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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(431〜440)

CUNTISSIMOMARINA

MARINA – CUNTISSIMO (Official Video)
CUNTISSIMOMARINA

ウェールズ出身のマリーナさんは、ポップ、インディーポップ、ニュー・ウェーブなど多様なジャンルを融合させた独自のスタイルで知られるシンガーソングライターです。

2025年4月に発表された本作は、快楽と自己解放をテーマに、女性の力強さを表現した意欲的なエレクトロポップ・アンセム。

テクノポップ的な要素も織り交ぜた躍動感溢れるサウンドと、マドンナやリアーナといった歴史的なアイコンからインスピレーションを得た歌詞が見事に調和しています。

4月のコーチェラ・フェスティバルを皮切りに予定されている北米ツアーでも披露予定の本作は、アルバム『Princess of Power』からの第3弾シングルとして、BMG Rights Managementを通じて世界中で公開されました。

自己表現の解放を求めるすべての人に聴いてほしい一曲です。

CUPID’S GIRLMARINA

MARINA – CUPID’S GIRL (Visualiser)
CUPID’S GIRLMARINA

ウェールズ出身のシンガーソングライター、マリーナさんは、ポップとインディーポップを絶妙に融合させた独自の音楽性で知られる実力派アーティストです。

2021年にアルバム『Ancient Dreams In A Modern Land』を公開した彼女が、2025年3月に新たな楽曲を世に送り出しています。

サイケデリックなコーラスワークと粋なポップセンスが溢れる本作は、甘美なメロディと大胆なアレンジで彩られた魅力的なポップチューン。

愛に落ちる瞬間の高揚感と相手を魅了する情熱を表現したサウンドは、聴く人の心を掴んで離しません。

2025年4月からは北米ツアーを予定しており、コーチェラ・フェスティバルをはじめ、数々の主要音楽フェスに出演することが決定。

春から夏にかけて恋愛ムードが高まる季節にぴったりな一曲を、ぜひお楽しみください。

Chamber Of ReflectionMac DeMarco

シンセサイザーの幻想的な音色が印象的な一曲。

内省や孤独をテーマに、日常から離れて自分と向き合うことの大切さを歌っています。

2014年4月発売のアルバム『Salad Days』に収録され、マック・デマルコさんの代表作として人気を博しました。

TikTokなどSNSでも注目を集め、若い世代にも強く影響を与えています。

ゆったりとしたビートと深いメッセージ性が特徴で、一人でじっくり聴きたい時や、自分を見つめ直したい時におすすめの楽曲です。

カフェでくつろぎながら聴けば、心が落ち着く癒しの一曲になるでしょう。

Cheer Me OnMalcolm Todd

Malcolm Todd – Cheer Me On (Official Video)
Cheer Me OnMalcolm Todd

米国出身のシンガーソングライター、マルコム・トッドさんは2024年に配信した待望のアルバム『Sweet Boy』で音楽シーンに鮮烈なデビューを飾りました。

自己肯定感と他者からの支えをテーマにした本作は、ポップとインディーロックを見事に融合させた魅力的なサウンドとポジティブなメッセージで心を掴んでいます。

耳に残るメロディアスなフレーズと印象的なリズムパターンが織りなす楽曲は、ロサンゼルスのスタジオで録音され、彼自身がソングライティングとプロデュースを手掛けています。

2025年3月28日に公開されたミュージックビデオでは、ライブパフォーマンスの迫力とオーディエンスとの一体感が見事に表現されています。

悩みを抱えている時や、前を向いて頑張りたい時に、背中を押してくれる一曲です。

Chest Pain (I Love)Malcolm Todd

Malcolm Todd – Chest Pain (I Love) (Official Visualizer)
Chest Pain (I Love)Malcolm Todd

2003年9月生まれ、ロサンゼルス出身のマルコム・トッドさんによる新作は、TikTokで話題沸騰中。

愛の喪失による心の痛みを、グルーヴィーなサウンドで表現した切なくも美しいバラードなのですね。

オルタナティブR&Bとインディー・ポップを融合させた独特の音楽性が光る本作は、失恋の苦しみを身体的な痛みに例えて歌う歌詞が印象的。

2024年12月のリリース以来、SNSで多くの共感を呼んでいます。

スティーブ・レイシーやタイラー・ザ・クリエイターの影響を感じさせる温かみのある音楽性は、心に響くメッセージとともに、恋愛の苦しみを味わっている人の心を癒してくれるはず。

carry me throughMaren Morris

Maren Morris – carry me through (Official Video)
carry me throughMaren Morris

困難を乗り越える力と希望を謳うソウルフルなバラッドで、グラミー賞をはじめ数々の栄誉ある賞を受賞してきたアメリカのカントリーシンガー、マレン・モリスさん。

アコースティックなアレンジと控えめな楽器編成の中で、彼女の表現力豊かなボーカルが際立つ心温まる楽曲です。

2025年5月に発売予定のアルバム『Dreamsicle』からの先行シングルとして2025年3月に公開された本作は、白黒から黄金色へと移り変わる印象的なミュージックビデオも話題を呼んでいます。

アコースティックギターの優しい音色とシンプルな編成で、家でゆっくりと音楽を楽しみたい方におすすめの一曲となっていますよ。

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(441〜450)

Can’t Leave You Alone ft. Juice WRLDMaroon 5

Maroon 5 – Can’t Leave You Alone ft. Juice WRLD (Official Lyric Video)
Can't Leave You Alone ft. Juice WRLDMaroon 5

Maroon 5とJuice WRLDのコラボ曲は、切ない恋心を描いた、心に響く作品です。

相手との関係に悩みながらも、手放せない気持ちを歌った歌詞が印象的ですね。

2021年6月にリリースされたアルバム『JORDI』に収録されたこの曲は、ポップとヒップホップが融合した魅力的なサウンドが特徴です。

複雑な恋愛感情を抱えている方や、大切な人との関係に悩んでいる方にぜひ聴いてもらいたい一曲です。

adamの爽やかな歌声と、Juice WRLDの個性的なラップが絶妙にマッチしていますよ。