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素敵なボカロ

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ

日々たくさんの新作が発表されている、ボカロシーン!

ランキングは入れ替わりまくり、XやTikTokではバズりまくり……音楽の世界はスピード感がすごいですよね。

さて今回この記事では、今まさにはやっている、話題になっているボカロ曲たちをご紹介していきます!

「最近のトレンドを知りたい」「友だちとの会話のタネにしたい」「新しい音楽を聴くのが好きだ」そういうときにぴったりな内容だと思います。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(91〜100)

いのちが見たいぬゆり

ぬゆり – いのちが見たい / 重音テトSV : Bouquet and Stars
いのちが見たいぬゆり

人気ボカロP、ぬゆりさんによる楽曲で、2024年8月に公開されました。

シンセサイザーをベースにしたエレクトロニカサウンドに、和田たけあきさんによるギター演奏が絡み合います。

そこに重音テトSVの力強い歌声が重なり、独特の世界観を築き上げているんです。

そして『銀河鉄道の夜』を思わせる、自己消耗や不安、葛藤を描いた歌詞が心に刺さります。

自分自身と向き合いたいとき、生きる意味を探求したいときにぴったりの1曲です。

アルバム『ACT7』に収録。

初音ミク が 好きな曲を歌ってくれたよ大漠波新

大漠波新さんによって2025年2月にリリースされた本作は、初音ミクと重音テトが歌う「ボカロの名曲」カバーメドレー。

ボカロシーン初期を彩った名曲『初音ミクの消失』『メルト』や近年のヒット作『KING』『フォニイ』などを、大漠波新さんらしいダイナミックな音像でアレンジしています。

懐かしさと新鮮味が同時で押し寄せてくるような仕上がり。

テンションがぶち上がるボカロメドレーです!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(101〜110)

ConfettiTOKOTOKO

Confetti feat.箱庭コト / TOKOTOKO(西沢さんP)
ConfettiTOKOTOKO

不思議と思考がぐるぐる巡ってしまう楽曲です。

TOKOTOKOさんの手による本作は、2024年9月6日にリリース。

軽やかなビートとキャッチーなメロディーが絶妙なバランスで成り立つ曲調に、箱庭コトの透明感ある歌声が印象的。

歌詞では人生の迷いや後悔をテーマにしつつ、人間らしく生きていくことの素晴らしさを歌っています。

多様性と可能性を信じたい時、ぜひ耳を傾けてみてください。

ナンセンスゲーム雨良

ナンセンスゲーム – 重音テト (NonsenseGame – KasaneTeto)
ナンセンスゲーム雨良

駆け巡るようなエレクトロニックサウンドが最高の、アップテンポな1曲です!

雨良さんによる楽曲で、2025年6月に公開。

イラストなどを手がけた流水さんとのコラボ作品です。

人生における葛藤ややるせなさを鋭い言葉で描きつつ、どこかはかなさも感じさせるのが雨良さんらしいんですよね。

また重音テトの力強い歌声が胸に突き刺さります。

新しい刺激を求めるあなたに聴いてほしいナンバーです。

こちらエッキスエスバーバパパ

エッジーでカオスな世界観に引き込まれる作品です。

バーバパパさんによる楽曲で、2024年8月にリリースされました。

ロシアンハードベースの影響を受けた独特なビートとシュールな映像表現が光ります。

タイトなリズムと強烈なベースラインが心地よく、思わず体が動き出しそう。

既存の音楽シーンへの挑戦的な姿勢が感じられ、音楽ファンだけでなく映像クリエイターからも注目を集めました。

袮袮栗山夕璃

冷たく変質していく関係を、造花のような嘘と虚飾という比喩でつづった、荒々しいギターロックチューンです。

栗山夕璃さんが2025年11月に公開したこの作品は、v flowerと重音テトSVをダブルボーカルに起用し、硬質な発音と太い声色を重ねることで、別れと破壊衝動を鋭く刻みつけます。

愛を注ぎきったのに報われない虚しさ、言葉が届かない焦燥が、高速ビートに乗せて疾走していくんです。

ギターとエレクトロを融合させた2分半の短尺に、栗山さんらしい毒と音圧がぎゅっと凝縮された1曲。

別れの儀式を自分なりに総括したい人に、この暴力的な美メロが寄り添ってくれます。

トリカブト鬱P

Utsu-P – トリカブト / Monkshood feat. 宮舞モカ & 梵そよぎ
トリカブト鬱P

ヘヴィなメタルサウンドと合成音声の透明感が絶妙に融合した、攻撃的でありながら美しいデュエット曲です。

鬱Pさんによる作品で、2025年11月に公開されました。

Synthesizer V 2 AIの宮舞モカと声優の梶裕貴さん参画プロジェクトの梵そよぎという2つの歌声が掛け合う構成で、それぞれのキャラクターの個性が際立っています。

低音のギターリフと疾走感あるドラムが鳴り響く中、猛毒植物をモチーフにした歌詞が甘美さと危うさを行き来する様子は圧巻。

内面の破滅衝動や倒錯した感情に揺れる心情を、ラウドなサウンドで表現しています。

鬱Pさんは過去にアルバム『悪巫山戯』や『RENAISSANCE』などをリリースしており、本作もその系譜に連なる1曲。

モヤモヤした気持ちを抱えている方や、激しい音楽で心を揺さぶられたい方にオススメです!