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素敵なボカロ

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!

若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!

今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!

2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。

なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!

また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。

なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(551〜560)

Over Flow(er)Noz.

Over Flow(er) / Noz. feat. 初音ミク
Over Flow(er)Noz.

全国7都市を巡る「初音ミク JAPAN LIVE TOUR 2025」の公式テーマソングとして生まれた、胸の高鳴るメッセージソングです。

ボカロP、Noz.さんの楽曲で、2025年4月にリリースされました。

ポップなサウンドに初音ミクの伸びやかな歌声が溶け込み、希望に満ちた仕上がりに。

そして仲間とのきずなや未来への思いがつづられた歌詞がとってもステキなんです。

今を生きるすべての人に届けたい、心温まるボカロ曲です!

SAN値直葬STEAKA

独特な世界観と圧倒的な音楽性が融合したボカロ曲です。

STEAKAさんによる本作は、2024年12月にリリース。

ガツンとくるリズム、切り刻まれた電子音、爆発力のあるシンセ、予測不能な展開……魅力を挙げ始めたらきりがありません。

カオスなのにしっかりキャッチーなメロディー、歌詞の世界観も最高。

没入感のある音楽体験をお求めなら、ぜひ『SAN値直葬』をチェックしてみてください。

はなれあうゼロSohbana

胸の奥にある感情に直接触れられてざわつく……そういう、心象風景を思い浮かべてしまう独特な雰囲気のミクスチャーダンスロックチューンです。

ボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2023年3月に発表。

ボカコレ2023春TOP100ランキングで9位に入賞した作品です。

エスプリに富んだ歌詞の言葉選びに「次はどんなフレーズが来るんだろう」と期待感をあおられます。

平熱感のあるサウンドとの相性もばつぐん。

無機質さと有機的なものが絶妙に混ざり合っているように思えます。

バッドハニーハントVell

Vell – バッドハニーハント feat.GUMI, 鏡音リン
バッドハニーハントVell

気になる情報への意欲が抑えきれない様子を描いた『バッドハニーハント』。

エレクトロニカを基調とした楽曲をリスナーに届けるVellさんが2023年に制作しました。

世の中に隠された秘密を知りたいという誰もが感じる思いを伝えています。

ときには語りかけるように、ときには情熱的な歌声を披露するGUMIと鏡音リンの自由自在なボーカルが印象的。

重厚感のあるエレクトロサウンドと彼女らのメカニカルな歌声が絡み合う、艶やかさとダークな世界観が広がるボカロ曲です。

まわる洗濯ネットpicdo

まわる洗濯ネット – 足立レイ
まわる洗濯ネットpicdo

ユーモラスなのに、いつのまにか主人公に感情移入してしまう、不思議な魅力を持った作品です。

ボカロP、picdoさんが手がけた『まわる洗濯ネット』は2023年8月にリリース。

ボカコレ2023夏のルーキーランキングへの参加曲でした。

タイトル通り、洗濯ネット視点で曲は展開していきます。

毎日のように洗濯機の中で回り続ける洗濯ネット……「もしかしたら、いや確かに、こういう気持ちを抱いているのかもしれない」そういう納得感が胸の中に芽生えるんですよね。

the Holer-906

卓越したサウンドアレンジに驚かされます。

ボカロP、r-906さんにるよ本作は、2025年1月4日にリリース。

足立レイの歌声を基調にしたエレクトロニックな世界観に引き込まれます。

踊りたくなるようなビートと中毒性のあるボーカルワークが絶妙にマッチ。

このままクラブで流れてほしい、なんて思ってしまいますね。

ダンスミュージックファンはもちろん、これまでになかったボカロ曲を聴きたい方にオススメです。

終着rinri

眠れない夜に聴くととくに染みるかもしれません。

変わりゆく街や居場所を失う不安を繊細に描いた、rinriさんの楽曲です。

2024年4月に発表されたアルバム『栞のよう』に収録。

鳴花ヒメの透明感のある歌声が、心に寄り添うようなメロディーと重なります。

互いを支え合い、前に進もうとする姿勢が歌詞から伝わってきて、泣けてきてしまうんですよね。

人間の感情の機微を感じたいとき、この曲が合います。