【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
12月のイベントといえばやはりクリスマスですし、この時期になると洋楽や邦楽を問わずクリスマスソングの名曲を耳にする機会も増えますよね。
とはいえ実はクリスマスソングだけではなく、12月にまつわる名曲は多く存在します。
こちらの記事では定番のクリスマスソングはもちろん、12月にぜひ聴いてほしい洋楽の名曲をリサーチしてまとめてみました。
あなたはいくつの12月曲をご存じですか?
こちらの記事で紹介した曲が、あなたの12月のプレイリストに加わったのであれば嬉しいです!
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【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!(121〜130)
Baby It’s Cold OutsideIdina Menzel & Michael Bublé

ミュージカル女優として人気を集めるイディナ・メンゼルさんと、フランク・シナトラさんをイメージさせるスタンダードジャズのシンガー、マイケル・ブーブレさんによる名曲『Baby It’s Cold Outside』。
原曲はルイ・アームストロングで、彼の作品のなかでは個性的なドラムが効いたメロディーに仕上げられています。
イディナ・メンゼルさんとマイケル・ブーブレさんによる、このバージョンはゴージャスなアレンジが加えられており、こちらの方がよりスタンダードジャズに近い構成ですね。
穏やかな雰囲気が寒い冬を温めてくれるでしょう。
Coldest WinterKanye West

カニエウェストの冬の曲は、リズムの強弱がハッキリとしており、その世界観は彼にしか作れない曲でしょう。
最早、ヒップホップというジャンルだけでは括れない存在のアーティストです。
斬新な曲を聴きたい方にオススメです。
The Christmas SweaterMichael Bublé

クリスマスに関する微笑ましいストーリーが印象的な名曲、『The Christmas Sweater』。
こちらはカナダのシンガー、マイケル・ブーブレさんがリリースした1曲。
その歌詞は恥ずかしがってクリスマスのセーターを着ない女性に、切るようにうながすという内容です。
彼女が着るのか着ないのかにも注目ですね。
ちなみに、MVはクリスマスのセーターの目線から物語を描いています。
見るとまた違った聴き方ができるでしょう。
DecemberNeck Deep

2015年8月、冬の寒さを感じさせるアコースティックな名曲が世に送り出されました。
ポップパンクバンドNeck Deepが放つ別れの痛みを歌ったバラードは、心に染み入る歌詞と切ない旋律が特徴的。
アルバム『Life’s Not Out to Get You』に収録されたこの楽曲は、失恋の苦しみと自己反省、そして新たな希望を描き出しています。
孤独な12月を過ごす主人公の心情が、ベン・バーロウさんの歌声を通して胸に迫ってきます。
本作は、Blink-182のマーク・ホッパスさんらとのコラボバージョンもリリースされ、さらなる注目を集めました。
失恋を経験した人や、冬の季節に心を癒したい人におすすめの一曲。
ぜひ、暖かい部屋で静かに耳を傾けてみてください。
White ChristmasOtis Redding

伝説的なソウルミュージシャンとして、今なお多くのリスナーからリスペクトを受けているオーティス・レディングさん。
若くして亡くなった彼ですが、残してきた作品がその後のブラックミュージックに大きな影響を与えています。
そんな彼の定番クリスマスソングとして有名なのが、こちらの『White Christmas』です。
カバーソングですが、彼の独特なアレンジから原曲と同様の高い評価を受けています。
ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!



