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素敵なボカロ

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ

日々たくさんの新作が発表されている、ボカロシーン!

ランキングは入れ替わりまくり、XやTikTokではバズりまくり……音楽の世界はスピード感がすごいですよね。

さて今回この記事では、今まさにはやっている、話題になっているボカロ曲たちをご紹介していきます!

「最近のトレンドを知りたい」「友だちとの会話のタネにしたい」「新しい音楽を聴くのが好きだ」そういうときにぴったりな内容だと思います。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(91〜100)

ずんだどんどん☆めしを食うでごわす!!文月フミト

【ずんだどんオリジナル曲】ずんだどんどん☆めしを食うでごわす!! / 文月フミト feat. ずんだどん・ずんだもん
ずんだどんどん☆めしを食うでごわす!!文月フミト

文月フミトさんが手がけた『ずんだどんどん☆めしを食うでごわす!!』は2024年12月に発表。

ずんだもんの派生キャラクター「ずんだどん」をモチーフにした楽曲で、ユーロビートのリズムに乗せて巨漢キャラの奇行が描かれています。

ニコニコ動画やYouTubeで公開されるや、あっという間に再生数を伸ばしました。

ずんだもんの誕生祭2024に関連した作品としても位置付けられているそうです。

インターネットミームが好きな人にぴったり。

潜リ在ル読谷あかね

潜リ在ル / 重音テト (conc-r-eal / Kasane Teto)
潜リ在ル読谷あかね

緊張感のあるサウンドがクセになる1曲。

読谷あかねさんによって2024年9月に公開された楽曲『潜リ在ル』は、内面的な葛藤や存在意義について深く考えさせられるナンバーです。

重音テトの独特な歌声とリズムが印象的で、ダンスビートを基調にしつつ予想できない曲調を展開していきます。

その夢幻的で幻想的な雰囲気が、聴く人の心を強く揺さぶるんです。

読谷あかねさんの世界にぜひ触れてみてください!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(101〜110)

アイペース稲葉曇

稲葉曇『アイペース』Vo. 歌愛ユキ
アイペース稲葉曇

心地よいリズムに乗せて、繊細な感情が紡がれていきます。

稲葉曇さんが手がけた本作は、2024年12月にリリース。

歌愛ユキのあどけない歌声で、日常の中にある小さな発見や感情の揺れを見事に表現しています。

窓の開け閉めや雨の匂いなど、些細な出来事から大人への成長を描く歌詞が、聴く人の心に静かに寄り添うんです。

自分のペースを大切にしたい人、日々の中に特別を見つけたい人にぴったりの1曲です。

すろーりーないとMIMI

『すろーりーないと』 / feat. 初音ミク
すろーりーないとMIMI

花に水をあげるかのごとく寂しい心に寄り添ってくれる、とても優しいボカロ曲です。

『マシュマリー』などを生んできた人気ボカロP、MIMIさんが手がけた『すろーりーないと』は2024年6月に発表されました。

テンポは速めで、MIMIさんらしいピアノサウンドが基調。

ミクの歌声が本当にやわらかくて、歌詞の世界観を体現しているよう思えます。

孤独感に襲われた夜、明日が来るのが怖い夜に、この曲がきっとあなたを助け出してくれますよ。

夢から醒める罪草

ᴡᴀᴋᴇ ᴜᴘ ғʀᴏᴍ ᴀ ᴅʀᴇᴀᴍ
夢から醒める罪草

一度聴いたらクセになってしまう、怖いのに聴いてしまうボカロ曲です。

ダークな作風が持ち味のボカロP、罪草さんの楽曲で2024年9月に発表されました。

出だしからして不穏な空気感がただようサウンドアレンジが印象的で、途中、ファンクミュージック調に変化するのも聴きどころ。

夢から覚めたことで感じる恐怖が詰め込まれた歌詞には、背中がゾクゾクしてしまいます。

怖い音楽が好きな方は要チェック!

SAN値直葬STEAKA

圧倒的なエレクトロニックサウンドがたまらない、STEAKAさんの作品。

2024年12月にリリースされた本作は、精神の崩壊や自我の喪失を描く歌詞が印象的。

それが脳にガツンと来る電子音と混ざり合い、唯一無二の世界観を生み出しています。

キレッキレのサウンドアレンジに音量を上げる指が止まりません。

エッジの効いたこの曲を、ぜひともあなたのプレイリストに入れてください!

花弁、それにまつわる音声あばらや

デジタル社会への鋭い視点を込めた、切れ味鮮やかなシンセポップです。

あばらやさんが2025年2月にリリースした作品で、ボカコレ2025冬のTOP100ランキングで1位を獲得しました。

合成音声ライブラリという存在に対する思いやアイデンティティの喪失をテーマに据えており、その哲学的なメッセージ性が刺さります。

ボカロ文化、ひいてはネット文化に対してこういう風に感じている方、多いんじゃないでしょうか。

この曲を聴きながら、思想にふけってみては。