「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Give ‘Em the AxeLizzy Borden

脳天を叩き割るような衝撃的なイントロで幕を開ける、アメリカのバンド、リジー・ボーデン。
1984年5月に世に出たデビューEPの表題曲で、バンドの代名詞的な一曲です!
斧を振り下ろすかのような鋭利なツインギターと、全てを切り裂くハイトーンボーカルが強烈!
社会の理不尽へ怒りの鉄槌を下すような攻撃的な世界観は、一度聴けばとりこになること間違いなし!
本作は、後の名盤『Visual Lies』などを生み出すバンドの出発点となりました。
日々の鬱憤を吹き飛ばしたい時に聴けば、爽快感に包まれるはずです。
理不尽と戦うエネルギーが欲しい方に、ぜひ聴いてみてほしいですね。
Good FeelingFlo Rida

聴いているだけで最高の気分になれる、アメリカ出身のアーティスト、フロー・ライダさんによるパーティーアンセムです。
ゴスペル歌手エタ・ジェイムスさんのソウルフルな歌声を大胆に取り入れた本作は、その高揚感あふれるサウンドで多くのリスナーをとりこにしています。
歌詞では成功への自信や未来への展望が力強く表現されており、聴く人に前向きなエネルギーを与えてくれます。
2011年8月に名盤『Wild Ones』からシングルとして公開され、NHLニューヨーク・レンジャースの勝利アンセムにも起用されました。
気分を上げたい朝の準備やドライブはもちろん、スポーツ観戦で盛り上がりたい時にもピッタリ!
この突き抜けるようなビートに身を任せてみてはいかがでしょうか?
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
GorgeousTaylor Swift

あまりに”ゴージャス”な相手に、怒りすら覚えてしまう!?
アメリカ出身のテイラー・スウィフトさんが歌う、ユーモア満載の片思いソングです。
軽快なシンセポップのサウンドに乗せて、一目惚れした相手を前に何も言えなくなってしまう様子や、好きすぎて逆に腹が立つという複雑な恋心が描かれた歌詞がとっても印象的。
好きな人を目にした途端に頭が真っ白になったり、自分の感情に振り回されてしまったりした経験を持つ方も多いはず。
恋が始まる瞬間の、あの制御不能な高揚感とときめきが詰まった1曲といえるのではないでしょうか?
Good TraditionTanita Tikaram

ドイツ生まれ、イギリス在住のシンガーソングライター、タニタ・ティカラムさんのデビューシングルです。
この曲が発売された1988年当時、彼女はまだ19歳!
若さとは対照的な、深く落ち着きのある歌声と知的な歌詞の世界観が、絶妙にマッチしていますよね。
フォークロックの陽気なリズムに、デクシーズ・ミッドナイト・ランナーズのメンバーによる軽快なヴァイオリンの音色が重なり、まるでヨーロッパの街角でお祭りに遭遇したかのような楽しい気分にさせてくれます。
家族の「良き伝統」を歌うこの曲は、時代を超えて心に温もりを届けてくれる、そんな一曲と言えるのではないでしょうか?
Girl In OsloBIGBANG

ビッグバンは、フロントマンのイェステイン・グレニさんを中心に結成された、ノルウェー出身のロック・トリオ。
「ノルウェー最高のライブバンド」と称されるその熱いパフォーマンスは、多くのファンをとりこにしている魅力があります。
彼らの音楽は、ロックンロールを軸にブルースの魂も感じさせる骨太なサウンドが特徴。
「ガール・イン・オスロ」のような一度聴いたら忘れられないメロディは、ヨーロッパでも大きな話題となりました。
ライブ盤が国内で史上最高の売上を記録したというのも納得ですよね。
結成から30年以上経っても進化を続ける彼らの音楽を聴いて、テンションを上げていきましょう!
Get Down On ItCurtis Mayfield

アメリカのソウル/ファンク界を代表するカーティス・メイフィールドさんのセカンド・ソロ・アルバムです。
後の大名盤『Super Fly』の前年に発表された作品としても知られています。
ワウを効かせたギターと躍動感あふれるリズムに、豪華なオーケストラが加わるサウンドは圧巻の一言!
また、ただ心地よいだけでなく、社会に対する強いメッセージが込められているのも大きな特徴です。
「平和が必要だ」と歌う「We Got to Have Peace」を聴けば、彼の真摯な思いが伝わってくるでしょう。
ファンキーなグルーヴと美しいメロディーが一体となったこの音楽は、今も多くのクリエイターたちに影響を与え続けていますよね。
ぜひ、この時代が生んだソウルの魂に、どっぷりと浸ってみてください!
Gold (ft. Asake)J Hus

Afroswingというジャンルの先駆者として知られるイギリスのアーティスト、ジェイ・ハスさんがナイジェリア出身のアサケさんと共演した楽曲です。
グラミー受賞経験のあるP2Jさんがプロデュースを手掛け、アフロビートを基盤に多彩なサウンドが融合した本作。
ジェイ・ハスさんの巧みなラップとアサケさんの温かみある歌声が絶妙に絡み合い、自信に満ちたポジティブなエネルギーを感じさせてくれますよね。
名盤『Beautiful and Brutal Yard』以来、2025年6月にリリースされたこの楽曲は、気分を上げてくれること間違いなし。
ドライブや仲間と過ごす時間にピッタリの一曲です!

