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素敵なボカロ

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ

日々たくさんの新作が発表されている、ボカロシーン!

ランキングは入れ替わりまくり、XやTikTokではバズりまくり……音楽の世界はスピード感がすごいですよね。

さて今回この記事では、今まさにはやっている、話題になっているボカロ曲たちをご紹介していきます!

「最近のトレンドを知りたい」「友だちとの会話のタネにしたい」「新しい音楽を聴くのが好きだ」そういうときにぴったりな内容だと思います。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(31〜40)

雑魚柊マグネタイト

ポップなサウンドと挑発的な歌詞のギャップが心地よい音楽です。

柊マグネタイトさんが2025年3月に発表した本作は、洗練された電子ビートで聴く人を魅了します。

口では突き放しながら、本当の気持ちは……好きな人に対してそんな態度を取ってしまう方、いるんじゃないでしょうか。

自分でも口ずさみたくなるメロディーラインも魅力の一つ。

頭からっぽにして、音楽に身を任せてみませんか。

オブソミートサツキ

オブソミート / 初音ミク・重音テトSV
オブソミートサツキ

2024年11月にリリースされた楽曲で、ギターには堀江晶太さんを迎えています。

初音ミクと重音テトを起用した本作は、新しいものを求められ続けることへのプレッシャーや自分のことを理解してくれない現代社会への反感が詰まっています。

流行の変化スピードに対する思い、共感する方は多いんじゃないでしょうか。

ポップな曲調と深い歌詞の対比が印象的で、聴く人の心に強く響きます。

とくに創作文化の中にいる方、ボカロPの方に刺さると思います!

全部夢だった!黒うさぎ

中毒性ばつぐんなポップチューンです。

黒うさぎさんが2024年9月にリリースした本作は、シンプルなビートとメロディが魅力的。

「限界」や「無価値」といった重いテーマを扱った歌詞が印象的。

すべてが夢だったという言葉で過去を流そうとする心情が描かれ、聴く人の胸に刺さります。

また、重音テトの独白のようなボーカルワークが曲の世界観にぴったり。

日常に漠然とした不安を感じている人に、共感を与えてくれる1曲ですよ。

成敗いたAAAAAす!WONDERFUL★OPPORTUNITY!

ワンオポ – 成敗いたAAAAAす!ft.鏡音レンリン【MV】
成敗いたAAAAAす!WONDERFUL★OPPORTUNITY!

じーざすPさんがWONDERFUL★OPPORTUNITY!名義で手がけた本作は、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』のために書き下ろされました。

明るくてダンサンブルな和風ソングで、EDMの要素を含んだ勢いのあるサウンドがファンを魅了しています。

気分を盛り上げたいときにぴったりな、最高のアッパーチューンだと思います!

サッドガール・セックスDECO*27

DECO*27 – サッドガール・セックス feat. 初音ミク
サッドガール・セックスDECO*27

刺激的なタイトルとメロディーに心奪われる、DECO*27さんの最強ダンスロックチューンです。

2024年8月にリリースされた本作は、別れた恋人への未練や絶望感を詰め込んだ歌詞が印象的。

そしてサウンドはDECO*27さんらしい、中毒性抜群のミクスチャーロック。

聴いているうちに自分で歌いたくなってしまう、そんな気持ちよさがあります。

恋愛に悩む人はもちろん、ストレス発散したい人にもぴったり。

気分転換にどうぞ!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(41〜50)

カートゥーンガールKanaria

【GUMI】カートゥーンガール【Kanaria】
カートゥーンガールKanaria

甘さと毒がぎゅっと詰まったダークポップチューンです。

Kanariaさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

跳ねるビート、語感を活かした言葉の連打がクセになる作品で、サビまで一瞬で到達する構成など中毒性の高い要素が満載!

味覚と色彩のイメージを重ねた歌詞は、かわいさの裏に切なさや衝動を浮かび上がらせています。

短い時間でもしっかり満足できる、リピートしたくなるボカロ曲です!

メルト CPK! Remix (初音ミク ver.)ryo

ryo (supercell) / メルト CPK! Remix (初音ミク ver.)
メルト CPK! Remix (初音ミク ver.)ryo

イントロが流れた瞬間、鳥肌が立っちゃう人は多いかも!

ボカロP、ryoさんが2026年1月に公開した作品で、Netflixアニメーション映画『超かぐや姫!』のスペシャルトラックとして制作されました。

原曲の持つ切なさや疾走感はそのままに、よりきらびやかなサウンドへと進化させています。

2007年12月にオリジナル版が投稿されてから約18年。

まさか作者本人の手によるリミックスが聴けるなんて、ファンにはたまりませんよね。