「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
Give It to YouMya

ワシントンD.C.出身、シンガーソングライター、ダンサー、女優と多彩な顔を持ち、これまでに世界で2000万枚以上のアルバムセールスを記録しているマイアさん。
2002年には『Lady Marmalade』でグラミー賞も獲得した彼女が、通算10枚目のアルバムに先駆けてリリースしたこの楽曲は、80年代ファンクの雰囲気が色濃く反映されたサマーアンセムなのですね。
本人も夏のアウトドアシーンにぴったりの一曲として制作したと語る、ご機嫌なグルーヴはローラースケートやブロックパーティーを彷彿とさせますね。
2025年6月に自身のレーベルからリリースされた本作は、夏のドライブやバーベキューでかければ、気分を上げてくれること間違いなしですね。
ファンキーなサウンドを求める方にもおすすめです。
GASOLINEMåneskin

マネスキンの『GASOLINE』は、心揺さぶるメッセージと共に反戦を訴える力作です。
2022年のウクライナ支援のために作成されたこの楽曲は、バンドの姿勢を鮮明に示していますね。
コーチェラ2022で初披露された際には、ボーカリストのダミアーノさんはチャールズ・チャップリン監督の名作映画『独裁者』のスピーチを引用したことでも話題を集めました。
彼らのファッションや姿勢すべてがあらゆる自由を象徴しているように、『GASOLINE』は自由を奪う力に立ち向かう若者たちの声を表しています。
衝撃的でありながら、誰もが共感できる平和の願いが込められており、現在の世界情勢を憂うすべての人へオススメです!
GOSSIP (ft. Tom Morello)Måneskin

大胆かつ魅惑的なギターリフで幕を開ける『GOSSIP』は、マネスキンとトム・モレロのコラボレーションにより生み出された傑作です。
イタリアが誇るロックバンドの力強いサウンドに、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの伝説的ギタリストの存在感が加わり、重厚感のある楽曲に仕上がっています。
リフの捻りの効いたフレーズやダイナミックな展開は、聴く者を一気に引き込む強烈なインパクトがあります。
本作は、虚飾に満ちた現代社会への痛烈な批判がテーマとなっています。
「嘘の街」や「サーカス」など比喩表現を通して、真実を覆い隠す表面的な価値観を風刺しつつ、心の奥底に眠る本当の自分を見失わないように呼びかけるメッセージ性の高い作品です。
アルバム『RUSH!』からのシングルカットであり、バンドの進化を感じさせる意欲作と言えるでしょう。
ロックが好きな方はもちろん、刺激的な音楽を求める全ての人にオススメの1曲です。
Gang BabyNLE Choppa

アメリカはテネシー州出身のラッパーであるNLEチョッパさんが、2024年9月に発表した楽曲は、彼の新たな一面を見せる意欲作となっています。
ムーディーでオムニアスなビートに乗せて、普段よりもスラード気味のフローで挑発的な歌詞を展開。
セクシュアリティやパーティー文化をテーマに、直接的な表現で聴く者の心を掴みます。
アルバム『SLUT SZN』のオープニングを飾るこの曲は、プロデューサーのBandPlayとTrgcが手掛けたサウンドと相まって、NLEチョッパさんの新境地を感じさせる仕上がりです。
ダンスフロアを沸かせる曲調は、パーティーシーンで活躍すること間違いなしですね。
Give Me The PainkillerNAILS

パワーバイオレンスとグラインドコアの融合によって生まれた強烈な音楽性で知られるNailsが、8年ぶりの新作から先行シングルを発表しました。
2024年8月にリリース予定の4枚目のフルアルバム『Every Bridge Burning』に収録される本作は、複雑なグルーヴと激しいエネルギーを併せ持つ楽曲となっています。
プロデューサーにKurt Ballouを迎え、ハードコアとスラッシュメタルの要素を融合した「純粋で容赦のない攻撃性」が特徴的。
バンドの創設メンバーTodd Jonesによれば、史上最も表現力豊かなギタープレイが聴けるとのこと。
激烈な音楽体験を求めるメタルファンにオススメの一曲です。
GODNelly Furtado, Sid Sriram

ポップ、R&B、インド古典音楽が見事に融合した斬新かつドラマチックな楽曲が誕生しました。
カナダ出身の実力派シンガーソングライター、ネリー・ファータドさんが、カルナーティック音楽のバックグラウンドを持つインド系アメリカ人アーティスト、シド・スリラムさんとのコラボレーションで2025年4月に制作した新作は、3つの都市を巡って2年の歳月をかけて完成した意欲作。
ファータドさんのクリアな歌声とスリラムさんの情感豊かなボーカルが絶妙なハーモニーを生み出しています。
本作は2曲入りシングル『GOD/MARRIAGE』の1曲目として収録され、アルバム『7』以来の発表となります。
スピリチュアルなテーマ性と文化の融合を体現した本作は、ジャンルにとらわれない自由な音楽を求めるリスナーにぴったりの一曲といえるでしょう。
girl in new yorkNessa Barrett

ネッサ・バレットさんの『girl in new york』は、裏切りと心の痛みを切なく描いた曲です。
2023年のリリースで、すぐに多くのリスナーの心をつかみました。
このアルバム『church club for the lonely』からの一曲は、彼女の感情豊かな歌声と物語のような歌詞が光る逸品。
特に遠距離恋愛の辛さを経験した人なら、そのリアルな描写に共感すること間違いなし!
ぜひ耳を傾けて、ネッサさんの世界観を堪能してくださいね!
GOOD LOYAL THOTSODETARI

TikTokでその名を広めたアーティスト、オデタリさん。
独自の音楽性で、アップテンポな楽曲『GOOD LOYAL THOTS』を通じて、グルーブ感にあふれるリズムとキャッチーな歌詞で支持を集めていますね。
この楽曲は、2022年にリリースされ、瞬く間にTikTokをジャック。
その人気は、すさまじく本作を使用した動画が多くのユーザーによって投稿されています。
特に振り付けと合わせやすいキャッチーなメロディが、動画作成者に好評で、クリエイティブなコンテンツ制作を促進しているようです。
Gang TiesONEFOUR & Headie One

抑制の効いたクールなラップと耳に残る重厚なビートが印象的なオーストラリアのドリルグループ、ワンフォーさんとイギリスのドリルシーンにおける重鎮ラッパー、ヘディ・ワンさんによるコラボレーション曲です。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、西シドニーのマウント・ドゥルイットとロンドンのブロードウォーター・ファームという異なる背景を持つアーティストたちが、ストリートの現実や友情、忠誠心をテーマに描き上げた力強い作品となっています。
ワンフォーさんは2020年にEP『Against All Odds』でオーストラリアのARIAチャート7位を記録するなど、着実にその実力を証明。
ストリート文化に根差した彼らの音楽は、厳しい環境で育った経験を持つ人々の心に響くことでしょう。
Go Let It OutOasis

2000年のイントロダクションとも言える1曲で、サイケデリックなサウンドが印象的ですね。
イギリスが世界に誇るロックバンド、オアシスの新たな挑戦を感じさせる楽曲です。
自己実現や個性、解放のテーマを探求しており、聴く人に自己表現を促すメッセージ性の高い作品となっています。
2000年2月にリリースされ、イギリスやアイルランドなど多くの国でチャート1位を獲得。
4枚目のアルバム『Standing on the Shoulder of Giants』からの先行シングルとして話題を呼びました。
ドライブ中やジムでのワークアウト時など、自分を鼓舞したい時にぴったりな1曲です。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Ghost of PerditionOpeth

エクストリームメタル界において、オーペスは独自のプログレッシブなアプローチでファンの心を捉えてきました。
1990年にスウェーデンで始まり、初期作品『Orchid』や『Morningrise』を経て、『Blackwater Park』が彼らをメタルシーンの頂点へと押し上げたといっても過言ではありません。
唯一のオリジナルメンバーであるギタリスト兼ボーカリスト、ミカエル・アーカーフェルトさんを中心としてデスメタルやゴシックロック、プログレといった多彩な音楽性をダークかつドラマチックに見まとめあげる手腕は後続のバンドに多大なる影響を与え続けています。
近年はプログレッシブロックへ傾倒している彼らですが、彼らならではの芸術性の高いサウンドはプログレッシブメタルファンはもちろん、新たなリスナーをも魅了するに違いありません。
エクストリームメタルという観点における彼らの音楽を体験したい方は、初期作品から2008年リリースの名盤『Watershed 』辺りをチェックされるといいでしょう!
God Rest Ye Merry, GentlemenOscar Peterson

こちらの曲は18世紀に出版されたイギリスの古いクリスマスキャロルです。
有名な曲ですので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
タイトルは日本では『世の人忘るな』と訳されています。
その有名な曲を、オスカー・ピーターソンさんがスインギーなジャズにアレンジして演奏しています。
どんなクリスマス曲も自分の曲のように変えてしまうオスカー・ピーターソンさん、とても魅力的ですね。
教会などで演奏されている原曲と聴き比べてみるのもおもしろいです。
GoldOwl City

アメリカ出身のアウル・シティーさんが贈る本作は、自己肯定感と内なる輝きを称える心温まるメッセージソングです。
シンセポップの明るい曲調に乗せて、リスナーの価値を金に例え、夢を追い求める勇気を与えてくれます。
2012年5月発売のEP『Shooting Star』に収録された後、同年8月のアルバム『The Midsummer Station』にも収められました。
友人や恋人、家族への感謝の気持ちを込めて聴きたい一曲です。
自分や大切な人の価値を再確認したい時、心に響く歌詞と爽やかなメロディーがあなたを励ましてくれるでしょう。
GIMME A HUGPARTYNEXTDOOR & DRAKE

カナダ出身のトロントで活動するパーティネクストドアさんが、恩師とも言えるドレイクさんとタッグを組んだ珠玉のナンバーです。
2人の関係性を思わせるような温かな雰囲気と、シンセサウンドが織りなすメロウな楽曲に仕上がっています。
ドレイクさんの力強いラップと、パーティネクストドアさんのしなやかなメロディが絶妙な調和を生み出しています。
本作はアルバム『$ome $exy $ongs 4 U』に収録され、2025年2月のバレンタインデーにリリースされました。
じっくりと心地よい音楽に浸りたい夜のドライブや、リラックスしたい休日のBGMとしてぴったりな一曲です。
Get Dumber (feat. Jeff Rosenstock)PUP

カナダ・トロント出身のパンクバンド、パップが2025年5月にリリース予定のニューアルバム『Who Will Look After the Dogs?』から先行シングルとして公開した親愛なる仲間との共作です。
ユーモアのセンスが光るボーカルワークと、エネルギッシュなギターリフ、キャッチーなメロディーが三位一体となったポップパンクチューンで、長年の盟友ジェフ・ローゼンストックさんとのコラボレーションにより生まれた親密な化学反応が感じられます。
パップのキャリアを象徴する本作は、2014年のデビューアルバム『PUP』以来培ってきた音楽性を受け継ぎながら、2025年夏から秋にかけて予定されているジェフさんとの共同ツアーに向けたプレビュー的な楽曲としても注目を集めています。
自己嘲笑とパンクのエネルギーに共感を覚える全ての音楽ファンに贈る一作です。
GlasgowPale Waves

2024年7月にリリースされたこの楽曲は、イギリスのインディー・ロックバンド、Pale Wavesの新たな一面を見せてくれます。
グラスゴーという特定の場所をモチーフに、失恋の痛みと思い出を綴った本作は、バンドの特徴であるメランコリックなサウンドと感情豊かな歌詞が見事に調和しています。
アルバム『Smitten』に収録されたこの曲は、ヘザー・バロン・グレイシーさんの切なげなヴォーカルが印象的で、雨に濡れた街並みを歩くような情景が目に浮かびます。
恋愛の終わりを経験した人や、大切な場所との別れを味わった人の心に深く響く1曲となっているでしょう。
GinkgoPanchiko

インターネット上では長い間謎のバンドと呼ばれていたイギリス出身のオルタナティブ・ロックバンド、パンチコの新曲が登場。
自然と人間の関係性や変化をテーマに、ドリーミーなアートロックの要素を持つ本作。
スペーシーな雰囲気とファルセットボーカル、複雑なドラムパターンが融合した独特のサウンドが印象的です。
2024年11月22日にリリースされたこの楽曲は、2025年4月4日発売予定のアルバム『Ginkgo』のタイトル曲。
ミュージックビデオでは、鶏が登場する『グラディエーター』風の映像が話題を呼んでいますね。
パンチコさんは2020年に再結成し、2023年5月には正式な1stスタジオ・アルバム『Failed at Math(s)』をリリース。
自然や変化について深く考えたい方におすすめの一曲です。
GloriaPatti Smith

日本のパンクシーンに大きな影響を与えたこの楽曲は、1975年12月にリリースされたデビューアルバム『Horses』のオープニングトラックとして登場。
元々1960年代に発表された楽曲をパティ・スミスさんが大胆に再解釈し、独自の詩的なスピンを加えています。
冒頭の挑発的な一節から始まり、従来の宗教的・社会的規範に挑戦する歌詞が印象的です。
リチャード・ソールのデビュッシー風ピアノとレニー・ケイの刺激的なギターが、スミスさんの生々しい感情的なボーカルを支えています。
本作は、自由と解放の祝賀としての核心を持ち、個人表現を抱擁するテーマを探求。
パンクの理念と響き合う生のエネルギーと反逆の精神が込められており、世代を超えて聴く人々の心を揺さぶります。
G.O.A.T.Polyphia

現在最も人気のあるインストゥルメンタルバンドの一つ、ポリフィアの『G.O.A.T.』は、ロック界に風穴をあけた革新的な名曲だと言えるでしょう。
彼らは2010年にテキサス州で結成されて以来、メタルの枠を超えたプログレッシブな音を生み出しています。
この曲もその例に漏れず、従来の物とは一線を画するハイブリッドなギターリフが目を引く作品。
リフの技術的な高さはさることながら、メロディの美しさも感じられます。
特に高度な技術を要求されるこの曲を聴けば、たくさんのギタープレイヤーや音楽ファンが新たな目標を見つけるはずですよ!
Goodbye To A WorldPorter Robinson

幻想的でノスタルジックな世界が広がります。
アメリカのポーター・ロビンソンさんによるアルバム『Worlds』の最終曲で、2014年8月に公開された作品です。
AVANNAのウィスパーボイスと美しく広がるシンセサイザーの音色が織りなす、終末感ただよう独特な仕上がり。
メロディアスで感傷的な音楽の世界を体験したい方、非日常的な雰囲気にひたりたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

