「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
Gimme All Your Lovin’ZZ Top

ビリー・ギボンズさんとダスティ・ヒルさんがそれぞれ異なる魅力を放つボーカルを担当するZZトップは、まさにツインボーカルの魅力を感じさせるアーティストです。
特に1973年にリリースされた『Tres Hombres』での彼らの音楽性は、南部ロックのルーツを感じさせつつ、二人のボーカルの個性が融合した強力なサウンドを生み出しました。
1983年の『Eliminator』では新しいテクノロジーを取り入れた変革を遂げながらも、ダスティさんのしゃがれた声とビリーさんのエッジの効いた声が絶妙に絡み合い、数々のヒット曲を創出しました。
そんな彼らの音楽は聴く人々に強烈なインパクトを与え続けており、ツインボーカルの持つ無限の可能性を感じさせてくれます。
Get BackZebrahead

令和の今も日本のファンと固い絆で結ばれている人気バンド、ゼブラヘッドは音楽フェスでも常連の存在です。
高い演奏力と超キャッチーなメロディ、おばかなキャラクターも相まってまさに愛されバンドとして知られていますね。
そんなゼブラヘッドが1998年にリリースしたメジャーデビュー作『Waste Of Mind』に収録されたこちらの『Get Back』は、切れ味鋭いラップと変則的な手法を用いた特徴的なリフ、グルーヴィなビートと耳に残るサビといったようにまさにゼブラヘッドらしい初期名曲です。
ドライブにもぴったりの曲ですから、ぜひあなたのプレイリストに加えてくださいね。
Glue Songbeabadoobee

2023年2月にリリースされたビーバドゥービーさんの楽曲は、フィリピン系イギリス人シンガーソングライターの新たな一面を見せてくれる作品です。
恋に落ちた喜びを、接着剤にたとえた甘美なメロディと歌詞で表現しており、聴く人の心を癒してくれる温かみのあるバラードとなっています。
本作は、彼女の故郷フィリピンで撮影されたMVと共に、リスナーに幸せな気持ちを運んでくれるでしょう。
ドライブ中や恋人との大切な時間に聴きたい、心地よい楽曲です。
Graduationbenny blanco, Juice WRLD

青春の終わりと新たな人生の始まりを鮮やかに描いた楽曲です。
高校生活の思い出や友情、そして未来への不安と希望が織り交ぜられており、卒業を迎える若者の複雑な心境が伝わってきます。
ベニー・ブランコさんとジュース・ワールドさんのコラボレーションによって生まれた本作は、2019年8月にリリースされ、世界中のチャートを賑わせました。
卒業式や人生の節目を迎えた時に聴くのがおすすめです。
また、過去を振り返りつつ前を向きたい時にも心に響くはずです。
若者の共感を呼ぶリアルな歌詞と、メロディアスな楽曲が見事に調和しています。
Get To Itian & Nino Paid

ルーマニア出身のianさんとメリーランド州ランドオーバー出身のNino Paidさんによるコラボ曲は、力強いビートと鋭いリリックが印象的なトラップ調の楽曲となっています。
13歳から音楽活動を始めたianさんは、Ocult Recordsを設立し2019年にアルバム『Slayer』をリリース。
一方のNino Paidさんは2023年にデビューシングル『Pain & Possibilities』を発表し、2024年にアルバム『Can’t Go Bacc』、2025年にアルバム『Love Me as I Am』を手がけているアーティストです。
本作は両者の個性が見事に調和した3分10秒の一曲で、Apple MusicのNew Music Dailyにも選出され話題を呼んでいます。
心に響くストーリーテリングと独自のフローが魅力的な一曲を、トラップミュージックファンの皆さんにぜひお聴きいただきたいですね。
GUN SMOKEmidwxst

アメリカ出身のラッパー、ミッドウェストさんによる楽曲は、銃の煙のように立ち込める緊張感と強烈なエネルギーに溢れています。
ストリートの現実を赤裸々に描き出すリリックと、ハイパーポップとレイジラップを融合させた独特のサウンドが、聴く者の心を掴んで離しません。
2024年6月にリリースされた本作は、彼の音楽的成熟を示す重要な一曲となっています。
ミッドウェストさんは2023年にデビューアルバム『E3』を発表し、北米25都市を巡るツアーも予定しているなど、精力的に活動を続けています。
現代の若者が抱える孤独やアイデンティティの探求をテーマにした彼の楽曲は、自己防衛と自信に満ちた力強さを感じさせ、リスナーの心に深く響くはずです。
Gomenasait.A.T.u.

日本ではドタキャン騒動で良くも悪くも記憶されてしまっているロシアのデュオ、タトゥーによる『Gomenasai』は、2006年にリリースされた心温まるバラードです。
彼女たちが自分たちの間の謝罪を綴る一方で、タイトルでも分かるように日本語の言葉「ごめんなさい」を取り入れた点が印象的です。
洋楽において日本語が使われるのは意外性があるものですが、この曲ではまるでそこに自然と居合わせるかのよう。
それがまた、語りかけるような強さを生み出していますね。
girls like me don’t cry (sped up)thuy

ロサンゼルスを拠点に活動するベトナム系アメリカ人のシンガーソングライター、トゥイさん。
ポップ調のR&Bを得意としており、K-POPなどのアジアンミュージックのブームにともない、現在、業界から注目されているシンガーですね。
そんな彼女の名曲をスピードアップしたリミックスが、こちらの『girls like me don’t cry (sped up)』。
K-POPのようなかわいらしくもオシャレなメロディーが印象的なので、メイク系の動画やファッション系との相性がバツグンです。
girls like me don’t crythuy

ベトナム系アメリカ人のシンガーソングライター、thuyさんは、ベイエリアで育ち、現在はロサンゼルスを拠点に活動しています。
2000年代初頭のポップやR&Bの影響を受けた彼女の音楽性は、Britney SpearsさんやBrandyさん、Mariah Careyさんなどからインスピレーションを得ています。
2015年10月にデビューを果たした彼女は、デビュー作『i hope u see this』とそのデラックス版、そして『girls like me don’t cry』により、幅広いファン層を獲得しました。
People Magazineによって2022年の「注目の新人アーティスト No.1」に選ばれるなど、世界的な注目を集めています。
感情豊かな歌声とモダンなR&Bスタイルが魅力の彼女の音楽は、新しい才能の登場を求めているあなたにぴったりかもしれません。
Get Down TonightKC and The Sunshine Band

イントロのダブルテンポ・ギターソロが鳴り響けば、フロアは一気にヒートアップ!
アメリカ・フロリダ州出身のファンク・ディスコバンド、K.C. and the Sunshine Bandによる不滅のダンスクラシックです。
本作に込められているのは、「今夜は一緒に踊って、愛し合おう」というストレートで情熱的な誘いのメッセージ。
ファンキーなブラスと心弾むビートに乗せて、誰もが主役になれる魔法をかけてくれるでしょう。
1975年2月に発売されたこの一曲は、アルバム『KC and the Sunshine Band』からの先行シングルで、バンド初の全米Billboard Hot 100で1位を獲得しました。
パーティーやイベントでかかれば、理屈抜きで体が動き出してしまうのでは?
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
GETTING BUCK IN HELLKordhell, DJ Paul & scarlxrd

伝説のヒップホップトリオがタッグを組んだ意欲作がリリースされ、早くも大きな話題を集めています。
エレクトロニックなビートとトラップメタルの要素を融合させた本作は、エネルギッシュで攻撃的な雰囲気が特徴的。
KordhellさんのPhonkスタイルのプロデュースに、DJ Paulさんのグルーヴィなリズム、そしてScarlxrdさんの激しいラップが見事に調和しています。
2024年9月27日にリリースされた本作は、DJ Paulさん主催のアルバム『Music for The Funeral』の一部として発表されました。
逆境や困難に立ち向かう姿勢を表現した歌詞は、聴く者の心に強烈なインパクトを与えること間違いなしです。
パーティーやクラブシーンで盛り上がりたい人にぴったりの一曲ですよ。
Girls & BoysBlur

英国らしさを全面に押し出した若手バンドが多く生まれ、ブリットポップと呼ばれたムーブメントの火付け役となったBlurは、そのセンスの良い音楽性と抜群のルックスも相まって、日本でも絶大な人気を誇るバンドです。
1994年に発表した3rdアルバム『Parklife』は、ブリットポップの金字塔というだけでなく、英国ロック史に残る大傑作。
リードシングルとなった曲は、ダンサブルなリズムと洗練されたサウンドが特徴的で、夏のリゾート地での若者たちの放蕩な振る舞いを風刺的に描写しています。
UKチャート5位を記録し、Blurの代表作として長年愛され続けています。
Golf GirlCaravan

「ワイルド・フラワーズ」を母体とするカンタベリー・ロックの始祖的な存在、キャラヴァン。
ジャズとロックを融合させたクロスオーバーなサウンドを軸に、美しいメロディを押し出した叙情性豊かな音が特徴的です。
1971年にリリースされた『In the Land of Grey and Pink』は、彼らの代表作として知られています。
タイトル曲の幻想的でキャッチーなメロディや、22分に及ぶ大作「Nine Feet Underground」など、プログレッシブ・ロックの名盤として高く評価されています。
複雑な楽曲構成と高度な演奏技術が光る本作は、プログレッシブ・ロックファンならずとも、叙情的な音楽を好む方にもおすすめの一枚です。
Get Down On ItCurtis Mayfield

アメリカのソウル/ファンク界を代表するカーティス・メイフィールドさんのセカンド・ソロ・アルバムです。
後の大名盤『Super Fly』の前年に発表された作品としても知られています。
ワウを効かせたギターと躍動感あふれるリズムに、豪華なオーケストラが加わるサウンドは圧巻の一言!
また、ただ心地よいだけでなく、社会に対する強いメッセージが込められているのも大きな特徴です。
「平和が必要だ」と歌う「We Got to Have Peace」を聴けば、彼の真摯な思いが伝わってくるでしょう。
ファンキーなグルーヴと美しいメロディーが一体となったこの音楽は、今も多くのクリエイターたちに影響を与え続けていますよね。
ぜひ、この時代が生んだソウルの魂に、どっぷりと浸ってみてください!
GODDHardwell

トップDJの劇的な復活劇が世界中で話題に!
オランダ出身のハードウェルさんが約4年の沈黙を破り、満を持してリリースしたセカンドアルバムです。
2022年のUltra Miamiでのサプライズ復帰は伝説的なステージとなり、本作はその熱狂を凝縮した作品!
ビッグルームサウンドから一変し、ダークで攻撃的なテクノへと大胆に進化を遂げ、年間ベストアルバムにも選ばれました。
「反骨精神は決して死なない」という言葉で表現される彼の音楽的探求を聴けば、ダンスミュージックの新たな可能性に心躍ること間違いなしですよね!
Givin’ It UpIncognito

アシッドジャズの代表格にして、1979年にイギリスで結成された長寿バンド、インコグニート。
リーダーのジャン・ポール・ブルーイ・モーニックさんを中心とする彼らが1993年に発表した『Positivity』は、まさにアシッドジャズの黄金期を象徴する名盤です!
ジャズ、ファンク、ソウル、R&Bを巧みに融合させたサウンドは、クラブ・シーンからの支持も絶大で、特にメイサ・リークさんの歌声が華を添える楽曲群は圧倒的な完成度を誇ります。
全14曲約66分という充実のボリュームで展開される洗練されたアレンジとホーンセクションの力強さは、リリースから30年以上経った現在でも全く色あせることなく、むしろその真価を発揮し続けているのではないでしょうか。
Giant StepsJohn Coltrane

モダンジャズの歴史を塗り替えたアメリカのサックス奏者、ジョン・コルトレーンさんの代表作『Giant Steps』。
1960年に発表されたこの作品は、彼が初めて全曲オリジナルで構成した記念碑的なアルバムなんです!
彼の代名詞「コルトレーン・チェンジ」という複雑なハーモニーは、まるで音の迷宮のようで、当時の音楽シーンに大きな衝撃を与えました。
超絶技巧の応酬はスリリングですが、妻や娘に捧げた愛情深い楽曲も収録されているんですよ。
音楽の新たな可能性に挑む情熱と、人間味あふれる温かさの両面を味わえる、奥深い魅力に満ちた一枚といえるでしょう。
Gospel Of The Throttle 狂奔REMIX ver.Minutes Til Midnight

エンジンのメタファーを通じて、夢を追い続ける勇気を表現したMINUTES TIL MIDNIGHTの楽曲。
力強いボーカルとキャッチーなメロディが印象的です。
2016年11月にリリースされ、テレビアニメ『DRIFTERS』のオープニングテーマに起用されました。
アルバム『Bulletproof Dreams』に収録されたこの曲は、限界を押し広げ、情熱を持って生きることの大切さを歌い上げています。
リスクを恐れず、全速力で前進する姿勢を鼓舞する本作は、自分の可能性を信じたいすべての人におすすめです。
アニメファンはもちろん、エネルギッシュな洋楽を求める方にもぴったりの1曲ですよ。
Good To Be AliveSlash’s Snakepit

ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュさんが結成したスラッシュズ・スネイクピットのアルバム『IT’S FIVE O’CLOCK SOMEWHERE』。
1995年にリリースされたこの作品は、ブルースを基調としたハードロックサウンドが特徴的です。
スラッシュさんの個性的なギタープレイが際立つ一方で、バンドメンバーの才能も存分に発揮されています。
ハードロックファンはもちろん、スラッシュさんのギターワークに魅了されたい方にもおすすめの一枚と言えるでしょう。
Girl In The MirrorBebe Rexha

アメリカ出身のポップシンガー、ベベ・レクサさんが歌う本作は、自己肯定感をテーマにした心温まる楽曲です。
鏡に映る自分を愛し、ありのままの姿を受け入れることの大切さを、キャッチーなメロディーと力強いボーカルで表現しています。
2019年5月公開のアニメ映画『アグリードール』のサウンドトラックに収録された本作は、SNS時代に生きる若者たちへ向けた応援歌としても注目を集めました。
自分らしさを大切にしたい人や、前向きな気持ちになりたい時におすすめの一曲です。

