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素敵な洋楽

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)

Good VibesHRVY, Matoma

落ち込んだ心にそっと寄り添い、前向きなエネルギーで包んでくれる、イングランド出身のシンガー、ハーヴィーさんとノルウェーのプロデューサー、マトマさんによる作品です。

「明けない夜はないよ」と語りかけるような温かい歌詞が、聴く人の背中を優しく押してくれます。

マトマが紡ぐ開放的なトロピカルハウスのビートとハーヴィーさんの明るく伸びやかな歌声が溶け合い、まさに「良い雰囲気」そのもの。

2020年9月に公開された本作は、何だかうまくいかないと感じる日に聴くと、心に太陽が差し込むような温かい気持ちになれるかもしれませんよ!

GHETTO ROMANTIKAHard Rico

HARD RICO – GHETTO ROMANTIKA [OFFICIAL VIDEO]
GHETTO ROMANTIKAHard Rico

チェコ共和国のヒップホップシーンで今、最も熱い視線を浴びているのがオストラヴァ出身のハード・リコさんです。

彼の音楽は、エネルギッシュなビートに乗せて放たれる、自身の体験を赤裸々につづった力強いリリックが真骨頂!

その物語性あふれる言葉は、聴く者の心をわしづかみにします。

2024年にはアルバム『Global』がチェコとスロヴァキアで3週連続の首位を獲得するという快挙を達成。

セルゲイ・バラクーダさんといった実力派との共演も多く、楽曲ごとに異なる表情を見せてくれるのも魅力です。

今後の国際的な活躍からも目が離せません!

Gvnman ShiftSkeng

Skeng – Gvnman Shift (Official Music Video)
Gvnman ShiftSkeng

ジャマイカのストリートが生んだ、新世代のカリスマがスケングさんです。

ダンスホールにダークなトラップの質感を融合させた「トラップダンスホール」という革新的なスタイルで、若者を中心に絶大な支持を集めています。

重低音がうなる硬質で攻撃的なサウンドは、聴く者の魂を揺さぶるのではないでしょうか?

2021年の「Gvnman Shift」で一気に頭角を現し、ニッキー・ミナージュさんとの共演曲「Likkle Miss (Remix)」はビルボードにランクインする大ヒットを記録。

ジャマイカ音楽の最先端を体感できる、彼の刺激的な世界にぜひ触れてみてくださいね!

God PlayerBRUTAL TRUTH

アメリカのグラインドコアバンド、ブルータル・トゥルースの実験精神が爆発した、まさにポスト・グラインドコアといわれる楽曲です。

強烈なベースラインが主導する不穏な雰囲気から一転、嵐のようなブラストビートが叩きつけられたかと思えば、カオティックなアンサンブルへとがらりと変化する予測不能な展開に翻弄されませんか?

「God Player」という曲名には、神を気取る人間社会への痛烈な皮肉が込められているのかもしれません。

混沌とした音の渦に、このジャンルの奥深さがうかがえますよね。

ただ激しいだけでは物足りない方は、このスリリングな音の迷宮に身を委ねてみてください。

good 4 uOlivia Rodrigo

Olivia Rodrigo – good 4 u (Official Video)
good 4 uOlivia Rodrigo

アメリカのシンガーソングライター、オリヴィア・ロドリゴさんが2021年にリリースしたデビューアルバム『SOUR』からの大ヒット曲です。

Z世代のアンセムとして世界的な社会現象を巻き起こし、2000年代ポップパンクのリバイバルを象徴する1曲となりました。

ポップパンクらしいシンプルなパワーコードが、この曲の持つエネルギーを物語っています。

歌詞では、自分だけが苦しんでいるのに、あっさりと前に進んだ元恋人へのやるせない怒りを表現。

「よかったね」という痛烈な皮肉が、激しく刻まれるサウンドと一体となり、聴く者の胸を打ちます。

主人公の心の叫びが、そのままパワーコードの音になったかのような表現力は圧巻で、多くの若者から熱狂的な支持を集めました。

Guess Who I Saw TodaySamara Joy

現代ジャズシーンに彗星のごとく現れた、アメリカ・ニューヨーク出身のサマラ・ジョイさん。

その歌声は「シルキーでバターのよう」と称され、まるで極上のビロードのように滑らかな響きが魅力なんです!

2ndアルバム『Linger Awhile』でグラミー賞の最優秀新人賞を受賞した実力は、世界中の音楽ファンが認めるところでしょう。

サラ・ヴォーンさんやエラ・フィッツジェラルドさんを彷彿とさせるクラシックな歌唱で、ジャズ黄金時代の輝きを現代に届けてくれる存在。

彼女の歌声を聴いて、ジャズの奥深さに心を奪われたという方も少なくないはずです。

時代をつなぐその歌声に、ぜひ一度触れてみてください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)

Giant StepsJohn Coltrane

John Coltrane – Giant Steps (2020 Remaster) [Official Audio]
Giant StepsJohn Coltrane

モダンジャズの歴史を塗り替えたアメリカのサックス奏者、ジョン・コルトレーンさんの代表作『Giant Steps』。

1960年に発表されたこの作品は、彼が初めて全曲オリジナルで構成した記念碑的なアルバムなんです!

彼の代名詞「コルトレーン・チェンジ」という複雑なハーモニーは、まるで音の迷宮のようで、当時の音楽シーンに大きな衝撃を与えました。

超絶技巧の応酬はスリリングですが、妻や娘に捧げた愛情深い楽曲も収録されているんですよ。

音楽の新たな可能性に挑む情熱と、人間味あふれる温かさの両面を味わえる、奥深い魅力に満ちた一枚といえるでしょう。