RAG Music
素敵な洋楽

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)

Got Me StartedTroye Sivan

Troye Sivan – Got Me Started (Official Video)
Got Me StartedTroye Sivan

シティポップ調のサウンドが心地よい『Got Me Started』を紹介します。

こちらはオーストラリアのシンガソングライター、トロイ・シヴァンさんがリリースした1曲。

アルバム『Something to Give Each Other』に収録されています。

そんな本作の魅力は、バッグ レイダーズの『Shooting Stars』をサンプリングしたサウンドでしょう。

軽快なサウンドが場を盛り上げてくれますし、クールな印象も演出してくれそうです。

Girl Next DoorTyla, Ayra Starr

Tyla, Ayra Starr – Girl Next Door (Official Music Video)
Girl Next DoorTyla, Ayra Starr

『Girl Next Door』はロマンチックなR&Bソングに仕上がっています。

こちらはナイジェリアのシンガー、アイラ・スターさんがタイラさんをフィーチャーした作品。

他の女性に次々と目移りする男性に、自身の大切さに気が付いてほしいと願う女性の心境を描く歌詞です。

ラテンの要素も感じさせるチルなサウンドが、どこか妖艶さを演出しています。

2人の関係はどうなるのかなと想像をめぐらせながら聴いてみてください。

GrandpaTyson James

Tyson James – Grandpa (Music Video)
GrandpaTyson James

祖父への深い敬意と感謝を込めた、心温まる楽曲です。

アメリカのラッパー、Tyson Jamesさんが2023年10月にリリースしたアルバム『Dangerous』に収録されている本作。

祖父から受け継いだ価値観や、家族を大切にする姿勢が強く印象付けられています。

ヒップホップのビートに乗せて、信仰心や勤勉さといった伝統的な価値観の重要性が語られ、次世代へ伝えていく決意が感じられますね。

保守的なクリスチャンコミュニティで注目を集めており、家族の絆や伝統を大切にしたい方におすすめの一曲です。

Good GoodUSHER, Summer Walker, 21 Savage

USHER, Summer Walker, 21 Savage – Good Good (Official Music Video)
Good GoodUSHER, Summer Walker, 21 Savage

夜のドライブや一人の時にピッタリな『Good Good』は、アッシャーさん、サマー・ウォーカーさん、21サヴェージさんのコラボが光る楽曲です。

この曲がリリースされたのは2023年8月4日、アッシャーさんの9枚目のスタジオアルバムからの一曲として発表されました。

90年代のR&Bを彷彿とさせるこのナンバーは、静かな夜の時間に心をなごませ、オシャレな雰囲気を醸し出してくれます。

切なさと希望があいまった歌詞は、じっくり聴くほどにその魅力が深まりますよ。

Generation No SurrenderUnderoath

Underoath – Generation No Surrender (Official Music Video)
Generation No SurrenderUnderoath

2000年代以降のポストハードコア~メタルコアを代表するアンダーオースが、2024年12月に新たな楽曲をリリースしています。

エレクトロニックなエッセンスとメタルコアの激しさを融合させた彼らのスタイルは健在で、ライブでの盛り上がりを意識して制作されたという本作。

ボーカリストのスペンサー・チェンバレンさんは、「世界の終末が来ても驚かず立ち向かう世代」を表現したと語っており、現代社会への不信感と闘志が込められた力強いメッセージが印象的です。

アルバム『They’re Only Chasing Safety』の20周年記念ツアー中という節目のタイミングでの発表だけに、ファンにとっては見逃せない一曲となっていますよ。