【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ
日々たくさんの新作が発表されている、ボカロシーン!
ランキングは入れ替わりまくり、XやTikTokではバズりまくり……音楽の世界はスピード感がすごいですよね。
さて今回この記事では、今まさにはやっている、話題になっているボカロ曲たちをご紹介していきます!
「最近のトレンドを知りたい」「友だちとの会話のタネにしたい」「新しい音楽を聴くのが好きだ」そういうときにぴったりな内容だと思います。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(71〜80)
イライラしている!じん

自然の敵Pことじんさんが手がけたナンバーで、2024年12月にリリースされました。
リズムに体が揺れてしまうダンスロックで、歌詞では怒りやいらだちを率直に描写し、現代社会への不満を吐き出しています。
中毒性ばつぐんのサビフレーズは、思わず口ずさみたくなるはず。
ストレス発散したいときや、気分をリセットしたいときにぴったりだと思います!
ぜひボリュームを上げて楽しんでみてください!
潜リ在ル読谷あかね

緊張感のあるサウンドがクセになる1曲。
読谷あかねさんによって2024年9月に公開された楽曲『潜リ在ル』は、内面的な葛藤や存在意義について深く考えさせられるナンバーです。
重音テトの独特な歌声とリズムが印象的で、ダンスビートを基調にしつつ予想できない曲調を展開していきます。
その夢幻的で幻想的な雰囲気が、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
読谷あかねさんの世界にぜひ触れてみてください!
花弁、それにまつわる音声あばらや

デジタル社会への鋭い視点を込めた、切れ味鮮やかなシンセポップです。
あばらやさんが2025年2月にリリースした作品で、ボカコレ2025冬のTOP100ランキングで1位を獲得しました。
合成音声ライブラリという存在に対する思いやアイデンティティの喪失をテーマに据えており、その哲学的なメッセージ性が刺さります。
ボカロ文化、ひいてはネット文化に対してこういう風に感じている方、多いんじゃないでしょうか。
この曲を聴きながら、思想にふけってみては。
過置換ァネイロ

曲にもMVにも圧倒される、ハイセンスすぎるエレクトリックナンバーです。
独自路線を行く音楽性が支持されているボカロP、ァネイロさんによる楽曲で2024年7月にリリースされました。
まずは『過置換』というタイトルを体現するような、最初から最後まで韻を踏み続ける歌詞構成が圧巻。
さらにそれを完璧に可視化した、melonadeさんの手がけたMVもとんでもないです。
多角的な魅力を持つこの曲は、現代芸術の一つと評しても過言でないのかもしれません。
ずんだレンジャーなみぐる

戦隊ヒーローソングの要素を盛り込んだユーモアあふれる楽曲です。
なみぐるさんが2025年2月に公開したこの曲は、ボカコレ2025冬でTOP100ランキング3位を獲得。
楽しく聴けるし社会風刺的な一面も持っている、多面的な魅力を持った作品です。
タイムリーな社会問題をコミカルに描きながら、自由な時間を大切にしようという普遍的なテーマも盛り込んでいるんですよね。
元気をチャージしたい時にぴったりです。
ファイアダンスDECO*27

一度聴いたら忘れられない、エネルギッシュなダンスナンバーです。
DECO*27さんが手がけた本作は、2025年1月に発表。
映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌に起用されました。
Gigaさんが編曲を担当しており、エレクトロニックなビートとキャッチーなメロディがクセになります。
また、自己肯定感を高めてくれる歌詞のメッセージ性も魅力。
新しい一歩を踏み出したい人にぴったりの1曲です。
まだあめぺぽよ

終末感ただよう世界観が印象的な1曲。
ぺぽよさんによる楽曲で、2024年12月に発表されました。
降り続く雨と薄暗い空模様が、人々の無力さを象徴的に描き出しています。
毒の雨が降る世界……想像するだけですね。
キャッチーなメロディーと不穏な雰囲気のギャップが心に刺さるんです。
本作が気に入った方は、ぺぽよさんの他の作品もぜひチェックしてみてください。


