【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(421〜430)
おどロボ海茶

ボカコレ2023夏のルーキー部門で優勝を果たしたのが海茶さんの『おどロボ』です。
こちらは夏まつりを思わせる曲調と歌詞が魅力の1曲。
ロボットたちが踊りを楽しむ様子をコミカルに描いています。
合間に笑えるセリフが盛り込まれているなど、キャラクターの魅力を感じさせてくれているのもポイントですね。
それから、過去の人気曲へのオマージュが多く盛り込まれているのも聴きどころです。
ボカロファンほど、ニヤリとしてしまうのではないでしょうか。
共依存ちいたな

オシャレでファンキーな、かっこいいボカロ曲です。
『好きって言って』『トリガール』など人気作を生み出してきたボカロP、ちいたなさんの楽曲で、2020年に公開されました。
スタイリッシュなバンドサウンドをピアノや鐘の音色で彩った、どこか影が感じられる作品です。
「君」と「僕」の危うげな関係性がつづられた歌詞には深みがあり、ついつい考察してしまいます。
一体この2人、最後にはどうなってしまうんでしょうね……。
帝王教育Omoi

SakuraiさんとKimuraさんによるボカロPユニット、Omoiの楽曲です。
2019年に公開され、瞬く間に人気曲の仲間入り。
軸はラウドなバンドサウンドですが、突然テンポが変わったり、曲調が変わったりとおもしろいアレンジです。
フレーズ一つ一つをじっくり追っていくだけでも楽しいですね。
しかし、激しい音像ではありますが、歌詞の内容、メロディーには切なさがにじんでいます。
回帰より人間でかわいくて破滅的ないのちだっっっǢǪ

生きることの衝動に心をわしづかみにされる、エモくてオルタナティブなナンバーです。
ボカロP、ǢǪさんによる作品で、2025年8月公開のコンピレーションアルバム『Eingebrannt』に収録。
荒々しいサウンドと歌星尘Infinityの切実な歌声が混じり合う雰囲気がたまりません。
歌詞には、細胞や心臓といった生々しい感覚を頼りに、破滅的にも思えるぐらいに生の輝きを渇望する姿が描かれています。
何度もくり返されるさけびが魂そのもののようで、聴いていると胸が熱くなるんです。
どうしようもない感情で心がぐちゃぐちゃな夜に、ぜひこの世界観に埋没してみてください。
ネタが無いよ~GYARI

初っ端からくり出される切実な叫びに思わず笑ってしまう、最高にユニークなジャズナンバーです。
ボカロP、GYARIさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏TOP100ランキングで3位に入賞。
アイデアが枯渇したクリエイターの苦悩が歌われているのですが、それがなぜかとても楽しいんです。
「内容が無いこと」自体を作品にしてしまう遊び心が最高なんですよね。
創作活動で行き詰まった時、聴けば「まあいっか」と思えるかもしれません!
天つ水のメノコKikuo

古の日本の伝説をひもとくような、壮大な物語が広がる作品です。
この楽曲は、世界的人気を誇るボカロP、きくおさんが2025年8月に発表。
YouTube Music Weekend参加作品として公開されました。
和の雰囲気ただよう伝統的な響きと、きくおさんならではの緻密なサウンドデザインが見事に融合。
聴いていると、まるで映画を観ているかのような深い没入感が味わえます。
初音ミクの神秘的な歌声も、この世界観にびたり!
ぜひその奥深いストーリーをご自身で考察してみてくださいね!
絶対的旧友挽歌Ro2noki

切ないメロディーと2人の歌声のかけ合いがたまらない、エモーショナルな1曲です。
描かれているのは、いなくなってしまった大切な友人への、諦めきれない思いとやるせなさ。
戻れない過去を振り返りながら、どこかで再会を願ってしまう……複雑な心情がノスタルジックなバンドサウンドに乗って届きます。
この楽曲はボカロP、Ro2nokiさんによる作品で、2025年8月に公開。
センチメンタルな気分にぴたりとハマるボカロ曲だと思います。


