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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(451〜460)

Cupid’s BowOlly Alexander

Olly Alexander – Cupid’s Bow (Official Lyric Video)
Cupid's BowOlly Alexander

ジェンダーの枠内をこえてカリスマティックな存在感を放つイギリス出身のシンガーソングライター、オリー・アレキサンダーさん。

Years & Yearsのフロントマンとして活躍してきた彼が、ついにソロデビューを果たしました。

2024年10月にリリースされた本作は、来年2月発売予定のアルバム『Polari』の先行シングルで、エレクトロポップをベースにしたアップテンポな曲調が特徴的。

愛の矢をテーマに、欲望や親密さを探求した歌詞は、恋に落ちる瞬間の高揚感や不安定な感情を巧みに表現しています。

プロデューサーのDanny L Harleとのコラボレーションにより、エネルギッシュで革新的なポップサウンドに仕上がっていますね。

クィアカルチャーへの深い理解も込められた本作は、アイデンティティの模索に共感できる方におすすめです。

Change What You CanPaul Weller

Paul Weller // Change What You Can (Lyric video)
Change What You CanPaul Weller

イギリスのロック・シーンにおける永遠の兄貴分であり、オアシスのギャラガー兄弟を始めとして後続のミュージシャンたちから熱いリスペクトを受け続けるポール・ウェラーさん。

2024年10月にリリース予定のEP『Supplement: 66』に収録される新曲は、希望と変化の可能性に焦点を当てた心温まるナンバー。

シンプルでありながら力強い歌声と、感情豊かなフルートの音色やアコースティック・ギターの伴奏が心に響きます。

自然とのつながりや自己改善の重要性を伝えつつ、ウェラーさん自身の音楽的実験をも表現した本作は、聴く人にとって自らの生活におけるポジティブな変化を考えさせる力を持っています。

Comfortably NumbPink Floyd

イギリスが誇る革新的なロックバンド、ピンク・フロイドが1965年にロンドンで結成されました。

プログレッシブ・ロックやサイケデリック・ロックのパイオニアとして、実験的なサウンドと壮大なライブパフォーマンスで世界中の音楽ファンを魅了してきました。

1967年のデビュー以来、長尺の楽曲構成と斬新な録音技術で次々と名作を生み出し、1973年発表のアルバム『The Dark Side of the Moon』は世界的な大ヒットを記録。

1981年にはグラミー賞を受賞し、1996年にはロックの殿堂入りも果たしています。

幻想的なメロディーと深い思索性を持つ歌詞、そして圧倒的なサウンドスケープは、心揺さぶる音楽体験を求めるリスナーにぴったりです。

CelebratePitbull

Pitbull – Celebrate (from the Original Motion Picture Penguins of Madagascar)
CelebratePitbull

新年を祝う洋楽といえば、ピットブルさんの楽曲がぴったりです。

アメリカ・フロリダ州出身の彼が2014年11月に発表した本作は、映画『ペンギンズ FROM マダガスカル』のサウンドトラックとして制作されました。

エネルギッシュなビートと前向きな歌詞が特徴的で、世界中を旅して楽しむという内容が新年の抱負にもぴったり。

「一生懸命働き、一生懸命遊ぶ」というメッセージは、新しい年を迎えるにあたって心に響くはずです。

ダンスフロアを沸かせる曲調は、新年会やパーティーのBGMとしても最適。

ピットブルさんの魅力が詰まった一曲をぜひお楽しみください。

crystallizedPoppy

Poppy – crystallized (Official Visualizer)
crystallizedPoppy

80年代のレトロな未来感を持つシンセポップサウンドが魅力的なポピーさんの新曲。

2024年11月にリリース予定のアルバム『Negative Spaces』に収録される本作は、内面的な葛藤や変容をテーマにしており、感情や経験が結晶化する過程を象徴的に表現しています。

元Bring Me The Horizonのジョーダン・フィッシュとの共同制作により、より洗練されたデジタルサウンドが実現。

アメリカ出身のポピーさんの独特な世界観と感情の深さを探求したい方におすすめの一曲です。

夜のドライブや静かな部屋で一人過ごす時間にぴったりですよ。