「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
Goodbye Never Felt So BadJames Bay

失恋の悲しみを深く掘り下げる曲として『Goodbye Never Felt So Bad』を紹介しましょう。
こちらはイギリスのシンガソングライター、ジェームズ・ベイさんが手掛けたロックソング。
疾走感のあるサウンドにのせて、恋人に振られてしまった女性の悲しみを歌いあげています。
さまざまな比ゆを用いて悲しみを伝えているのが印象的ですよ。
切ない内容ですが、パワフルな歌声やサウンドからは元気をもらえるかもしれません。
Giving MeJazzy

アイルランドの新星シンガーソングライターによるこの楽曲は、クラブで流れる軽快なリズムと心地よい歌声が魅力的です。
曲中には、恋愛における喜びと痛みが鮮やかに描かれており、聴く人の心に深く響きます。
本作は、2023年3月にPolydor Recordsからリリースされ、UKシングルチャートで3位、アイルランドシングルチャートでは1位を獲得。
アイリッシュハウスの魅力を広める一曲として注目を集めています。
ダンスフロアで盛り上がりたい人はもちろん、恋愛の複雑な感情を音楽で味わいたい方にもおすすめの一曲です。
Going DownJeff Beck

エネルギッシュで力強いブルースロックの名曲が、こちらのジェフ・ベックさんの楽曲『Going Down』。
1972年にリリースされ、ジェフ・ベック・グループのアルバム『Jeff Beck Group』に収録されています。
苦境や失意をテーマにした歌詞が印象的で、ジェフ・ベックさんの卓越したギタープレイとバンドの強力な演奏は、リスナーの心に強く訴えかけるでしょう。
落ち込んだ時や元気が欲しい時にぴったりの曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Great Balls Of FireJERRY LEE LEWIS

ルイジアナ州フェリデイ出身のジェリー・リー・ルイスさんは、幼少期から多岐にわたるジャンルの影響を受けてピアノの才能を開花させ、1956年のデビュー以降、ロックンロールのパイオニアとして『Whole Lotta Shakin’ Goin’ On』や『Great Balls of Fire』などの数々の名曲を生み出してきました。
その後、カントリー・ミュージックに転向しても『Another Place, Another Time』などのヒット曲を連発するなど、ロックとカントリーの垣根を越えて活躍し、「ザ・キラー」の異名を取る独特の演奏スタイルとステージパフォーマンスは、今なお多くのミュージシャンから尊敬を集めています。
グラミー生涯功労賞やロックの殿堂入りを果たしたルイスさんの音楽は、56年のキャリアを経てもなお輝き続けるロック史に残る金字塔と言えるでしょう。
Good Timin’Jimmy Jones

ハミング消臭実感を使えば、部屋干しのニオイが軽減されるのだということを、洗濯ものと向き合う小栗旬さんの姿から伝えていくCMです。
小栗旬さんが全体をとおしてうれしそうなところがポイントで、幸せそうに洗濯ものに顔をうめる様子で、豊かな香りの実現が見えてきますね。
家族に向けて思わず歌い出す姿など、幸せが強調されている内容ですね。
Green SerpentJINJER

ウクライナ出身の4人組プログレッシブメタルコアバンドJinjerが放つ新曲は、メタルコアを軸としながらも静と動を行き来する圧巻のサウンドで、他のバンドとは一線を画す独創性を持っています。
バンド・アンサンブルは芸術的で、ブルータルな重厚感とジャズ的な要素が融合した音世界は、聴く者を驚かせずにはいられません。
2025年2月発売予定のアルバム『Duél』の先行シングルとなる本作は、Jinjerらしい叙情的な美しさと鮮烈なアグレッションが複雑に展開していくドラマチックな楽曲。
ボーカリストのタチアナ・シュマイルクさんが操るグロウルとクリーン・ボーカルの対比も見事で、彼女たちの音楽性を知るにはうってつけの一曲と言えそうですね。
Guilty PleasureJoJo Siwa

エレクトロポップの新境地を切り開く楽曲です。
ジョジョ・シワさんの新たな魅力が詰まっていますね。
2024年7月にリリースされた彼女のEPのタイトル曲として登場しました。
2012年の懐かしいサウンドを反映しつつ、現代的なエッジを効かせた仕上がりになっています。
恋人への積極的なアプローチを促す歌詞が印象的で、自身の音楽キャリアへの思いも込められているんですよ。
ミュージックビデオも挑発的な衣装とダンスで話題を呼びました。
クラブに行く前の気分を盛り上げたい時にピッタリな一曲だと思います!
Grandma SongJoey Dosik

祖母への深い愛情と感謝を込めた温かみのある楽曲です。
Joey Dosikさんが2018年8月にリリースしたアルバム『Inside Voice』に収録されており、70年代のソウルミュージックを現代風にアレンジした洗練された作品となっています。
Dosikさんの艶やかなヴォーカルとメロディが特徴的で、しっとりとしたバラードにのせて家族の大切さを歌い上げています。
幼少期から大切にしていた祖母との思い出や、祖母が与えてくれた影響について歌われており、聴く人の心に深く響く内容となっていますよ。
本作は、大切な人への感謝の気持ちを再確認したい時や、家族との絆を感じたい時におすすめです。
Grandpa Was a CarpenterJohn Prine

家族の歴史と思い出を織り交ぜた心温まる作品です。
祖父の日々の姿や、家族への愛情が詰まった歌詞は、聴く人の胸に響くはず。
1973年にリリースされたアルバム『Sweet Revenge』に収録され、プラインさんのキャリアの中でも重要な位置を占めています。
プロデューサーのアリフ・マーディンが手掛けた本作は、フォーク・サウンドとストーリーテリングが見事に融合。
家族の絆を大切にする方や、懐かしい思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。
温かな歌声に包まれながら、祖父母への感謝の気持ちが自然と湧いてくるでしょう。
Get Well SoonJohnny Booth

ニューヨーク州ロングアイランドを拠点に活動するメタルコアバンド、ジョニー・ブースが2025年5月に放つ新作は、重厚なギターリフと激しいドラムワークが織りなす圧倒的なサウンドが魅力。
複雑なリズム構成とアンドリュー・ハーマンさんの力強いボーカルが見事に調和し、The Mars Voltaを思わせるスタッカートのリズムやコード進行も相まって、独自の世界観を作り上げています。
2023年にアルバム『Moments Elsewhere』をリリースし高い評価を受けた彼らの新境地は、神を自称する人物とその崩壊を描いた強烈なメッセージも印象的。
「Bad Luck World Tour」として2025年7月からWe Came As Romans、After The Burialらと北米ツアーを控える中、メタルコアファン必聴の一曲として注目を浴びています。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
GFYJulia Michaels

別れた恋人への怒りと許し難い感情を赤裸々に描いたアメリカのシンガーソングライター、ジュリア・マイケルズさんの楽曲が話題を呼んでいます。
アイオワ州出身の彼女は、これまでジャスティン・ビーバーさんやセレーナ・ゴメスさんなど、数々の著名アーティストに楽曲を提供してきた実力派。
本作では、ポップなサウンドとキャッチーなメロディーに乗せて、ピート・ナッピのプロデュースによる多彩な楽器演奏が絶妙なバランスを生み出しています。
2025年3月7日には、マレン・モリスさんとのコラボレーション曲『Scissors』とともに「The Tonight Show starring Jimmy Fallon」でパフォーマンスを披露し、表現力豊かな歌唱で視聴者を魅了しました。
恋愛で傷ついた心を癒したい方や、等身大の女性の感情に共感したい方にぴったりの一曲となっています。
Good At Breaking Hearts (feat. JNR Williams & 33.3)JUNGLE

ロンドンを拠点とするネオソウル~ファンクなデュオ、Jungleの楽曲『Good At Breaking Hearts』は、夜のドライブにぴったりの一曲と言えるでしょう。
2023年8月にリリースされたアルバム『Volcano』に収録されており、この曲はそっと心に寄り添うメロウなサウンドが特徴です。
33.3さんとJNR Williamsさんを迎えたコラボレーションは、グルーヴィで洗練された雰囲気を醸し出しています。
愛と失恋の感情が繊細に表現されており、きっと多くの人の心に響くはず。
彼らならではのモダンなR&Bのエッセンスを加えたこの楽曲は、夜をオシャレに彩る一曲として、ぜひ耳にしてみてくださいね。
GhostJustin Bieber

カナダ出身のジャスティン・ビーバーさんが歌う本作は、愛する人を失った悲しみと、その人の思い出を通じて感じる希望をテーマにしています。
アップテンポなビートと切ないメロディーが融合し、悲しみの中にも希望を見出すという内容を巧みに表現しています。
アルバム『Justice』に収録され、2021年9月にシングルカットされました。
ミュージックビデオには女優のダイアン・キートンさんが出演し、祖父を亡くした孫と祖母の物語が描かれています。
コロナ禍で大切な人を失った方々への共感や慰めのメッセージが込められた一曲で、心に寄り添う温かさを感じられる作品となっています。
Give It UpKC and The Sunshine Band

80年代ディスコを代表する楽曲のひとつで、恋愛感情を直接的に表現しているのが印象的です。
シンプルながらもキャッチーなメロディーと歌詞が特徴的で、ダンスフロアを盛り上げる力強いビートが魅力的ですね。
1982年にアルバム『All in a Night’s Work』に収録され、翌年シングルカットされました。
映画『Kingsman: The Secret Service』でも使用されるなど、長く愛され続けています。
KC & The Sunshine Bandさんの代表曲として知られ、ディスコパーティーや結婚式の余興など、盛り上がりたい場面で最適な一曲といえるでしょう。
Glittery ft. Troye SivanKacey Musgraves

クリスマスシーズンにぴったりなキラキラとしたメロディーが魅力の『Glittery』を聴いたら、心がほんわか温かくなります。
ケイシー・マスグレイヴスさんとトロイ・シヴァンさんが奏でる光輝くようなハーモニーには、思わず息をのんでしまいますよ。
2020年11月に公開されたライブ動画では、二人の息がぴったり合ったパフォーマンスが見られてとてもステキです。
イルミネーションを眺めながら、大切な人と肩を寄せ合ってこの曲を聴くと、一層クリスマスの夜が輝きを増すんじゃないでしょうか。
さあ、心温まる冬の夜をこの曲とともに過ごしてみてください。
Gumbri (with Damon Albarn)Kaktus Einarsson

アイスランド出身のインディー・ポップアーティスト、カクタス・エイナルソンさんが長年の友人デーモン・アルバーンさんとコラボした本作。
2022年に機能性神経疾患を診断されたカクタスさんの回復過程を反映した、アルバム『Lobster Coda』からの先行シングルです。
インディー・ポップの要素を取り入れたキャッチーなリズムが特徴で、二人のデュエットが効果的に響きます。
楽しげな曲調の中に、自己反省や変化の認識といったテーマが込められた本作。
2024年10月からはThe Vaccinesのヨーロッパツアーにも参加予定とのこと。
カクタスさんの音楽的な成長と友情の証としての意義を持った作品となっていますね。
GhostsKalandra

冬の静寂と内省をテーマにした楽曲が、ノルウェーのオルタナティブ・フォークバンド、カランドラから届きました。
2024年11月にリリースされた本作は、短い日々や過去を振り返る時間、そして冬を乗り越える力を見つけることに焦点を当てています。
カトリーネ・ステンベックさんの歌声が、古代の伝統や儀式、先祖とのつながりを感じさせる歌詞を優しく包み込みます。
静かな冬の雰囲気を醸し出すメロディーは、オルタナティブ・フォークやポップ・ロックの要素を巧みに融合。
冬の季節を通して自己を見つめ直したい方におすすめの一曲です。
Granddaddy’s ChairKane Brown

祖父への愛情と尊敬を込めて紡がれた、心温まる名曲です。
カントリーミュージックの新星、ケイン・ブラウンさんが2016年にリリースした本作は、彼のデビューアルバム『Kane Brown』に収録されています。
アコースティックギターを中心としたシンプルなアレンジに、ブラウンさんの真摯な歌声が重なり、祖父との思い出や教えを綴った歌詞が胸を打ちます。
幼少期に祖父の椅子の前でロデオごっこをして遊んだ思い出など、具体的なエピソードがちりばめられているのも魅力的。
家族の絆や世代を超えた愛情の大切さを感じさせる楽曲で、大切な人への感謝の気持ちを込めて聴きたい一曲です。
Gold Digger (ft. Jamie Foxx)Kanye West

カニエ・ウェストさんの音楽的才能が存分に発揮された楽曲です。
レイ・チャールズさんの『I Got a Woman』をサンプリングし、ジェイミー・フォックスさんとのコラボレーションで生まれた本作は、2005年7月にリリースされ、ビルボードチャート1位を獲得。
2006年のグラミー賞でベストラップソロパフォーマンス賞に輝きました。
ポップラップのジャンルに属し、キャッチーなサウンドと社会風刺的な歌詞が特徴的。
金銭至上主義や人間関係の変化を鋭く描写しており、ヒップホップ初心者の方にもおすすめの一曲です。
Go Home W UKeith Urban & Lainey Wilson

キース・アーバンさんとレイニー・ウィルソンさんによるデュエット曲『Go Home W U』。
夜の終わりにだれかと一緒に帰りたいという、思わずニヤッと笑ってしまうような歌詞のテーマがユニークです。
お酒の力を借りて、気になる相手にアプローチするというストーリーは、リスナーの共感を呼ぶことでしょう。
カントリーとポップが融合した、親しみやすいサウンドもこの曲の魅力。
ニュージーランド出身のベテランミュージシャン、キースさんとルイジアナ州出身の新進気鋭シンガー、レイニーさんという異色の組み合わせも興味深いポイントです。
友人から提案されたデュエット企画から生まれた本作は、ふたりのハーモニーが美しく調和した仕上がり。
ドライブデートにもぴったりな一曲ですよ。

