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素敵なボカロ

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ

日々たくさんの新作が発表されている、ボカロシーン!

ランキングは入れ替わりまくり、XやTikTokではバズりまくり……音楽の世界はスピード感がすごいですよね。

さて今回この記事では、今まさにはやっている、話題になっているボカロ曲たちをご紹介していきます!

「最近のトレンドを知りたい」「友だちとの会話のタネにしたい」「新しい音楽を聴くのが好きだ」そういうときにぴったりな内容だと思います。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(91〜100)

SToRYDECO*27

SToRY / 初音ミク × 鏡音リン × 巡音ルカ × MEIKO
SToRYDECO*27

感謝と自己成長を描いた作品です。

DECO*27さんと堀江晶太さんのタッグによって制作、2025年2月に発表。

映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌として起用されました。

切ない感情を抱えながらも前に進もうとする主人公の思いを、バンドサウンドに乗せて表現。

自分の弱さを認め、他者と分かち合いながら一歩ずつ成長していく姿に、多くの人が共感するはずです。

かわいいふりで食んで灰色ねむり

切ない恋心を描き出した、どこかミステリアスな雰囲気のエレクトロポップです。

ボカロPの灰色ねむりさんが手がけた本作は、2024年9月に発表されました。

ナースロボ_タイプTとネヂェムによるボーカルワークが独特の世界観を創り出しており、中毒性のあるメロディーも特徴的。

ブレスを活用したアレンジもシビれますね。

そして、表面的なかわいらしさの裏側にある複雑な感情を描き出した歌詞に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。

LEADER香椎モイミ

LEADER / 香椎モイミ feat. KAITO
LEADER香椎モイミ

夢の追求と成長をテーマに、力強いメッセージを届ける1曲。

香椎モイミさんが手がけた本作は、2024年に発表された楽曲です。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた作品で、非常にスタイリッシュなエレクトロニックチューンに仕上がっています。

KAITOの伸びやかな歌声がサウンドとよく合っている印象。

混沌の中で輝く希望や、不安を乗り越えて前進する姿を描き出しているんです。

人生に迷いを感じている方におすすめ!

ルルブ藤原ハガネ

自分の可能性を信じたくなるボカロ曲です。

『ふぁんぶる!』などヒット作を生んできたボカロP、藤原ハガネさんによる楽曲で、2024年11月にリリースされました。

はPハードコアのエッセンスが取り入れられた、ハイスピードで展開していく曲調が特徴的。

TRPG用語を絡めた歌詞世界はエネルギーに満ちあふれていて「やってやるぞ!」という気分にさせてくれます。

ボリュームを上げて聴いて欲しい、アッパーチューンです!

夏休みデラックスゆこぴ

Yukopi – 夏休みデラックス (feat.歌愛ユキ)
夏休みデラックスゆこぴ

懐かしさがこみ上げてくる、夏休みの思い出ソングです!

ゆこぴさんが2024年8月にリリースした本作は、宿題を後回しにしてゲームに没頭する子どもの姿を描いたポップチューン。

歌愛ユキの歌声とキャッチーなメロディーが、楽しかった夏休みの記憶を呼び覚ましてくれます。

『ポプテピピック』で知られる大川ぶくぶさんとのコラボMVも話題に。

誰もが「あるある!」と共感できる、楽しくてユーモアたっぷりな1曲です!

シンカンセンスゴイカタイアイスシャノン

シンカンセンスゴイカタイアイス – 東海道新幹線60周年フアンメイドムービー / Shannon feat. 初音ミク & GUMI & 歌愛ユキ
シンカンセンスゴイカタイアイスシャノン

新幹線のちょっと硬めのアイスクリームをテーマにした、不思議な魅力のボカロ曲です。

シャノンさんが手がけたナンバーで、2024年10月にリリースされました。

時間の流れと変化をテーマに、ノスタルジックな雰囲気と未来的な空気感を同時に醸し出しています。

シャノンさん自身が制作したハイセンスなMVも必見。

新幹線の車窓から見える景色が、曲の世界観をより一層引き立てています。

あなたの住む街も映っているかも?

トンチンカンフルエンサー南ノ南

トンチンカンフルエンサー / 南ノ南 FEAT.くもう&東北きりたん
トンチンカンフルエンサー南ノ南

ボカロP、南ノ南さんが世に送り出した超ハイテンション作品です。

くもうさんと東北きりたんをフィーチャーしたデュエットナンバーで、2024年8月にリリースされました。

ポップでキャッチーなメロディーに乗せて、SNS文化やインフルエンサーブームをコミカルに描写。

ユーモア満載の歌詞は、ネット世代の感覚にぴったりハマる内容です。

ただ、一聴すると明るく楽しい曲調ですが、表面的な人気や注目を追い求める世の中への皮肉も効いていて、聴けば聴くほど深みが増します。

ぜひ聴いてみてください!