「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
Green Green GrassGeorge Ezra

イギリス出身のシンガーソングライター、ジョージ・エズラさんが贈る楽曲は、人生を祝福する明るい雰囲気に満ちています。
2022年4月にリリースされ、イギリスのシングルチャートで3位を記録した本作は、カリブ海での体験から生まれました。
軽快なリズムとポジティブな歌詞が特徴で、人々に前向きなエネルギーを届けています。
2022年6月には、エリザベス女王のプラチナジュビリーイベントでも披露されました。
アルバム『Gold Rush Kid』に収録されたこの曲は、日常の喜びを感じたい人におすすめです。
Green Green Grass (sped up)George Ezra

イギリス出身のシンガーソングライター、ジョージ・エズラさんによる楽曲は、人生の終わりを前向きに捉える独特な視点が魅力です。
セントルシアでの経験から着想を得たこの曲は、死を悲しむのではなく祝福する文化を反映しています。
ディスコポップ、ファンク、ソウルの要素を取り入れた明るくリズミカルな曲調が特徴的で、2022年4月にリリースされました。
本作は、2023年のブリット・アワードで「ソング・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされるなど高い評価を受けています。
人生を最大限に楽しむことの大切さを歌うこの曲は、前向きな気持ちになりたい時におすすめです。
Got My Mind Set On YouGeorge Harrison

「内なる衝動」篇と題されたカッシェロ・デル・ディアブロのCMは、『Got My Mind Set On You』に合わせてダンスする映像がかっこいいんですよね。
男性が1人で踊るシーンや男女がグループで踊るシーンなど、さまざまなダンスシーンに合わせて商品のコンセプトが英語で語られるという、非常にクールな演出は一度観たら忘れられません。
BGMに流れる曲はジョージ・ハリスンさんによるカバーが有名な楽曲で、愛する人への気持ちの本気さをつづった歌詞が魅力的です。
Georgia on My MindGladys Knight

1996年のアトランタオリンピックで披露されたグラディス・ナイトさんによる楽曲『Georgia on My Mind』。
一般的には原曲のレイ・チャールズさんによるバージョンで知られているのではないでしょうか?
本作は原曲よりも、さらにソウルフルに歌われているのが特徴です。
それでいて、演奏の方は原曲よりもソウル色が薄いポップ調のものに仕上げられているので、しっかりとキャッチーな部分も保っています。
ブラックミュージックが好きな方は、ぜひ原曲と聴き比べてみてください。
Grace of GodGlamour of the Kill

約11年の時を経てシーンに帰還したのは、イングランド出身のメタルコア/ポストハードコアバンド、グラマー・オブ・ザ・キルです。
2007年結成、一時活動休止を経て2025年に再始動した彼らが、素晴らしい新曲を発表しています。
従来のヘヴィネスは健在ながら、より洗練されたギターリフと力強いドラム、エモーショナルなメロディとキャッチーなコーラスが融合したサウンドは、まさにファン待望の狼煙のようですね!
本作はバンドのギタリストがプロデュースとエンジニアリングを手掛け、その手腕が光る仕上がりとなっていますよ。
デビューアルバム『The Summoning』(2011年1月リリース)は音楽誌で高評価を獲得、収録曲「Feeling Alive」はゲーム『Dirt 3』にも採用されました。
メタルコアファンやエネルギッシュなロックを求める方にはたまらない一曲と言えそうです。
gossipGoat Girl

イギリスのサウスロンドン発ガールズバンド、ゴート・ガールが2024年11月に新曲を発表しました。
本作は、従来のポストパンク路線から一歩踏み出し、エレクトロニックな要素を取り入れた意欲作です。
自然のイメージを巧みに用いて、噂話や破壊的行動を考察する歌詞は、聴く人の内省を促します。
アイルランドでの録音後、ロンドンで再構築された本作は、バンドの新たな音楽的挑戦を象徴しています。
ゴート・ガールの進化を感じたい方、深い歌詞とエレクトロニックサウンドの融合に興味がある方におすすめの一曲です。
GREY RUBBLE — GREEN SHOOTSGodspeed You! Black Emperor

カナダのポストロックバンド、ゴッドスピード・ユー!
ブラック・エンペラーの新曲は、彼ららしい壮大なサウンドスケープと緻密な構成が印象的な7分間の叙情的な楽曲となっています。
2024年10月リリース予定のアルバム『NO TITLE AS OF 13 FEBRUARY 2024 28,340 DEAD』の一部で、タイトルからも伺えるように政治的・社会的なメッセージ性の強い1曲。
インストゥルメンタルながら、破壊と再生、希望と絶望が交錯するテーマを音楽で表現しており、ダークでドラマティックな雰囲気に包まれています。
本作は戦争や人道的危機に心を痛める方々の心に響くことでしょう。
Good LoveHannah Laing feat. RoRo

2020年代のハウスシーンを牽引する一曲として数えられるであろう『Good Love』は、ビートポートで1位となったEP「Get Busy on Trick」に続く、ハンナ・ラングさんとRoRoさんがWUGD/Polydorからリリースした作品です。
スコットランドのDJであるHannahさんの技巧的で洗練されたプロダクションスキルと、バルバドス出身のRoRoさんのエネルギッシュなボーカルが見事に融合しています。
新鮮味のあるテクノポップのスタイルが特徴で、BBCのラジオ1、6 Music、1Xtraなどでサポートを受けるなど、国内外で注目を集めています。
RoRoさんの魅力的な歌声とハンナ・ラングさんのサウンドメイキングが融合したこのトラックは、ハウスミュージックの新たな地平を開拓していると言えるでしょう。
Goes Like ThisHardwell & ShortRound

音楽フェスやクラブで軽快に踊りたいあなたにピッタリなのが、『Goes Like This』です。
エレクトロハウス界のトップランナー、ハードウェルさんと若き才能、ショートラウンドさんが届けてくれたこの曲は、エネルギーあふれるビートと催眠的なシンセサウンドで心をつかみます。
夢からインスピレーションを受けたという曲は、まさに一晩中踊りたくなるような刺激的な旋律を持っています。
音楽を聴く幸せを実感できる、込み上げるような高揚感が感じられるでしょう。
驚くほどマッチしている2人の才能が光る楽曲を、ぜひ堪能してみてください。
Giannis RemixHurricane Wisdom ft. Polo G

アメリカのヒップホップアーティスト、ハリケーン・ウィズダムさんとポロ・ジーさんの力強いコラボ曲です。
2025年1月にリリースされた楽曲で、NBAの選手であるヤニス・アデトクンボ選手のように成功を収めたいという思いが込められています。
ハリケーン・ウィズダムさんのユニークなフローとポロ・ジーさんの滑らかなラップが見事に融合し、聴く人の心に響く1曲に仕上がっています。
ストリートライフや物質的な成功への欲望が歌詞に表現されており、ヒップホップファンの心をグッとつかむ楽曲となっています。
この曲を聴けば、きっとあなたも困難を乗り越える勇気をもらえることでしょう。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Go HigherHYBS

タイの人気R&Bデュオ、Hybsの『Go Higher』は、まさにシティポップが織り成す夢幻的なサウンドの傑作です。
この曲は2022年の衝撃的なデビュー以来、音楽シーンに新たな彩りを加えてきました。
日本のシティポップの影響を受けながらも、独自の魅力を発信するHybsさん。
軽快なR&Bリズムに乗せ、心配事を忘れさせる歌詞が印象的です。
音楽ファンならば、新たな旅立ちを感じるこの曲に確かに心揺さぶられるでしょう。
聴いた人をワンダーランドへと誘いますから、彼らの楽曲に耳を傾けてみてはいかがですか?
GLOOMTOWN BRATSI DONT KNOW HOW BUT THEY FOUND ME

2016年に結成された2人組のバンド、アイ・ドント・ノウ・ハウ・バット・ゼア・ファウンド・ミー。
パニック・アット・ザ・ディスコの元メンバーであるダロン・ウィークスさんとライアン・シーマンさんによるバンドで、インディーポップやニューウェーブを主体とした音楽性で知られています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『GLOOMTOWN BRATS』。
本作は物質主義や拝金主義に一石を投じるようなテーマで、富や社会的地位にとらわれた人々が、じわじわと空虚な気持ちにさいなまれていく様子を描いています。
GIFT HORSEIDLES

イギリスはブリストル発の異彩を放つバンド、アイドルズが2024年1月に放った『GIFT HORSE』は、まさにノリの良い洋楽を求めるリスナーにとって見逃せない一作です。
この楽曲は、同年2月にリリースされるアルバム『TANGK』からの先行シングルであり、歌詞からは、自由、反逆、エンパワーメント、そして何よりも愛に溢れたメッセージが伝わってきます。
そのため、様々な想いを抱えながらも前向きに生き抜こうとするすべての人にオススメです。
特に、これから新たなスタートを切ろうとしている人や、日々のルーティンから脱却したいと願う人にとっては、エネルギー溢れる一曲になるでしょう。
アイドルズの生のエネルギーとパワフルなメッセージが、あなたの日常に新たな風を吹き込んでくれるはずです!
GraceIDLES

イギリスはブライトン拠点のバンド、アイドルズは2009年の結成ながら地道なライブ活動でファンベースを築き、アルバムデビューを果たしたのが2017年というキャリアを持つことでも知られる存在。
今やイギリスのロックシーンをけん引する存在の一つにまで成長した彼らは、2024年に待望の新作『Tangk』を予定しています。
彼らはポストパンクやハードコアなどさまざまな要素を感じさせながらも独自の音楽性を追求し続けているバンドですが、今回取り上げている新曲『GRACE』はアート寄りのロックといった趣で、16分を刻むビートと相反してサウンド自体はゆったりと進んでいくというのがおもしろい構成ですね。
アルバムにもぜひ期待しましょう!
Gimmie A LightIce Spice

2000年にニューヨークのブロンクスで生まれたラッパー、アイス・スパイスさんが放つ待望の新曲は、自信と強さに満ちあふれた力強い1曲!
2023年にビルボードチャートを席巻したアイス・スパイスさんですが、今作『Gimmie A Light』でもその才能の片りんを感じずにはいられません。
ショーン・ポールの名曲『Gimme the Light』をサンプリングしたアッパーなビート、クラブへ向かう途中で披露するアイス・スパイスさんのパワフルなラップは、暑い日差しの下で聴きたくなること間違いなし。
11月発売予定のデビューアルバム『Y2K』への期待も高まる、アイス・スパイスさんからの熱いメッセージを受け取ってください!
God Fearing ManImminence

荘厳なバイオリンの調べと重厚なアンサンブルが印象的なスウェーデンのメタルコアバンド、イミネンスが贈る魂を揺さぶるメロディック・チューンです。
壮大なオーケストレーションとヴォーカルのエディ・バーグさんの表現力豊かな歌声が絡み合い、心に残る美しいハーモニーを織り成しています。
アルバム『The Return Of The Black (Extended Edition)』の収録曲として2025年3月に発表された本作は、パヴェル・トレブーキン監督が手掛けた氷の世界を舞台にした幻想的なMVも話題を呼んでいます。
Gospel of AnnihilationImmortal Disfigurement

重厚なブレイクダウンと壮大なオーケストレーションを融合させた、アメリカ・ピッツバーグのシンフォニック・デスコアバンド、イモータル・ディスフィギュアメントの新曲が2025年5月にリリースされました。
元サインズ・オブ・ザ・スウォーム、ローナ・ショアという経歴を持つボーカリスト、CJマクリアリーさんの咆哮するような圧倒的なグロウルと、非常にドラマチックな展開が印象的な本作は、音圧感あふれるリフとシンフォニックなアレンジメントの対比が見事なバランスを見せています。
デビューシングル『Dragged Through the Inferno』から『King』、『Force-Fed』など数々の話題作を世に送り出してきた彼らが、新たに契約したレーベルSeek & Strikeからのリリース第一弾として制作した渾身の一曲です。
ブラックメタルの暗黒性を帯びた世界観とともに、デスコアやシンフォニックメタルをこよなく愛するリスナーに強くお勧めしたい作品ですね。
Guiding DubIMPACT ALLSTARS

リー・ペリーさんらと共にDUB黎明期を支えたヴィンセント・チンさんのレーベル「Randy’s」の更に傘下のレーベルである「Impact」で、オールスターとされているメンバーたちが集まったグループ、インパクト・オール・スターズ。
レゲエDUBを知る上では欠かせないグループですね。
そんなインパクト・オール・スターズの名盤『Java Java Java Java』からオススメしたい作品が、こちらの『Guiding Dub』。
レゲエDUBの黎明期を味わうにはうってつけの楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Givin’ It UpIncognito

アシッドジャズの代表格にして、1979年にイギリスで結成された長寿バンド、インコグニート。
リーダーのジャン・ポール・ブルーイ・モーニックさんを中心とする彼らが1993年に発表した『Positivity』は、まさにアシッドジャズの黄金期を象徴する名盤です!
ジャズ、ファンク、ソウル、R&Bを巧みに融合させたサウンドは、クラブ・シーンからの支持も絶大で、特にメイサ・リークさんの歌声が華を添える楽曲群は圧倒的な完成度を誇ります。
全14曲約66分という充実のボリュームで展開される洗練されたアレンジとホーンセクションの力強さは、リリースから30年以上経った現在でも全く色あせることなく、むしろその真価を発揮し続けているのではないでしょうか。
Ghost of the NavigatorIron Maiden

航海や探検を通じて未知への挑戦や人間の精神の強さを表現したアイアン・メイデンの楽曲です。
静かなアコースティックなイントロから始まり、やがて激しいクレッシェンドへと移行する構成は、嵐の中で揺れ動く船の緊張感を見事に表現しています。
2000年5月にリリースされたアルバム『Brave New World』に収録され、ブルース・ディッキンソンさんとエイドリアン・スミスさんが復帰して初の作品となりました。
ライブアルバム『Rock in Rio』でもパフォーマンスされ、ファンの間で人気を博しました。
人生の航海に立ち向かう勇気が欲しいとき、本作を聴くことで勇気づけられるでしょう。

