【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
- 「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】洋楽ピアノロック・ポップの名曲まとめ
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】カラオケで歌いたい!洋楽ロックの人気曲まとめ
- 【2026】洋楽で英語学習!英語の勉強におすすめの洋楽まとめ
- 【2026】20代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】洋楽の青春ソング。おすすめの隠れた名曲まとめ
- audioforceの人気曲ランキング【2026】
- 【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(451〜460)
Ah0TS

ダークな世界観に引き込まれる作品です。
ボカロP、0TSさんによる楽曲で、2024年12月にYouTubeで公開されました。
UTAUの足立レイの冷たい歌声と、エレクトロニカとインダストリアルを融合させた前衛的なサウンドが圧倒的な存在感を放ちます。
そして心の内、渦巻く葛藤を歌った歌詞にも引き込まれるんです。
魂のさけびを感じられるこの曲、ぜひじっくり味わってみてください。
Affection AddictionKAT x Aku P

大胆なエレクトロサウンドに心を奪われます。
Aku PさんとKATさんによる作品で、2025年4月に公開さました。
アグレッシブな電子音に、Synthesizer V音源POPYの強い歌声がぴったり。
そして愛への依存、自己破壊的な恋愛への執着をテーマにした歌詞は多くのリスナーの心に深く刺さるはずです。
この中毒性ばつぐん、エネルギッシュなボカロ曲をぜひともあなたのプレイリストに!
A Whiter Shade Of PaleProcol Harum

1960年代の革新的なサウンドを象徴する名曲が、英国のプログレッシブ・ロックバンド、プロコル・ハルムから1967年5月に生まれました。
バロック音楽の要素を見事に取り入れたメロディは、ヨハン・セバスチャン・バッハの『管弦楽組曲第3番』からインスピレーションを得ており、幻想的なオルガンの旋律が印象的です。
抽象的で詩的な歌詞世界も相まって、本作は英国シングルチャートで6週連続1位を獲得。
のちに1977年のブリット・アワードでは、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』と並んで25年間の最優秀英国ポップ・シングルに選ばれました。
クラシックとロックの融合という新たな音楽の可能性を切り開いた傑作で、静かな夜にじっくりと聴きたい一曲です。
Armpit BluesDaniel Fridell & Sven Lindvall

どんなボトムスにも合わせやすいユニクロのミニTを、実際の着こなしから紹介していくCMです。
さまざまなボトムスに合わせていることが最大のポイントで、それぞれが思う理想の着こなしを実現してくれることを伝えています。
そんな日常によりそうようなリラックスした雰囲気を強調している楽曲が、『Armpit Blues』です。
ギターの刻みが印象的で、これと重なる全体的に軽やかなサウンドが、リラックスや楽しさを伝えているようにも思えますね。
AnthraciteHumanity’s Last Breath

スウェーデンのデスコアシーンを代表するヒューマニティーズ・ラスト・ブレスが、新たな境地を切り拓く意欲作を2025年4月に公開しています。
デスコア、ドゥーム、ジェントといった多彩な要素を独自に融合させた圧倒的な重厚感と、デジタルなサウンドデザインが織りなす世界観は、まさに新たな時代のエクストリームミュージックと呼ぶにふさわしい仕上がりです。
本作はアルバム『Ashen』以来の楽曲で、物理的な世界からの解放というテーマを暗喩的に描き上げています。
そしてCentury Media Recordsと新たに契約を結んで以降、初めての作品となります。
メタルコアファンの皆さんはもちろん、ジェントやプログレッシブメタルを愛する方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。

