【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ
日々たくさんの新作が発表されている、ボカロシーン!
ランキングチャートは入れ替わりまくり、XやTikTokではバズりまくり……音楽の流行はスピード感がすごいですよね。
さて今回この記事では、今まさにはやっている、話題になっているボカロ曲たちをご紹介していきます!
「最近のトレンドを知りたい」「友だちとの会話のタネにしたい」「新しい音楽を聴くのが好きだ」そういうときにぴったりな内容だと思います。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(61〜70)
SWIPE×SWIPEZERA & via

現代のSNS社会を切り取った、中毒性ばつぐんのエレクトロポップです。
ボカロPのZERAさんとviaさんがタッグを組み制作、2026年8月に公開された作品です。
画面を延々とめくり続ける私たちの日常が、めまぐるしいビートで描かれています。
細かい電子音と重音テトのポップな歌声の絡み合いに、心と体が揺れてしまうんですよね。
ついついスマホを見続けてしまう方、ぜひ聴いてみてください。
ワンダーr-906

洗練されたビートに透明感のある声が重なった、非常に中毒性の高いボカロ曲です。
r-906さんによる本作は、2026年7月に公開。
現実と夢が交錯する不思議な空間をテーマにしており、理解できないものをそのまま受け入れる心地よさが音で見事に表現されています。
また、細やかなリズムワーク、浮遊感のある和声がぴたりと調和。
ぼんやりと空想にひたりたいときに聴くのが良いと思います。
ポッペンキュート東京真中

隠したい失敗やかっこわるい部分さえも、まるごとエンターテインメントに変えてしまいませんか!
ボカロP、東京真中さんによる作品で、2026年8月にリリース。
華やかなエレクトロポップに跳ねるビートが絡み合い、体が勝手に動くような仕上がり。
そして歌詞の、ユーモラスに自己肯定する主人公の姿勢に、元気がもらえます。
重音テトSVの表情豊かなボーカルワークも最高!
うまくいかないことが続いて落ち込んでいるときに聴いてみてください!
ポルターガイストKai

ポップな雰囲気の奥に危険が香るヤンデレソングです。
ボカロPのKaiさんによる作品で、2026年7月に公開されました。
約2分という短い尺の中に高速なビートと細かく切り変わる展開が詰めこまれています。
また重い愛情をポルターガイストに見立て、思いが止められない様子を表現。
ホラー感と楽しさの二重性を生みだしています。
キャッチーな音にぜひ没入していってください!
QUIETMIMI

やわらかなピアノサウンドが生きづらさ、孤独を優しく包み込んでくれます。
数々のヒット作を手がけてきたボカロP、MIMIさんの楽曲で、2026年8月に公開。
美しい旋律に重音テト、可不、雨衣という3つの歌声が重なり合い、温かい空気感を生み出しています。
音の一つひとつが心に染み渡る感じがするんですよね。
言葉にできない寂しさを抱えているとき、本作があなたの支えになってくれるはず。
ファファファ現象Chinozo

「ファ」の連続が耳から離れなくなる、不思議な中毒性を持ったボカロ曲です。
『グッバイ宣言』などの大ヒット作で知られるボカロP、Chinozoさんが手がけた楽曲で、2026年5月に公開。
v flowerのどこかあどけない歌声と跳ねるようなビートが重なった音像が特徴です。
そして日々の生活で抱く感情のズレや違和感を軽快なリズムで振り切るような世界観がクセになるんですよね。
日常のモヤモヤから少しだけ逃避したい時にぜひ聴いてみてください。
Qrotten D

考察好きの方なら、きっと夢中になってしまうんじゃないでしょうか。
ボカロP、ラッパー、映像作家として幅広く活動するrotten Dさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。
ナースロボ_タイプTの無機質で淡々とした歌声が、不穏なサウンドアレンジに絶妙にマッチしています。
中毒性が高くて、ついリリピートしてしまうんですよね。
そしてこの曲、MVには暗号が隠されています。
ぜひ謎解きにチャレンジしてみてください!
Cocho Cocho鬱P

鬱Pさんが手がけた本作は、初音ミク公式チャンネルの企画作品として2026年5月に公開されました。
ラウドでカオティックなサウンドが特徴。
過激なギターリフ、そしてデスボイス的な調声がインパクトばつぐんです。
「俗物の極北」をテーマに制作されているのも理由か、その圧倒的な音像が、一度聴けば頭から離れなくなってしまいます。
刺激的でヘビーな音楽を求めている方はぜひチェックしていってください!
デロスサントス山本

ユニークな作風で知られるボカロP、山本さんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで1位に輝いた作品です。
プロ野球の助っ人外国人選手をテーマにした歌詞と、コミカルでノリやすいリズムが特徴。
笑えるのに妙にかっこいい、そんな独特な魅力が詰まっています。
作者山本さんが誤操作で動画削除してしまう、というトラブルも大きな話題になりましたね。
クロスロードkz × TAKU INOUE

『ポケットモンスター』歴代シリーズの記憶が交差していく、集大成的なエレクトロポップです。
シーンをけん引するクリエイター、kzさんとTAKU INOUEさんによる楽曲で、2026年3月に発表されました。
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」のコラボ曲として制作。
旅立ちや出会いの物語を描き出した、胸が熱くなるテーマ性が本当にステキなんです。
未知なる冒険へ踏み出したい、勇気がほしいときに聴いてみてください。
きっと壮大なスケール感に背中が押されるはずです。
【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ(71〜80)
愛属性ピノキオP

恋愛感情の多面性をエレクトロポップに乗せて描き出した、ピノキオピーさんらしい作品です。
好意が無敵になるほど強い、かと思えば、わずかなズレが毒に変わってしまう。
純愛なのか、狂愛なのか、その境界線はどこにあるのか。
まるでゲームのパラメーターのように揺らぐ愛の属性を、キャッチーなメロディーと電子音で包み込んだ楽曲です。
恋愛のもつ不安定さを冷静に見つめ直したいときにぴったり。
MTMTMTAK

承認欲求がうずまくSNS社会を、ポップかつ毒気のあるサウンドで切りとった1曲です。
K-POPシーンでも活躍するTAKさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬ルーキーランキングで4位を獲得しました。
内面の孤独が外部への承認渇望へと変わるさまを描いており、その「見てほしい」というさけびについ共感してしまいます。
かわいいけれどどこか心がざわつく、中毒性の高いナンバーです。
愛言葉VDECO*27

ボカロシーンをけん引する存在、DECO*27さん。
彼が2026年2月に公開した本作は、2009年から続く人気シリーズの5作目にあたるナンバーです。
リスナーへの感謝と「これからもよろしく」という約束を込めた歌詞が、kzさんの編曲による疾走感あふれるダンスビートに乗せて歌われます。
過去の楽曲を連想させる言葉遊びもふんだんに盛り込まれており、長年のファンなら思わず胸が熱くなるはず。
初音ミクの3Dワンマンライブ『Hello』のラストでサプライズ披露され、話題となりました。
童話になったらいいのに電ǂ鯨

かわいいのに不穏、そんな二面性に強く惹きつけられるボカロ曲です。
ボカロP、電ǂ鯨さんの作品で、2025年4月にリリースされたアルバム『くらしアソート』収録曲。
2026年7月にMV公開され、話題になりました。
軽やかなサウンドアレンジの中に苦しさと「本当」を引き出そうとする圧が込められています。
そのギャップがフックになって、いつのまにかリピートしてしまうんですよね。
ぽい雨良

SNS上での情報の消費の早さや同調圧力に、モヤモヤした覚えのある方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
雨良さんの楽曲で、2026年6月に公開されました。
ポップなエレクトロサウンドと初音ミクのクール質な歌声、ナースロボ_タイプTの語りを合わせ、独特の世界観を作り上げています。
短い言葉の連打の中に、現代の社会風刺を鋭く忍ばせているんですよね。
かっこいい電子音楽が好きな方なら刺さるはず!
スパイラル・メロディーズOmoi

エモーショナルな旋律に、思わず拳を突き上げたくなります!
『テオ』や『グリーンライツ・セレナーデ』などのヒット作で知られる2人組ユニット、Omoiによる作品で、2026年2月に公開されました。
ポケモン30周年記念企画「Project VOLTAGE High↑」への提供曲です。
出会いのよろこびをテーマにした歌詞が、初音ミクとメロエッタの声で力強く響きます。
祝祭感があって聴いていてスカッとするんですよね。
勇気をもらいたいときや、テンションを上げたいときにぜひ再生を!
旅に帰るカンザキイオリ

変化を恐れず、あえて不確かな道を行く決意に胸が熱くなるボカロ曲です。
カンザキイオリさんが手がけた作品で、2026年7月に公開。
スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし楽曲です。
さわやかなロックサウンド、初音ミクと重音テトSVの歌声が重なりが、出発の迷いと希望を鮮やかに描き出しています。
現状にとどまる苦しさから抜け出し、自分らしい一歩を踏み出したいときに心へ響くはず。
人生の転機を迎えた方にぜひ聴いていただきたいです。
光水野あつ

夜の孤独、葛藤を包み込んでくれる、叙情的なピアノロックです!
ボカロP、水野あつさんが手がけた作品で、2026年7月にリリース。
スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。
初音ミクの美しい歌声と、疾走感と奥行きが合わさったサウンドが特徴。
明日へ進む勇気が欲しいときに聴いてみてください。
メルト CPK! Remix (初音ミク ver.)ryo

イントロが流れた瞬間、鳥肌が立っちゃう人は多いかも!
ボカロP、ryoさんが2026年1月に公開した作品で、Netflixアニメーション映画『超かぐや姫!』のスペシャルトラックとして制作されました。
原曲の持つ切なさや疾走感はそのままに、よりきらびやかなサウンドへと進化させています。
2007年12月にオリジナル版が投稿されてから約18年。
まさか作者本人の手によるリミックスが聴けるなんて、ファンにはたまりませんよね。
推推推推推推推推金金金金金金金金きくお

強烈なインパクトで聴く人を圧倒する1曲です!
きくおさんが2026年4月に公開した本作は、ホラーADV『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』の主題歌。
神楽めあさんが歌うゲーム主題歌版と、初音ミクV6が歌うボカロ版が展開されています。
せわしないビートに、鐘の音が響き渡るサウンド、たたみかけまくるボーカルが中毒性ばつぐん。
そして歌詞はタイトルが示す通り、ネット上の推し活や投げ銭といった現代的な欲望を不穏でポップな世界観へと昇華させています。
ネット文化の熱狂を感じたい方にオススメです。


