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素敵なボカロ

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ

日々たくさんの新作が発表されている、ボカロシーン!

ランキングチャートは入れ替わりまくり、XやTikTokではバズりまくり……音楽の流行はスピード感がすごいですよね。

さて今回この記事では、今まさにはやっている、話題になっているボカロ曲たちをご紹介していきます!

「最近のトレンドを知りたい」「友だちとの会話のタネにしたい」「新しい音楽を聴くのが好きだ」そういうときにぴったりな内容だと思います。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(31〜40)

すーぱーこんぷれっくす¿?shimon

すーぱーこんぷれっくす / ¿? feat.足立レイ
すーぱーこんぷれっくす¿?shimon

極端な自己否定や逃避願望など、生きていくうえでの痛みを鋭く描いた足立レイ曲です。

¿?shimonさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。

2分強という短い尺のなかに、焦燥感のあるメロディーや攻撃的なビートがぎゅっと詰め込まれています。

そして足立レイの機械的かつ脆さのある歌声が、不穏な空気感を引き立てているんですよね。

日々の生活で得体の知れない不安や生きづらさを感じているとき、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

同⇆同読谷あかね

同⇆同 / 重音テト (Round ⇆ Round / Kasane Teto)
同⇆同読谷あかね

堂々巡りの感覚にひきこまれる、ハイセンスな重音テト曲です。

ボカロP、読谷あかねさんによる楽曲で2026年4月1日、テト生誕祭のタイミングで公開されました。

同じものがくり返されながら増幅していくような、不思議な世界観が魅力。

テトの硬質な声と不穏でシニカルな空気が見事にマッチしています。

今まで聴いたことのない音楽を探している方へオススメしたいナンバーです。

メルト CPK! Remix (初音ミク ver.)ryo

ryo (supercell) / メルト CPK! Remix (初音ミク ver.)
メルト CPK! Remix (初音ミク ver.)ryo

イントロが流れた瞬間、鳥肌が立っちゃう人は多いかも!

ボカロP、ryoさんが2026年1月に公開した作品で、Netflixアニメーション映画『超かぐや姫!』のスペシャルトラックとして制作されました。

原曲の持つ切なさや疾走感はそのままに、よりきらびやかなサウンドへと進化させています。

2007年12月にオリジナル版が投稿されてから約18年。

まさか作者本人の手によるリミックスが聴けるなんて、ファンにはたまりませんよね。

カートゥーンガールKanaria

【GUMI】カートゥーンガール【Kanaria】
カートゥーンガールKanaria

甘さと毒がぎゅっと詰まったダークポップチューンです。

Kanariaさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

跳ねるビート、語感を活かした言葉の連打がクセになる作品で、サビまで一瞬で到達する構成など中毒性の高い要素が満載!

味覚と色彩のイメージを重ねた歌詞は、かわいさの裏に切なさや衝動を浮かび上がらせています。

短い時間でもしっかり満足できる、リピートしたくなるボカロ曲です!

個々々々々々人Sohbana

ロックやポップスを軸にジャンルレスな魅力を放つボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで4位を獲得しました。

アニメや漫画、ボカロ曲の有名なフレーズパロディが詰め込まれており、聴くたびに新しい発見があります。

サカナクション『ルーキー』を意識したという展開、突然の校歌パートなど、遊び心が満載。

とにかく頭を空っぽにして音の洪水を浴びたいときにオススメです。

Sohbanaさんのnoteで詳しく解説されているので、気になる方はチェック!

【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(41〜50)

クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

クリーチャー / サツキ×大漠波新×吉田夜世 feat. 初音ミク・重音テトSV
クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!

サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。

うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。

三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。

創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。

モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

幽艶原口沙輔

幽艶 – 重音テト, 藤ちょこ, もう石田, 原口沙輔
幽艶原口沙輔

和風で幻想的な世界観に圧倒される1曲。

本作は、GALLERIAのクリエイティブ企画「GALLERIA CROSSING」の第1弾として、2026年3月に公開された作品です。

藤ちょこさんによる描き下ろしイラストを起点とし、原口沙輔さんと映像作家のもう石田さんとが共作する形で生み出されました。

電子音楽に和の情緒を混ぜ合わせ、独特で美しいサウンドスケープを構築。

映像美と音楽が完全にリンクしたメディアミックス型の総合表現です。