「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
Girls Like YouSofia Camara

カナダはトロントを拠点に活動する、ソフィア・カマラさん。
SNSでのカバー動画がマイリー・サイラスさん本人からも称賛され注目を集め、2022年にUniversal Music Canadaと契約した実力派シンガーソングライターです。
彼女が2025年5月にリリースしたシングルは、従来のバラード路線から転換したアップテンポなサマーポップ。
過去の経験から学んだはずなのに、同じパターンに陥ってしまう人間の心の葛藤や、危険な魅力に引かれる感情の機微を描き出しています。
本作は、2025年2月、Dean Lewisさんのツアーで初披露され、ティーザー映像はSNSで1,440万回以上再生されるなど話題を呼びました。
気分を高めたい時や、少し大胆になりたい時に聴きたくなる一曲ですね。
Goin’ CrazyDavid Lee Roth

イントロから炸裂するハードロックサウンドと、デヴィッド・リー・ロスさん独特のエネルギッシュなボーカルが印象的な楽曲ですね!
アメリカ出身のロックスター、ロスさんがヴァン・ヘイレンを脱退後、ギタリストのスティーヴ・ヴァイさんらと結成した新バンドでの代表曲の1つで、1986年9月にアルバム『Eat ‘Em and Smile』からのセカンドシングルとしてリリースされました。
ハードロックとグラムメタルを融合させたサウンドに、ロスさんらしいユーモアと派手な演出が光るミュージックビデオも話題となり、全米ビルボードHot 100で66位を記録しています。
暑い夏の日に頭を空っぽにして爆音で楽しみたい、痛快なロックナンバーです!
Got My Mind Set On YouGeorge Harrison

「内なる衝動」篇と題されたカッシェロ・デル・ディアブロのCMは、『Got My Mind Set On You』に合わせてダンスする映像がかっこいいんですよね。
男性が1人で踊るシーンや男女がグループで踊るシーンなど、さまざまなダンスシーンに合わせて商品のコンセプトが英語で語られるという、非常にクールな演出は一度観たら忘れられません。
BGMに流れる曲はジョージ・ハリスンさんによるカバーが有名な楽曲で、愛する人への気持ちの本気さをつづった歌詞が魅力的です。
GoROUNDLogic

メリーランド州出身でこれまでに数々のヒット曲を生み出してきたロジックさん。
2025年5月にアルバム『Sidequest』からリリースしたこの楽曲は、現代のヒップホップシーンで注目されているレイジの要素を取り入れた実験的な一曲となっています。
重厚なベースラインと歪んだシンセサイザーによる攻撃的なサウンドに、エフェクトを多用したボーカルが組み合わさり、カオスな雰囲気を醸し出していますね。
従来の哲学的な内容はそのままに、自己探求や社会への疑問を込めた深いリリックで聴き手に思索を促します。
音楽的な限界に挑戦したいアーティストや新しいヒップホップサウンドに興味がある方にぜひ聴いてもらいたい作品です。
Got to Have LovePulp

イギリスを代表するロックバンドとして1990年代のブリットポップムーブメントを牽引したパルプ。
1995年にリリースされた名盤『Different Class』から約30年、ジャーヴィス・コッカーさん率いる彼らが2025年6月発売予定のアルバム『More』から素晴らしい新曲を届けてくれました。
こちらの楽曲は1999年に初回デモが録音されるも長らく未発表だった楽曲で、ソウルとディスコの要素を巧みに取り入れたサウンドが非常に印象的ですね。
愛というテーマに対するコッカーさんの内省的な想いが込められており、以前は口にできなかった「愛」について歌うバンドの成熟を感じさせる名曲となっています。

