RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「う」から始まるボカロ曲

音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!

音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。

また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。

みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?

さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!

最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!

ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!

「う」から始まるボカロ曲(101〜110)

ウララビッケブランカ

ビッケブランカ – ウララ / Vicke Blanka – Ulala
ウララビッケブランカ

春の訪れとともに巡ってくる別れを、爽やかで前向きなメロディで包み込んだ、ビッケブランカの出世作です。

昭和歌謡の影響を受けつつも現代的な解釈で、別れを乗り越えて新しい自分へと向かう喜びを表現した一曲となっています。

本作は2018年4月に第1弾シングルとしてリリースされ、シンプルでストレートなメッセージ性とアコースティックギターを中心とした軽快なサウンドが魅力です。

これから新生活を始める人や、新しい一歩を踏み出そうとしている人に寄り添う一曲です。

ポジティブな明るさと爽やかさが満ちており、朝のお出かけ前や通学・通勤時に聴くことで、きっと背中を押してくれることでしょう。

失うプロペリン

【りする】 失う【歌ってみた】
失うプロペリン

夏に取り残されてしまった「僕」の思いと、はかなく壊れそうなVY1V4の歌声が深く胸に刺さります。

しかし主人公の、必死に前に進もうとしている様子も伝わってきますね。

私たちに踏み出す勇気を与えてくれます。

落ち込んだ時にぜひ聴いてみてください。

うれしいひなまつり初音ミク

いわずとしれた日本の童謡『うれしいひなまつり』のVOCALOIDカバーです。

日本らしいメロディーと無機質な初音ミクの歌声が不思議な雰囲気を醸しています。

童話のVOCALOIDカバーはほかにもあるので、ぜひ検索してみてください。

ヴィラン・ラ・ラヴィン夏山よつぎ

心の奥底にある闇と光、その狭間で揺れ動く恋愛感情を表現した、どこかミステリアスな雰囲気のボカロ曲です。

夏山よつぎさんが手がけたこの楽曲は、2024年9月に発表されました。

エレクトロニカとポップの要素を巧みに融合させた独特なサウンドが印象的。

そして重音テトの個性的な歌声が、主人公の複雑な心情をうまく表現しています。

自分の中にある天使の部分と悪魔の部分、その対比で気持ちの右往左往を描いているんですよね。

自分の弱さや欠点に悩む人の心に響くこと間違いなしです!

うたうたい大納言あずP

それはVOCALOIDのことでただただ歌を歌い続ける人形なのかもしれない。

少しホラーを感じるゆっくりとした歌で高音と低音が心地よく交互に流れてくるためズズッと世界観に引き込まれる一曲。

VOCALOIDはもしかしたらただ歌い続ける絡繰りでしか無いのかもしれない。