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素敵な吹奏楽

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介

コンクールの自由曲や定期演奏会、さらには野球応援や運動会など、吹奏楽部の方は頻繁に人前で演奏する機会がありますよね!

その度に頭を悩ませるのが、選曲。

定番の吹奏楽曲や流行の邦楽作品のほかにも、コンクールの自由曲であれば自分たちの魅力を発揮できる曲選びなど、いろいろ考えるとなかなか「これだ」というものが決められないかもしれません。

そこでこの記事では、悩んでいるならきっと参考になる、オススメな吹奏楽曲をたくさんご紹介していきます!

さまざまなジャンルの華やかな曲からオシャレでかっこいい曲までたくさんピックアップしたので、ぜひ自分たちで演奏してみたいと思える作品を見つけてみてくださいね。

自由曲や演奏会の選曲に!吹奏楽の名曲・定番の人気曲を紹介(151〜160)

ワシントン・ポストJohn Philip Sousa

テレビやイベントでよく使用される楽曲であるため、聴いたことがあるという方も多いかもしれません。

あの『星条旗よ永遠なれ』を作曲したジョン・フィリップ・スーザの歴史的名曲で、吹奏楽部の演奏会だけでなく、自衛隊や消防団の音楽隊でもよく演奏されています。

マーチの醍醐味はなんといってもスネアドラムによる正確無比なビートでしょう。

体の内側からモチベーションがみなぎってくるようなリズムを聴くと、今日も一日がんばろうという気持ちになりますね!

ディープ・パープル・メドレー編曲:佐橋俊彦

ディープ・パープル・メドレー DEEP PURPLE MEDLEY 北海道大学連合吹奏楽団 HOKKAIDO UNIVERSITY WIND ORCHESTRA
ディープ・パープル・メドレー編曲:佐橋俊彦

吹奏楽の名曲として親しまれているこの楽曲は、イギリスのロックバンド、ディープ・パープルの代表曲『Burn』『Highway Star』『Smoke on the Water』の3曲を見事に融合したメドレー作品です。

佐橋俊彦さんは、エレキギターのリフやドラムのビートを管楽器や打楽器で巧みに表現し、原曲のロックな魅力を吹奏楽ならではの豊かなサウンドで再構築しています。

本作は、1996年に吹奏楽向けの『New Sounds in Brass』シリーズの一環としてリリース。

吹奏楽コンサートや学校の演奏会などで頻繁に演奏されており、第6回ポピュラーステージ吹奏楽コンクール全国大会では、演奏団体が審査員特別賞を受賞するなど高い評価を得ています。

アイ・ガット・リズムジョージ・ガーシュウィン

「アイ・ガット・リズム」海上自衛隊 舞鶴音楽隊
アイ・ガット・リズムジョージ・ガーシュウィン

1930年に発表されたジョージ・ガーシュウィン作曲の古典的な名曲『アイ・ガット・リズム』。

ジャズのスタンダードナンバーとして知られ、数多くのビッグバンドによって演奏されてきました。

時代を越えてCMなどで使用される、おなじみの曲です。

いつか王子様がFrank Churchill

《吹奏楽ヒット》いつか王子様が
いつか王子様がFrank Churchill

味わい深いメロディが心に残る『いつか王子様が』は、じっくりと音を紡ぎ出す魅力を持つ1曲です。

白雪姫の純粋な恋心を表現したこの曲は、吹奏楽においても演奏者の感性を豊かに表現する絶好のチャンスを提供します。

初心者から上級者まで、さまざまなアレンジで楽しめる点が特徴であり、学生から一般市民まで幅広い層に愛され続けています。

とくにソロパートでは、演奏者の技術が光る瞬間が多く存在し、聴衆に深い感動を与えられるでしょう。

実にロマンチックなこの曲は、コンサートのフィナーレを飾るにふさわしい、まさに吹奏楽の定番中の定番といえます。

イン・ザ・ムードGlenn Miller

Glenn Miller – In The Mood | Colorized (1941) 4K
イン・ザ・ムードGlenn Miller

サクソフォンのメロディが耳に残る明るい楽曲は、グレン・ミラーさんが1939年9月にリリースした大ヒット作品です。

サックスとトランペットの掛け合いが生み出す躍動感あふれるサウンドは、ダンスフロアの高揚感や楽しさを表現し、スウィング・ジャズの魅力を存分に伝えています。

本作は2004年の映画『スウィング・ガールズ』でも使用され、高校生たちの青春を彩る印象的なシーンを生み出しました。

吹奏楽の世界でもスタンダードナンバーとして多くのバンドに演奏されている名曲です。