【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(431〜440)
Can’t DecideKnucks, K-Trap

イギリス出身のラッパー、ナックスさんとケー・トラップさんによるコラボレーションEP『Can’t Decide 3P』が2024年11月にリリースされました。
当初1曲の制作予定が、セッション中の創造性の高まりにより3曲に発展したという経緯も興味深いですね。
ナックスさんのジャズやR&B的要素と、ケー・トラップさんのドリルサウンドが見事に融合した本作は、UKラップの新たな可能性を示しています。
タイトル曲では、日常生活の小さな決断に迷う様子がユーモラスに描かれており、両者の個性が光る仕上がりとなっています。
UKラップシーンの最前線を体感したい方にぜひおすすめの一枚です。
CluckKodak Black

アメリカ・フロリダ州ポンパノビーチ出身のコダック・ブラックさんから、2025年2月の注目作が届いています。
ドレイクさんに見出され、デビュー時はマンブルラップとも言われた時期もありますが、本作ではよりミニマルでシリアスな雰囲気へと進化しているのが印象的です。
重厚な808ベースを効かせたトラックと抑制的なフロウのコントラストが、ストリートライフや薬物依存の問題を描いた歌詞の世界観を一層際立たせています。
2021年1月にドナルド・トランプ元大統領から恩赦を受けた彼の心情も垣間見える、深みのある一曲となっていますよ。
静かな夜に、一人で深く聴き込みたい楽曲ですね。
CALYPSOLAZER DIM 700

アメリカのアトランタを拠点に活動するレイザー・ディム・セブンハンドレッドさんが2024年12月に新曲を発表しています。
ダークで重厚な808ビート、アグレッシブなフローと印象的なメロディが融合した、個性的なサウンドが特徴的ですね。
プラッグやギャングスタ・ラップ、サザン・ヒップホップの影響が色濃く感じられる本作は、聴く者に強烈なインパクトを与えています。
レイザー・ディム・セブンハンドレッドさんの音楽に対するアプローチは、アトランタのラップシーンの中でも非常にユニークで、彼の独自のスタイルが確立されつつあると言えそうです。
激しさと興奮に満ちた本作は、エネルギッシュな音楽が好きな方におすすめですよ!
CRAZYLE SSERAFIM

韓国の人気ガールズグループ、LE SSERAFIMの曲は、自己表現と個性の解放がテーマです。
EDM系ハウスの楽曲に、メンバー自身が作詞・作曲に参加し、グループの個性を存分に発揮しています。
2024年8月に韓国でリリースされ、12月には日本語バージョンも発売されました。
本作は、LUMINEのクリスマスキャンペーンとタイアップし注目を集めています。
自分らしさを貫きたい人や、エネルギッシュな曲を求めている方におすすめです。
ルセラフィムさんは2024年11月、MTV Europe Music Awardsで「Best PUSH」を受賞し、K-POPガールグループ初の快挙を成し遂げました。
Cayó La Noche RemixLa Pantera, Quevedo, Juseph ft. Bejo, Abhir Hathi, Cruz Cafuné, El Ima

スペインの新世代ラッパー、ラ・パンテラさんとケベドさんが織りなす独特の世界観に魅了されること間違いなしです。
2021年6月にデビューしたラ・パンテラさんは、その個性的な声と切れ味鋭いラップスキルで一気に注目を集めました。
一方、2022年7月にリリースしたケベドさんの楽曲は、スポティファイで10億回以上の再生を記録する大ヒットとなりました。
両者ともラテン・グラミー賞にノミネートされるなど、実力は折り紙付き。
スペインのヒップホップシーンを牽引する彼らの音楽は、クールでありながら情熱的。
ラテンの血が騒ぐリズムと、都会的なサウンドが融合した彼らの楽曲は、きっとあなたを虜にするはずです。

