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素敵な洋楽

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)

GlassUnprocessed

Unprocessed – Glass (Official Music Video)
GlassUnprocessed

ドイツ発のメタルバンド、UNPROCESSED。

彼らが2023年12月にリリース予定のニューアルバム『…and everything in between』に先駆けて公開したのが『Glass』です。

本作は「恐ろしいラブソング」という表現がピッタリな1曲に仕上がっていますよ。

その歌詞は誰かを愛する様子を、ガラスの破片の上を歩くのに例える内容です。

ハードなサウンドと、シャウトも相まって、聴くと恐ろしい光景を想像してしまいますね。

Golden LightUriah Heep

Uriah Heep – Golden Light (Official Video)
Golden LightUriah Heep

ユーライア・ヒープの『Golden Light』は、希望に満ちたメロディが心を照らします。

2021年の夏、ロンドンのチャペルスタジオで収録されたこの名曲は、パンデミックの影響下で制作されたものでありながら、バンドの熟練されたサウンドに新鮮さを感じさせます。

ミック・ボックスさんが奏でるギターラインはとても美しく、バーニー・ショウさんのボーカルは時を超えた魅力を放っています。

彼らの25枚目のスタジオアルバム『Chaos & Colour』は、愛と積極性を基調としながらも、私たちに心強い守護天使の存在を教えてくれる。

この曲を聴けば、困難なときも希望を持って歩めることでしょう。

GLUUsher

Usher – GLU (Official Lyric Video)
GLUUsher

グルーヴィーなリズムと絶妙なメロディラインが織り成す、心揺さぶる王道R&Bバラードです。

官能的な歌詞と甘美なボーカルが、恋する二人の熱い思いをじっくりと描き出します。

2023年3月にリリースされた本作は、Usherさんの3年ぶりとなる新曲。

リル・ジョンら豪華プロデューサー陣が参加し、クラシックとモダンの融合を見事に実現しました。

大切な人と過ごす親密な時間や、ロマンチックな夜に聴きたい一曲。

聴く人の心に深く刻まれる、珠玉のラブソングです。

Ghetto Body BuddyVenetian Snares

1990年代の初頭から10代の若さで音楽活動を開始、カナダが誇るブレイクコア~IDMのカリスマとして著名なヴェネチアン・スネアズさん。

本稿で紹介している楽曲『Ghetto Body Buddy』は純粋なドリルンベースというわけではないですが、90年代の終わりにブームが過ぎ去ったドリルンベースのその後、といった形で聴いてみるのもおもしろいですから、ぜひチェックしてみてほしいですね。

ブラックなユーモアすら感じさせる強烈なブレイクビーツに圧倒させられてしまいますが、こちらの楽曲が収録されている2002年のアルバム『The Chocolate Wheelchair Album』自体がジャンルも時代も関係なく、さまざまな楽曲からサンプリングしたマッシュアップ的な手法で作られた作品なのです。

本作の混沌とした作風を気に入られた方は、引用元を調べつつアルバム丸ごと聴いてみましょう!

GET UP BITCH! shake ya ass (with Anitta)Victoria De Angelis

イタリアのロックバンドMåneskinのベーシストとして知られるヴィクトリア・デ・アンジェリスさんが、ブラジルのポップスターアニッタさんとタッグを組んだダンス向けの楽曲でソロデビュー!

2024年8月にリリースされたこの楽曲は、エネルギッシュでセクシーな雰囲気満載。

パーティーと自己表現を奨励する歌詞は、リスナーを自由奔放なダンスフロアへと誘います。

エレクトロニックミュージックの要素を取り入れ、彼女の音楽的幅を広げる挑戦的な一曲。

クラブやフェスティバルでの再生を意識した楽曲は、ノスタルジックなダンスミュージックの感覚も提供しており、週末のナイトアウトや友人とのホームパーティーにぴったりの一曲と言えるでしょう。