「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ゆ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
YOASOBIとして活躍しているAyaseさんの『幽霊東京』を思い浮かべた方は多いかもしれませんが、ほかにも『指』『夢』など、「ゆ」から始まる言葉が使われた曲はたくさんあります。
この記事ではそうした「ゆ」から始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字の曲ばかりを探すこと機会はあまりないと思いますので、この機会にぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
ユエイルユギカ

狂気を感じさせる歌詞と強烈なインパクトを生み出しているシンセサウンドで注目を集めているボカロP、ユギカさんの4作目のボカロ曲。
半音を使った不穏なメロディーと四つ打ちのビートがフックとなり、耳に残るキャッチーさを生み出しているナンバーです。
ヒステリックかつ疾走感のあるアンサンブルは、デジタルの無機質さと相まって独特の中毒性がありますよね。
ボカロ楽曲ならではのスピード感が楽しめる、ミステリアスな作品です。
結い傷な一二三

失恋のつらさや切なさを歌った曲です。
歌詞はシンプルでわかりやすく、共感させられます。
そのシンプルな歌詞を彩るのは、どこまでも響けと言わんばかりのギターやベースのロックサウンド、そしてVOCALOIDと思えないような感情のこもった歌いまわしです。
聴いていて知らず識らずに拳を握りしめている、そんな1曲に仕上がっています。
ゆっくりしていってね!!!今日犬

これぞロックンロール!と言いたくなるような曲調です。
ジャムおじさんPという名義でも知られている今日犬さんの楽曲で、2008年に公開されました。
タイトルのフレーズが延々とくり返されるので、聴き終わる頃には頭から離れなくなってしまいます。
なので、すぐに歌えるようになるはず。
音に合わせて元気よく、ノリノリで歌いましょう!
間奏ではエアギターなんかしてみては。
ツイストダンスがぴったり合うサウンドでもあります。
夢のゆめは夢のままで勇魚

チルなサウンドがじんわりと胸の奥底まで染み込んでくるように感じます。
『メンヘラじゃないもん!』などの作者としても知られているボカロP、勇魚さんの楽曲で、2020年に公開。
夢を追いかけて故郷を離れた主人公の、リアルな日常が歌詞につづられています。
中途半端な自分が嫌だ、という主人公の思いについつい共感してしまいますね。
それでもがんばり続けるのがいいのか、もう諦めた方がいいのか……聴けば聴くほど、考えれば考えるほどにドツボにはまる、不思議な空気感のボカロ曲です。
ユレ弧原口沙輔

実験的な音楽スタイルが魅力のボカロ曲です。
原口沙輔さんが制作し、2024年6月にリリースされました。
硬い音色とサンプル音を巧みに組み合わせたサウンドが印象的。
カットアップやコラージュ的な手法を取り入れ、ユニークな音響体験を提供しています。
言葉では言い表せないその世界観が、リスナーに一種の緊張感を与えているんですよね。
シュールで異質な曲調が好きな方にオススメです。


