
バゥムクゥヘン・エンドロゥル雨良

複雑に入り組んだ三角関係をテーマにした作品が、こちら『バゥムクゥヘン・エンドロゥル』です。
ボカロP、雨良さんが作詞作曲を手がけています。
初音ミク、重音テト、亞北ネルの3人による歌唱で、嫉妬や承認欲求を容赦なく描き出した仕上がり。
サビで流れるベートーヴェンの『第九』の旋律が、関係の破綻を皮肉たっぷりに祝福しているようで、強烈なインパクトを残します。
ドロドロした恋愛感情をあえて楽しんでみませんか!
まにまにr-906

ネット上で開催されたボカロイベント「ボカコレ2022春」の総合ランキング1位を獲得した、この曲。
洗練されたエレクトリックサウンドが支持されているボカロP、r-906さんによる楽曲です。
電子音と和風な音色を組み合わせた音像がハイセンスですね!
そして特徴の一つとして歌パートが少ないことが挙げられます。
「歌もの」が基本のボカロシーンにおいて、インスト曲的なアプローチを取り入れるとは……ボカロ曲を知っていれば知っているだけ驚きが大きいかも。
後半にかけての盛り上がりも必聴ですよ!
ずんだもんの朝食 〜目覚ましずんラップ〜ひらうみ

ずんだもんブームの火付け役的な楽曲なんじゃないでしょうか。
ボカロP、ひらうみさんによる作品で、2022年に公開されました。
ずんだもんと小春六花が寝ているずん子を起こしに来る、というストーリー性のある内容。
ラップ調のメロディーラインが聴いていて気持ちいいんですよね!
ボカロやトークロイドのキャラクター性が好きな方には刺さると思います。
ハマった人は、ぜひずんだもんが歌っている他の曲も調べて聴いてみてください!
趣向を凝らした曲が多いですよ!
ファラウェア柊キライ

エレクトロ・スウィングを取りいれた独自のサウンドが魅力のボカロP・柊キライさん。
代表曲『オートファジー』のヒットにより、名を知らしめました。
こちらの『ファラウェア』は2022年に制作されました。
カラフルなシンセの音色が響くエレクトロサウンドが特徴です。
ハイスピードで展開する楽曲が心の不安を現しているのでしょう。
ダークな世界観にマッチしたflowerのエモーショナルな歌唱が響きます。
ボカロ曲ならではの魅力が詰まったテクニカルなナンバーを聴いてみては?


