「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Georgy PorgyTOTO

『ジョジョの奇妙な冒険』の第七部「スティール・ボール・ラン」におけるレースに参加する旗手名はまさに洋楽ネタの宝庫なのですが、今回は「ジョージー・ポージー」の元ネタを紹介します。
スタジオミュージシャンを中心として結成、70年代後半から80年代にかけて爆発的なヒットを記録したアメリカのバンド、TOTOが1978年にリリースしたデビューアルバム『宇宙の騎士』の収録曲として『Georgy Porgy』という曲が存在するのですね。
都会的でしゃれた味わいの楽曲で、リードボーカルはギタリストのスティーヴ・ルカサーさんが務めており『Got To Be Real』などの曲で知られるシェリル・リンさんがコーラスで参加しているところもポイントの名曲ですよ!
Golden HillTristeza

まるで音で描かれた風景画のように、繊細なサウンドスケープが心の奥まで染み渡る感動的な1曲です。
日本でも人気のジ・アルバム・リーフのJimmy LaValleさんが在籍してたことでも知られるバンド、トリステザが手掛ける本作は、バンド名が意味する「悲しみ」とは裏腹に、温かくもどこか物憂げな雰囲気に包まれていますよね。
幾重にも重なるギターのアルペジオと、優美なピアノの旋律が溶け合うことで、まるで夢の中を漂っているかのような幻想的な空間が生まれます。
この楽曲は1999年4月発売のデビューアルバム『Spine and Sensory』の冒頭を飾る作品で、今もなお多くのファンに愛されています。
静かな夜にじっくり音楽と向き合いたい時や、美しい景色を眺めながら過ごす休日のBGMにもオススメですよ。
GrandpaTyson James

祖父への深い敬意と感謝を込めた、心温まる楽曲です。
アメリカのラッパー、Tyson Jamesさんが2023年10月にリリースしたアルバム『Dangerous』に収録されている本作。
祖父から受け継いだ価値観や、家族を大切にする姿勢が強く印象付けられています。
ヒップホップのビートに乗せて、信仰心や勤勉さといった伝統的な価値観の重要性が語られ、次世代へ伝えていく決意が感じられますね。
保守的なクリスチャンコミュニティで注目を集めており、家族の絆や伝統を大切にしたい方におすすめの一曲です。
Generation No SurrenderUnderoath

2000年代以降のポストハードコア~メタルコアを代表するアンダーオースが、2024年12月に新たな楽曲をリリースしています。
エレクトロニックなエッセンスとメタルコアの激しさを融合させた彼らのスタイルは健在で、ライブでの盛り上がりを意識して制作されたという本作。
ボーカリストのスペンサー・チェンバレンさんは、「世界の終末が来ても驚かず立ち向かう世代」を表現したと語っており、現代社会への不信感と闘志が込められた力強いメッセージが印象的です。
アルバム『They’re Only Chasing Safety』の20周年記念ツアー中という節目のタイミングでの発表だけに、ファンにとっては見逃せない一曲となっていますよ。
GLUUsher

グルーヴィーなリズムと絶妙なメロディラインが織り成す、心揺さぶる王道R&Bバラードです。
官能的な歌詞と甘美なボーカルが、恋する二人の熱い思いをじっくりと描き出します。
2023年3月にリリースされた本作は、Usherさんの3年ぶりとなる新曲。
リル・ジョンら豪華プロデューサー陣が参加し、クラシックとモダンの融合を見事に実現しました。
大切な人と過ごす親密な時間や、ロマンチックな夜に聴きたい一曲。
聴く人の心に深く刻まれる、珠玉のラブソングです。
GET UP BITCH! shake ya ass (with Anitta)Victoria De Angelis

イタリアのロックバンドMåneskinのベーシストとして知られるヴィクトリア・デ・アンジェリスさんが、ブラジルのポップスターアニッタさんとタッグを組んだダンス向けの楽曲でソロデビュー!
2024年8月にリリースされたこの楽曲は、エネルギッシュでセクシーな雰囲気満載。
パーティーと自己表現を奨励する歌詞は、リスナーを自由奔放なダンスフロアへと誘います。
エレクトロニックミュージックの要素を取り入れ、彼女の音楽的幅を広げる挑戦的な一曲。
クラブやフェスティバルでの再生を意識した楽曲は、ノスタルジックなダンスミュージックの感覚も提供しており、週末のナイトアウトや友人とのホームパーティーにぴったりの一曲と言えるでしょう。
GoldVictoria Justice

ヴィクトリア・ジャスティスさんのデビューシングルは、自信に満ちた恋愛ソングです。
友情から恋へと発展する気持ちを、「ゴールド」という言葉で表現しているのが印象的。
2013年6月にリリースされたこの曲は、彼女の音楽性をしっかりと表現しています。
アップテンポでダンスにピッタリな楽曲です。
メインストリームのポップサウンドに乗せて、自己肯定感と積極性を歌い上げる歌詞が心に響きます。
恋に一歩踏み出したい人や、自分の価値を再確認したい人におすすめの1曲。
きっと元気をもらえるはずです。
Graduation (Friends Forever)Vitamin C

友情の素晴らしさと別れの寂しさを歌ったこの曲は、卒業式の定番ソングとして知られています。
クラシック音楽をサンプリングしたメロディとポップな歌声が相まって、感動的な雰囲気を醸し出していますね。
1999年8月にリリースされ、世界各国でチャート入りを果たした本作は、特にオーストラリアでは大ヒットを記録。
高校や大学の卒業シーズンになると、今でも多くの場所で流れています。
青春時代の友情を懐かしむ大人の方はもちろん、これから新しい環境に飛び込む若者にもおすすめの1曲です。
God, Allow Me (Please) To Play MusicVoice of Baceprot

ヒジャーブを身にまとい、社会の固定観念にパワフルなサウンドで真っ向から挑むインドネシアの女性3人組、ヴォイス・オブ・バチェプロット。
ニュー・メタルやファンク・メタルを融合させた音楽は、スンダ語で「うるさい」を意味するバンド名そのものを体現しているようです。
2018年のデビューシングル『School Revolution』以降、表現の自由を叫ぶ『God, Allow Me (Please) to Play Music』などで世界的な評価を獲得。
2023年には待望のデビューアルバム『Retas』をリリースしました。
高速リフとファンキーなベースが絡み合うサウンドに乗せて、彼女たちは社会問題に鋭く切り込みます。
その活動は2022年の国内音楽賞受賞や、2024年のグラストンベリー・フェスへインドネシア人として初出演という快挙にも繋がり、多くの人に勇気を与えています。
信念を貫くことの格好良さを教えてくれる、そんな音楽を探している方にぴったりのバンドです。
GonerWavves

カリフォルニア州サンディエゴのインディーロックシーンから飛び出したWavvesの新作は、パワフルでメロディアスなサウンドと、キャッチーなフックが特徴的な1曲です。
Blink-182のドラマー、トラヴィス・バーカーさんがプロデュースを手掛け、バンドの持ち味であるサーフロックとパンクの要素を見事に調和させた仕上がりとなっています。
本作は2025年6月発売予定のアルバム『Spun』からの先行シングルで、ミュージックビデオはロサンゼルスのライブハウスZebulonでの山火事被害者支援チャリティーショーの模様が収められています。
エネルギッシュなギターリフと爽快なメロディラインが、夏の開放感を存分に味わえる一曲となっており、ガレージロックやパワーポップが好きな方にぜひおすすめしたい作品です。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Green EyesWill Blume

まだまだ無名ながら、今後の注目を集めそうなシンガーソングライター、ウィル・ブルームさんによる新曲『Green Eyes』は、2023年12月15日にリリースされた新鮮な音楽の逸品です。
聴く人の心を温かく包み込んでくれるような感動的なメロディーはジャンルを問わず愛されるタイプのものですし、シンプルに良い曲を書くシンガーソングライターが好きな方であれば間違いなくチェックすべきものでしょう。
今後の彼の活躍にもぜひ期待したいですね!
Gettin’ Jiggy Wit ItWill Smith

ウィル・スミスさんの楽曲としては外せない1曲で、90年代のダンスミュージックシーンを代表する作品です。
軽快なリズムとキャッチーなフレーズが印象的で、聴いているだけで思わず体が動き出してしまいそうですね。
1997年10月にリリースされ、翌年のMTV Video Music Awardで最優秀ラップビデオ賞を受賞するなど、世界中で大きな話題を呼びました。
本作はアルバム『Big Willie Style』からのシングルカットで、ウィル・スミスさんの俳優としての活躍と相まって、彼の音楽キャリアを大きく飛躍させた1曲といえるでしょう。
パーティーやイベントで盛り上がりたい時にピッタリの曲なので、ぜひチェックしてみてください!
GorillaWill Sparks, Tyron Hapi & Luciana

オーストラリアのダンスミュージックシーンを牽引するウィル・スパークスさん、タイロン・ハピさん、そしてイギリスのヴォーカリスト、ルチアーナさんは、個性的なエレクトロニック・サウンドで世界中のクラブを魅了し続けています。
ウィル・スパークスさんは、2012年に「メルボルン・バウンス」というジャンルの先駆者として頭角を現し、エネルギッシュなビートと革新的なサウンドで注目を集めました。
2013年には「inthemix Awards」で新人賞を受賞し、以降「DJ Mag Top 100」に継続してランクインする実力派です。
タイロン・ハピさんは14歳という若さで音楽制作を開始し、鮮やかなメロディーとグルーヴ感のある楽曲で、ダンスミュージックの新たな可能性を切り開いています。
パワフルなダンスミュージックとクールなクラブサウンドを求める音楽ファンに、心からおすすめしたい才能たちです。
Get back to meWisp

耳の奥まで染み入るような幻想的なギターの轟音が印象的なサンフランシスコ出身のウィスプさんによる2025年4月の楽曲は、ファンの心を強く揺さぶります。
シューゲイズとドリームポップの要素を絶妙にブレンドさせ、そこに自己破滅的な想いを込めた歌声を乗せた本作は、断ち切れない感情の揺れに囚われた誰もが共感できるような曲調になっています。
2025年4月のコーチェラ・フェスティバルでの初披露を経て発売された本作は、インタースコープ・レコードからのシングルとして発売され、米音楽メディアからも高い評価を受けています。
ゆったりとした気分の時や、物思いに耽りたい瞬間に聴くのがおすすめです。
Gone Till NovemberWyclef Jean

過去に例を見ない華麗なストリングスアレンジと、洗練されたヒップホップビートが溶け合う珠玉のミディアムバラード。
ワイクリフ・ジョンさんの切なくも力強い歌声が、愛する人のために危険な仕事に身を投じる男の複雑な心情を見事に表現しています。
1997年11月に発表された本作は、ニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラとのコラボレーションという大胆な試みを成功させ、米ビルボードチャートで7位、英国で3位を記録する大ヒットとなりました。
ソニー・コンパネックさんによる壮大なオーケストレーションと、フランシス・ローレンスさんが手掛けた印象的なミュージックビデオも魅力です。
大切な人との別れを経験した方なら、誰もが共感できる普遍的な物語が心に響くはずです。
Grandma Plays The NumbersWynonie Harris

祖母をテーマとしたブルースの名曲と言えば、このウィノニー・ハリスさんの楽曲を外せませんね。
ジャンプ・ブルースの代表的な作品として知られる本作は、軽快なリズムと風刺的な歌詞が魅力的です。
祖母が密かに楽しむ「ナンバーズゲーム」を題材にした歌詞は、1940年代の黒人コミュニティの生活をたくみに描写しています。
1949年にキング・レコードからリリースされた本作は、ハリスさんの力強いボーカルと一流スタジオミュージシャンの演奏が見事にマッチしています。
2015年にはビデオゲーム『Fallout 4』にも収録され、新たな注目を集めました。
家族や友人と楽しく過ごす時間に、ぴったりの一曲ではないでしょうか。
GGS (Ft.Skinny Indonesian 24, Reza Oktovian, Kemal Palevi, Dycal)Young Lex

1992年生まれのインドネシアが誇るラッパー、ヤング・レックスさんは、インドネシア特有の文化や言語を巧みに取り入れたヒップホップスタイルで知られています。
独学でラップを学び、YouTubeやSoundCloudで自身の楽曲を発表し始め、Skinny Indonesian 24やReza Oktovianらと共演した『GGS』が数百万回再生を記録して一躍注目を集めました。
日常生活や社会問題、若者文化をテーマにしたリアルで直接的な表現が特徴で、キャッチーなメロディとリズムが融合した楽曲は、幅広い層から支持を得ています。
インドネシアの音楽チャートで上位にランクインした彼の作品は、東南アジアのヒップホップシーンに興味があればぜひチェックしてみてほしいですね。
Get Fu*ked UpYoung Nudy

アメリカ・ジョージア州アトランタ出身のラッパー、ヤング・ヌーディーさん。
2015年にデビューして以来、独特のフローとプロダクションスタイルで知られる存在感のある彼が、2024年11月にリリースしたアルバム『Sli’merre 2』から本作は届けられています。
プロデューサーのピエール・ボーンさんとのコラボレーション作品であり、パーティーやストリートライフを描写する内容が推測されるこの曲。
エネルギッシュなスタイルが融合した本作は、ヒップホップファンにはたまらない一曲となっていますよ。
2024年12月には米国各地でコンサートも予定されており、ライブでの披露も期待されますね。
GreyYung Filly

イギリスとコロンビアの文化を背景にしたミュージシャン、ヤング・フィリーさんは、音楽と社会メディアの両方でセンセーションを巻き起こしています。
彼の2024年1月26日リリースのシングル『Grey』は、彼のルーツと現代音楽の融合を象徴する楽曲であり、ラテン音楽のリズムとロンドンのグライムが見事にミックスされています。
この楽曲は、愛に溢れつつも失意の感情を綴った作品で、リスナーに深い共感を誘います。
特に、日常の中で色が消えていくような感情を「grey」として描き出す歌詞は、心の琴線に触れます。
ヤング・フィリーさんの洗練された音楽センスと、人生の不確かさを乗り越えるメッセージは、どんな瞬間にも勇気を与えてくれます。
パーティーで盛り上がりたい時も、一人でじっくりと音楽を楽しみたい時も、『Grey』は最適な選択です。
Game OverYungeen Ace

アメリカ出身のラッパー、ユンジーン・エースさんが2024年6月に発表した楽曲は、ライバルへの激しい対抗意識を込めたディス・トラックとして注目を集めています。
ストリートライフの過酷な現実を赤裸々に描写した過激な歌詞と、彼独特の感情表現が特徴的な本作。
ヒップホップとラップを融合させたスタイルで、リスナーの心に深く刻まれる印象的な一曲となっていますね。
YouTubeでの再生回数は数十万回を記録し、ファンからの反響も大きいようです。
ストリートカルチャーやラップミュージックに興味がある方にぜひおすすめしたい楽曲ですよ。

