【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(281〜290)
Amazing GraceHayley Westenra

透き通るような歌声で世界を魅了する、ニュージーランド出身のソプラノ歌手ヘイリー・ウェステンラさん。
クラシック音楽を基盤にポップスの要素を取り入れた、優雅なクラシカル・クロスオーバーが持ち味です。
2003年にリリースされた国際デビュー盤『Pure』は、英国クラシック・チャートで初登場1位を飾り、世界で200万枚以上を売り上げる快挙を達成。
日本ではドラマ主題歌に採用された楽曲も収められ、アルバム・オブ・ザ・イヤーに輝きました。
日本語も巧みに歌いこなす清らかな歌声は、心を穏やかにしたい時や壮大な音楽に浸りたい時に深く響きます。
All She WroteSIX60

大学時代の仲間と結成されたニュージーランド出身のバンド、シックスシックスティ。
彼らの音楽は、レゲエやソウル、ドラムンベースといった多彩なジャンルを巧みに織り交ぜた、まさにキウイ・フュージョンサウンドの真骨頂です。
2011年に発売されたデビューアルバム『Six60』は国内で空前の大ヒットを記録し、『Don’t Forget Your Roots』などの代表曲は今や国民的アンセムとなりました。
NZ Music Awardsでの多数の受賞歴に加え、2021年4月には5万人規模のスタジアムを完売させるなど、その人気は圧倒的。
マオリの文化にも敬意を払い、楽曲が伝統的な祭典で用いられたことも。
壮大でソウルフルな音楽を求めるなら、彼らのサウンドは必聴です。
Always On My MindTiki Taane

ニュージーランドの音楽シーンで異彩を放つティキ・タアネさん。
卓越したサウンドエンジニアでありながら、ダブ、エレクトロニカ、そして心温まるアコースティックまで、あらゆる音を操る表現者です。
2007年10月のデビューアルバム『Past, Present, Future』からの楽曲『Always On My Mind』は、実に55週間もNZチャートに留まる記録を樹立。
Vodafone NZ Music Awardsでの複数受賞歴がその才能を証明しています。
マオリのルーツを宿したサウンドは、ジャンルという枠を超えた感動を与えてくれます。
独創的な世界観に浸りたい方にぴったりのアーティストです。
Auntie Ain’t Playin1900Rugrat

ストリートからインスパイアされたリリックとユニークなフリースタイルで話題のヒップホップアーティスト、1900Rugratさんの新曲。
フロリダを拠点に活動する彼の楽曲は、TikTokやYouTubeで人気を集めています。
本作は、Skrillaをフィーチャーしたコラボレーションとなっており、エネルギッシュでキャッチーなビートが特徴的。
グルーヴィーなリズムとトラップドラムが織りなす洗練されたサウンドに、アグレッシブな態度と自己主張が込められたリリックが乗っかります。
2024年12月13日にリリースされたこの曲は、ストリートカルチャーを反映した歌詞とユーモアたっぷりの表現が印象的で、ヒップホップファンならずとも楽しめる一曲となっていますよ。
afraid2hollis & Nate Sib

アメリカ出身の2ホリスさんとネイト・シブさんによるコラボ曲は、シンセサイザーを多用したサウンドと2人のボーカルが融合したエネルギッシュなトラックです。
急速に増す名声への対処や自己認識の難しさを探求したリリックが印象的で、現代社会における普遍的なテーマを反映しています。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、Apple Musicの「The Zane Lowe Show」で初公開され、多くのプレイリストに選出されるなど話題を呼びました。
2ホリスさんは現在北米ツアー中で、4月にはコーチェラ・フェスティバルでの初パフォーマンスも控えています。
急速な変化や不安を感じている人々の心に響く1曲となっていますよ。

