「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(191〜200)
STAGE OF SEKAI針原翼

疾走感あるバンドサウンドをストリングスの音色で彩った、感動的なロックナンバーです。
はりーPこと針原翼さんによる作品で、2021年に発表。
アプリゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』へ書き下ろされた楽曲です。
「自分自身のことを信じて生きていこう」という歌詞のメッセージに、本当にはげまされるんです。
うまくいかないことが続くこともあるでしょう、でもこの曲があればまたがんばれるはず。
Supernova雄之助×春野

ハイセンスなエレクトリックダンスチューンです。
雄之助さんと春野さんのコラボ作で、2024年6月に公開。
人気リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』とのタイアップ楽曲として制作されました。
洗練されたクラブミュージックで、そのスタイリッシュな音像が魅力的。
「自分の歌を響かせるんだ」という聴く者の心を動かす力強いメッセージ性も特徴です。
この曲が、新たな挑戦に踏み出そうとしているあなたの背中を優しく押してくれるはずですよ。
スニアラー霧野蒼太

ホーンセクションの音色が耳に残る、ファンキーでオシャレなKAITO曲です。
ボカロP、霧野蒼太さんによる楽曲で、2021年に発表されました。
夜遅くまで起きているときに抱く感情をそのまま書き出したような歌詞は、とても共感性が高い仕上がり。
クールなメロディーラインに曲調がぴたりとハマっていますね。
音に全てを任せて体を揺らしながら聴いていたい、中毒性の高い作品です。
にぎやかな曲が好きならぜひ聴いてください。
ステラ骨盤P

北の大地の冬を美しく描いた幻想的な楽曲です。
『ステラ』は2014年12月に発表、新千歳空港内の「雪ミク スカイタウン」のイメージソングに起用。
アルバム『STELLA HARMONY feat. 初音ミク』などに収録されました。
そして2025年2月に、「雪ミク スカイタウン」10周年を記念してフルMVが公開され、話題に。
シンフォニックロックの手法を用いた壮大なアレンジは、冬の透明な大気と星空の輝きを見事に表現。
歌詞には、流れ星に願いを託し、大切な人と雪が降る街を歩く温かな情景が描かれています。
寒い季節になると聴きたくなる、ポップロックです!
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(201〜210)
SUSHI-GO-ROUND鬱P

シャウトやグロウルを多用した楽曲でVOCALOUDの代表格として人気を博しているボカロP、鬱Pさん。
次世代プロジェクト「夢ノ結唱」から配信された『SUSHI-GO-ROUND』は、タイトルどおり回転寿司の風景をテーマとしたリリックがコミカルなナンバーです。
効果的に使われるノイジーなギターサウンドと目まぐるしく展開していくアレンジは、リリックとの絶妙なコントラストが中毒性を生み出していますよね。
疾走感のあるキャッチーなサビがテンションを上げてくれる、重厚なロックサウンドがフックとなっているボカロナンバーです。
super summer vacationよみぃ

2014年8月29日に公開された、よみぃさんが初めて作ったボカロ曲。
彼女との待ち合わせに遅刻しそうで走ったこと、たくさん遊んで思い出ができたこと、最終日に宿題に追われること……。
そんな夏休みの日常を疾走感あふれるロックサウンドに乗せてさわやかに歌っています。
共感できる人は多いはずです。
少し日常脱出ヤヅキ

「ゴールデンウィークにどこかへぶっ飛んで行きましょう」がテーマで、部屋にこもって丸一日かけ仕上げています。
24時を回り、日付が変わって5月1日になった瞬間にアップしたという驚異の曲です。
五月病などで家で引き籠らないで外に出ようと伝えてくれます。


