「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Gifted Every StrengthLoathe

6分を超える壮大な楽曲構成で、メタルファンの心を鷲掴みにしたのはイギリス・リバプール出身のLoatheです。
曲の序盤から展開される不穏なノイズとカディーム・フランスさんの激しいスクリームが、聴く者の心を一気に掴んでいきます。
中盤では幻想的なメロディがリスナーを包み込み、終盤にかけて静寂と混沌が交互に現れるダイナミックな展開に。
本作は2024年12月のインタビューで明かされた、4枚目のスタジオアルバムからの先行曲となります。
Spiritboxの北米ツアー「Tsunami Sea」で初披露され、観客から大きな反響を得た本作。
激しさと繊細さを兼ね備えた独創的なサウンドは、実験的な音楽に魅了される方にお勧めです。
GoROUNDLogic

メリーランド州出身でこれまでに数々のヒット曲を生み出してきたロジックさん。
2025年5月にアルバム『Sidequest』からリリースしたこの楽曲は、現代のヒップホップシーンで注目されているレイジの要素を取り入れた実験的な一曲となっています。
重厚なベースラインと歪んだシンセサイザーによる攻撃的なサウンドに、エフェクトを多用したボーカルが組み合わさり、カオスな雰囲気を醸し出していますね。
従来の哲学的な内容はそのままに、自己探求や社会への疑問を込めた深いリリックで聴き手に思索を促します。
音楽的な限界に挑戦したいアーティストや新しいヒップホップサウンドに興味がある方にぜひ聴いてもらいたい作品です。
GravityLOREEN

スウェーデン出身の歌姫、ロリーンさんが2024年12月に放つ新曲は、エレクトロポップにワールドミュージックの要素を巧みに取り入れた意欲作です。
愛や欲望、内なる声といった目に見えない力をテーマに、プロデューサーのカイル・シアラーさんやソングライターのジェシー・セント・ジョンさんとのコラボレーションで生み出された本作。
ゴシックで神秘的な雰囲気漂うビジュアライザーも話題を呼んでいますね。
2025年2月からはヨーロッパツアーも予定されており、ロンドンのイベント・イン・アポロなどでの公演も。
ロリーンさんの新たな一面を垣間見られる一曲です。
Gang BangMadonna

復讐に燃える女性の怒りと狂気を、アメリカのポップアイコン、マドンナさんが渾身の力でぶつけた衝撃作です。
インダストリアルなビートとダブステップの融合により、怒りのエネルギーを増幅させていく独創的なサウンドスケープが印象的です。
アルバム『MDNA』に収録された本作は、2012年3月に世界へ向けて発売された楽曲です。
暴力的なテーマ性から物議を醸しましたが、実験的な音楽性と芸術的表現が高く評価され、アルバムの中核を担う作品となりました。
同年のMDNAツアーでは、緊迫感のある演出で観客を魅了し、その大胆なステージングは多くの話題を呼びました。
深い怒りや憎しみを抱えた時、その感情を昇華させたい人におすすめの1曲です。
Good Feeling About YouMAGIC

カナダ・トロント出身で、ポップ、R&B、レゲエを見事にミックスしたサウンドで知られるMagic!が、2024年1月19日にリリースした新曲『Good Feeling About You』は、まさに聴く人の心に光を灯す作品です。
愛をテーマにしたこの楽曲は、愛する人の存在がいかに自分の人生にポジティブな影響を与えるかを描いており、そのメッセージは誰しもが共感できる内容でしょう。
歌詞の中で、過去の傷が癒え、間違いが正されるという表現は、特に愛の力を信じたい人々にとって心強いメッセージとなります。
Magic!の心地よいリズムとメロディは、リスナーに対して前向きなエネルギーをもたらし、特に恋に落ちたばかりのカップルや、人間関係で新たな一歩を踏み出そうとしている人におすすめです。
God KnowsMando Diao

日本でも人気の高いスウェーデンのボーレンゲを拠点に活動するオルタナティブ・ロックバンド、マンド・ディアオ。
1960年代のモッズカルチャーやガレージロックの影響を色濃く受けたサウンドで、母国だけでなく、ドイツ語圏や日本でも高い人気を誇っています。
2002年にアルバム『Bring ‘Em In』でデビューを果たし、2004年のアルバム『Hurricane Bar』で国際的な成功を収めました。
スウェーデン音楽の殿堂入りを果たした2023年までに、1.5億枚以上のアルバム販売実績と30カ国以上での1,500回を超えるライブ公演を重ねています。
ブリティッシュ・インヴェイジョン期のバンドに影響を受けた初期のガレージロック・サウンドから、シンセサイザーを取り入れた現代的なポップ・サウンドまで、幅広い音楽性を持つバンドです。
60年代のビートミュージックやガレージロックが好きな方にぜひおすすめしたい一組です。
Greatest HitsMariah Carey

マライア・キャリーさんの『Greatest Hits』は、まさに洋楽入門に最適な一枚です。
1990年代から2000年代にかけての彼女の多彩なヒット曲が収録されており、日本でもCMやテレビ番組で耳にする曲が多数。
アルバムを通して聴けば、彼女がなぜ「ポップの女王」と称されるのかその理由がきっとわかるはずです。
『Vision of Love』や『Hero』などの感動的なバラードから、ダンスナンバーの『Fantasy』まで、彼女の5オクターブにも及ぶ幅広い声域に心を奪われること間違いなし。
世代を越えて多くの人々に愛される理由がここにあります。
カラオケでも歌ってみたい、そんな名曲ばかりを集めたこのアルバムで、素敵な音楽ライフをスタートさせてくださいね。
Glad You CameMario

アメリカ出身のR&Bシンガー、マリオさんの新曲です。
深夜の告白をテーマにしたR&Bソウルトラックで、感情豊かなボーカルが際立っています。
2024年11月にシングルとしてリリースされ、同年12月に発売された6枚目のスタジオアルバムに収録されました。
本作は、愛する人と過ごす時間の大切さや、感謝の気持ちを表現しています。
マリオさんの20年にわたるキャリアで培われた洗練された歌声と、豊かな楽器編成が魅力的です。
恋人との特別な瞬間を大切にしたい方におすすめの1曲ですよ。
GangstersMark Pritchard & Thom Yorke

ビットクラッシュされたシンセとドライビングなリズムが織りなす独特な電子音世界に、意外な相性の良さを見せるのが英国の二大アーティスト、マーク・プリチャードさんとトム・ヨークさんのコラボレーション作品です。
2025年4月に公開された本作は、予定されているアルバム『Tall Tales』からの3作目のシングルとして位置づけられています。
ピッチシフトとエフェクトで加工されたヨークさんのボーカルは、プリチャードさんの実験的なサウンドデザインと見事に溶け合い、新たな音楽体験を創出しています。
2020年のパンデミック中に制作がスタートした縁あるプロジェクトで、オーストラリアのビジュアルアーティスト、ジョナサン・ザワダさんによる奇妙なマリオネットが踊るMVも魅力的。
前衛的な電子音楽とオルタナティブロックの交差点に興味のある方にぜひお勧めしたい一曲です。
Grandma’s LoveMark Yamanaka

ハワイアンミュージックの歌手、マーク・ヤマナカさんが祖母への想いを込めて作った珠玉のバラード。
2018年11月にリリースされたアルバム『Lei Lehua』に収録された本作は、2015年に亡くなった祖母を偲んで書かれた、心に沁みる楽曲です。
ヤマナカさん特有のハワイアン・ファルセットが、祖母への深い愛情と感謝の念を優しく歌い上げます。
温かなメロディーラインと感情豊かな歌声が、聴く人の心に祖父母の存在の大切さを静かに語りかけてくるようです。
大切な人を想う時、また家族との絆を感じたい時に聴きたい一曲です。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Girls Like YouMaroon 5

Maroon 5による、妻への感謝と愛情を込めた楽曲です。
爽やかでキャッチーなメロディーが魅力的で、支え合う関係の大切さを伝えています。
2018年5月にリリースされた本作は、Cardi Bをフィーチャーしたバージョンがヒット。
米国ビルボードHot 100チャートでは7週連続1位を獲得しました。
さらに、ミュージックビデオには多くの著名人が出演し、女性の活躍を応援するメッセージも込められています。
恋人や家族との絆を深めたい時に、ぜひ聴いてほしい一曲ですね。
Good KidMerkules

2023年12月19日にリリースされた『Good Kid』は、カナダが生んだ才能溢れるアーティスト、メルキュレスさんの手による新たな傑作です。
YouTubeでの再生数はリリースから2週間で驚異の40万回を超えるなど、その魅力が多くのリスナーにガツンと届いています。
プロデュースはC Lanceさん、ミックスとマスタリングにはNato Down & Shea Michealさんが名を連ねるなど、実力派が集結した作品に仕上がっており、強烈な印象を残すこと間違いなしですよ!
是非、この勢いのある一曲、チェックしてみてはいかがでしょうか。
Green LightsMichaela Jaé

アメリカ出身のシンガーソングライター、マイケラ・ジャエさん。
女優としても知られる彼女が、2024年7月に音楽業界デビューを果たした楽曲がこちら。
ポップとテクノを融合させたダンスミュージックで、デビューアルバム『33』の先行シングルとなっています。
SF的な設定を背景に、自己発見と精神的な成長をテーマに掲げた本作。
サイバーパンクな要素を取り入れたエレクトロニックポップで、未来的な世界観が魅力的ですね。
止まることなく前に進む勇気を与えるメッセージ性の高い楽曲で、マイケル・ジャクソンさんやジャネット・ジャクソンさんの影響も感じられます。
GreenlightMolly Santana

2004年生まれのモリー・サンタナさんは、ロサンゼルスと東京で育った日系アメリカ人のアーティスト。
Apple製品での録音から始まった音楽活動は、地下音楽シーンから着実にファンを増やし続けています。
トラップとポップラップを融合させたエネルギッシュな音楽性と、自信に満ちた歌詞で表現力豊かな作品を生み出しています。
本作はEP『Masonic Musik』からの楽曲で、プロデューサーのスパー・マリオさん、シンセティックさん、ショージョーさんらとタッグを組んだアンサンブルが印象的。
Apple Musicのプレイリスト「Amon-Ra St. Brown: Aufwärmen」など多数の音楽媒体で取り上げられており、パワフルなビートとキャッチーなメロディは、エネルギーを求めるリスナーの心を鷲掴みにすることでしょう。
Gold CoastMoses Sumney

アメリカ出身のシンガーソングライター、モーゼス・サムニーさんが2024年7月に発表した新曲は、彼の独特な音楽性が光る作品です。
アートポップやオルタナティブR&Bの要素を融合させた独自のスタイルで、ソウルやジャズの影響も感じさせる本作は、時間の流れと個人の成長をテーマに深い感情を表現しています。
2017年のデビューアルバム『Aromanticism』や2020年の『Græ』で高い評価を得てきたサムニーさんですが、今回の楽曲でも彼の探求心と革新性が存分に発揮されています。
ノスタルジアや過去への渇望を感じさせる本作は、内省的な時間を過ごしたい方にぴったりですよ。
Give It to YouMya

ワシントンD.C.出身、シンガーソングライター、ダンサー、女優と多彩な顔を持ち、これまでに世界で2000万枚以上のアルバムセールスを記録しているマイアさん。
2002年には『Lady Marmalade』でグラミー賞も獲得した彼女が、通算10枚目のアルバムに先駆けてリリースしたこの楽曲は、80年代ファンクの雰囲気が色濃く反映されたサマーアンセムなのですね。
本人も夏のアウトドアシーンにぴったりの一曲として制作したと語る、ご機嫌なグルーヴはローラースケートやブロックパーティーを彷彿とさせますね。
2025年6月に自身のレーベルからリリースされた本作は、夏のドライブやバーベキューでかければ、気分を上げてくれること間違いなしですね。
ファンキーなサウンドを求める方にもおすすめです。
GASOLINEMåneskin

マネスキンの『GASOLINE』は、心揺さぶるメッセージと共に反戦を訴える力作です。
2022年のウクライナ支援のために作成されたこの楽曲は、バンドの姿勢を鮮明に示していますね。
コーチェラ2022で初披露された際には、ボーカリストのダミアーノさんはチャールズ・チャップリン監督の名作映画『独裁者』のスピーチを引用したことでも話題を集めました。
彼らのファッションや姿勢すべてがあらゆる自由を象徴しているように、『GASOLINE』は自由を奪う力に立ち向かう若者たちの声を表しています。
衝撃的でありながら、誰もが共感できる平和の願いが込められており、現在の世界情勢を憂うすべての人へオススメです!
GOSSIP (ft. Tom Morello)Måneskin

大胆かつ魅惑的なギターリフで幕を開ける『GOSSIP』は、マネスキンとトム・モレロのコラボレーションにより生み出された傑作です。
イタリアが誇るロックバンドの力強いサウンドに、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの伝説的ギタリストの存在感が加わり、重厚感のある楽曲に仕上がっています。
リフの捻りの効いたフレーズやダイナミックな展開は、聴く者を一気に引き込む強烈なインパクトがあります。
本作は、虚飾に満ちた現代社会への痛烈な批判がテーマとなっています。
「嘘の街」や「サーカス」など比喩表現を通して、真実を覆い隠す表面的な価値観を風刺しつつ、心の奥底に眠る本当の自分を見失わないように呼びかけるメッセージ性の高い作品です。
アルバム『RUSH!』からのシングルカットであり、バンドの進化を感じさせる意欲作と言えるでしょう。
ロックが好きな方はもちろん、刺激的な音楽を求める全ての人にオススメの1曲です。
Gang BabyNLE Choppa

アメリカはテネシー州出身のラッパーであるNLEチョッパさんが、2024年9月に発表した楽曲は、彼の新たな一面を見せる意欲作となっています。
ムーディーでオムニアスなビートに乗せて、普段よりもスラード気味のフローで挑発的な歌詞を展開。
セクシュアリティやパーティー文化をテーマに、直接的な表現で聴く者の心を掴みます。
アルバム『SLUT SZN』のオープニングを飾るこの曲は、プロデューサーのBandPlayとTrgcが手掛けたサウンドと相まって、NLEチョッパさんの新境地を感じさせる仕上がりです。
ダンスフロアを沸かせる曲調は、パーティーシーンで活躍すること間違いなしですね。
Give Me The PainkillerNAILS

パワーバイオレンスとグラインドコアの融合によって生まれた強烈な音楽性で知られるNailsが、8年ぶりの新作から先行シングルを発表しました。
2024年8月にリリース予定の4枚目のフルアルバム『Every Bridge Burning』に収録される本作は、複雑なグルーヴと激しいエネルギーを併せ持つ楽曲となっています。
プロデューサーにKurt Ballouを迎え、ハードコアとスラッシュメタルの要素を融合した「純粋で容赦のない攻撃性」が特徴的。
バンドの創設メンバーTodd Jonesによれば、史上最も表現力豊かなギタープレイが聴けるとのこと。
激烈な音楽体験を求めるメタルファンにオススメの一曲です。

