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素敵なボカロ

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ

日々たくさんの新作が発表されている、ボカロシーン!

ランキングは入れ替わりまくり、XやTikTokではバズりまくり……音楽の世界はスピード感がすごいですよね。

さて今回この記事では、今まさにはやっている、話題になっているボカロ曲たちをご紹介していきます!

「最近のトレンドを知りたい」「友だちとの会話のタネにしたい」「新しい音楽を聴くのが好きだ」そういうときにぴったりな内容だと思います。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(61〜70)

ワカンナイト☆フィーバー!?キノシタ

ワカンナイト☆フィーバー!?/キノシタ(kinoshita) feat. 音街ウナ・鏡音リン/WAKANNAI to☆Fever!?
ワカンナイト☆フィーバー!?キノシタ

体が勝手に揺れてしまう、にぎやかなポップチューンです!

キノシタさんが2024年9月に発表したこのナンバー。

音街ウナと鏡音リンがフィーチャーされた作品です。

軽快なリズムとキャッチーなメロディーが特徴的で歌詞の、非常にアッパー。

そして歌詞の「わからないことがあっても大丈夫」というメッセージにはげまされます。

不安な気持ちを吹き飛ばしたい人にオススメです!

すろーりーないとMIMI

『すろーりーないと』 / feat. 初音ミク
すろーりーないとMIMI

花に水をあげるかのごとく寂しい心に寄り添ってくれる、とても優しいボカロ曲です。

『マシュマリー』などを生んできた人気ボカロP、MIMIさんが手がけた『すろーりーないと』は2024年6月に発表されました。

テンポは速めで、MIMIさんらしいピアノサウンドが基調。

ミクの歌声が本当にやわらかくて、歌詞の世界観を体現しているよう思えます。

孤独感に襲われた夜、明日が来るのが怖い夜に、この曲がきっとあなたを助け出してくれますよ。

アンチユーChinozo

Chinozo ‘アンチユー’ feat.初音ミク
アンチユーChinozo

自分らしさを貫く勇気をくれる楽曲。

本作は2025年2月にリリース、人気スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat.初音ミク』への提供曲です。

反抗心と希望に満ちた歌詞は、私たちが日々感じる迷いや不安を描写しながらも、決して諦めない強さを教えてくれます。

否定的な声に立ち向かう姿勢、困難に屈しない決意を鮮やかに表現。

リズミカルでキャッチーなメロディーラインが、その思いをさらに力強く伝えていますね。

思い悩んでいる時、自分の道を見失いそうな時、この曲を聴けば前に進む元気がわいてくるはずです。

OREMO UTAUアボガド6

音声合成の技術と人間の感情が交錯する、ユニークな作品です。

アボガド6さんによる楽曲で、2024年9月に発表されました。

自作音源「カロガド」を使用して制作されており、デジタルな音色と独特の世界観が融合しています。

歌詞は五十音を一文字ずつ使っていく構成で、非常にアーティスティックな仕上がり。

音楽と芸術の境界線を行き来するような斬新な表現が、新しい感覚を求める方にぴったりですよ。

ぼくのかみさま羽生まゐご

世界観の奥行きがすごい楽曲です。

羽生まゐごさんが手がけたボカロ曲で、2024年11月にリリースされました。

夕立とカラスの群れが影に飲み込まれる情景から始まり、「かみさま」への問いかけや別れの切なさが描かれていきます。

和テイストで哀愁ただようサウンドアレンジが特徴的。

オリエンタルな雰囲気に引き込まれるんですよね。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のイベントのために書き下ろされた本作。

別れと再会、成長への決意が込められた歌詞に、きっと心を揺さぶられることでしょう。

ハローセカイDECO*27

DECO*27 – ハローセカイ feat. 初音ミク
ハローセカイDECO*27

孤独から希望へと昇華する壮大なメッセージソングです。

DECO*27さんがアニメーション映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌として書き下ろした本作は、2025年2月に発表。

きらびやかなシンセサウンドと繊細なギターが織りなすダンスアンセムの中で、世界とつながりたいという思いが優しく歌い上げられています。

つらい時期を乗り越えたい人、前に進みたい人にぜひ聴いてほしい1曲です。

ニャルラト藤原ハガネ

ニャルラト / 重音テトSV, 初音ミク
ニャルラト藤原ハガネ

混沌とした世界観を表現した中毒性ばつぐんの1曲です。

藤原ハガネさんによる重音テトと初音ミクのデュエット曲で、2025年2月にリリース。

ボカコレ2025冬への参加曲でした。

疾走感あるBPMと耳に残るメロディが特徴的で、がんがんボリュームをあげて聴きたくなる仕上がり。

またクトゥルフ神話をモチーフにした歌詞世界では、現代社会の情報過多や混乱、そして個人のアイデンティティ喪失といったテーマを鋭く描き出しています。

心を解き放ちたいときにオススメです。