「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ゆ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
YOASOBIとして活躍しているAyaseさんの『幽霊東京』を思い浮かべた方は多いかもしれませんが、ほかにも『指』『夢』など、「ゆ」から始まる言葉が使われた曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「ゆ」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字の曲ばかりを探すこと機会はあまりないと思いますので、この機会にぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
雪の降る街をシロムーン

冬の夜空の下で願いをこめるようなフレーズが心に響く『雪の降る街を』。
インストゥルメンタルの制作もおこなうボカロPのシロムーンさんが2021年に制作しました。
アコースティックギターの演奏とボーカルから始まり、サビを迎えるとすべての楽器が溶けあう幻想的なサウンドへと変化していきます。
歌愛ユキの透明感のある歌声も、ゆったりとしたメロディーラインにマッチしていますね。
ベッドに入って眠る前に癒やしをくれるような、温かみのあるウインターソングです。
ユメミガチ勢ダイナミック自演ズ

とにかく勢いのある曲を歌いたいならこちら、ダイナミック自演ズの『ユメミガチ勢』がいいかも!
2022年11月に発表された本作は、最初から最後までハイテンションに続くサウンドとボーカルワークが最高に楽しいですね!
音量を爆上げして聴きたくなる魅力があります。
夢を追いかけるその情熱を歌った歌詞も印象的。
曲のアッパーな感じをぜひ歌声でも表現してくださいね!
結ンド開イテ羅刹ト躯ハチ

ハチこと米津玄師さんの『結ンド開イテ羅刹ト骸』は2009年にリリースされたヒット曲で、聴く者を不思議な世界へと誘います。
この楽曲の魅力は、その暗く複雑なテーマ性にあります。
人間の欲望や社会の暗部を、幻想的かつグロテスクなイメージで描き出しています。
そんな重たいメッセージ性が初音ミクの声と絶妙にマッチし、中毒性のある音楽として仕上がっています。
カラオケで歌うなら、この曲の持つ深い世界観を感じながら、心を込めて歌い上げてみてください。
ユーチューバーピノキオP

YouTuber文化をシニカルに切り取った、ポップでノリの良い楽曲です。
ピノキオピーさんによる作品で、2024年7月に発表されました。
エレクトロポップなサウンドアレンジに引き込まれますし、メロディーと歌詞の作りはこれぞピノキオピーさんと言いたくなる仕上がり。
視聴者がいなくても更新を続ける姿勢や、AIが動画を作成する未来を描写するなど、デジタル時代への洞察が投影されているんです。
現代日本のクリエイター像がこの曲に閉じ込められているのかもしれません。
雪解けのダイヤモンドモヘロン

エレクトロなサウンドが印象的なこちらの『雪解けのダイヤモンド』。
春というよりは、冬の終わりをテーマにした作品です。
やわらかい歌声なのもあって、エレクトロな雰囲気が演出されています。
WORLD ORDERの音楽性に近い感じです。


