さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました
大切な人との別れは、どんな形であれ胸にぽっかりと穴が開くもの。
そんなとき、洋楽のさよならソングがそっと寄り添ってくれることがあります。
言葉の壁を越えて響くメロディや声のぬくもりは、日本語の歌とはまた違った角度で心をほぐしてくれるものです。
この記事では、別れの切なさや新たな一歩への決意を歌った洋楽を幅広くご紹介します。
失恋の痛みをそっと包み込んでくれる一曲、前を向く勇気をくれる一曲を、ぜひ見つけてみてくださいね。
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さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました(151〜160)
Birthday CakeDylan Conrique

カリフォルニアのローミスで育ち、LAで音楽キャリアをスタートさせたディラン・コンリークさん。
2022年2月2日にリリースされた彼女の『Birthday Cake』は、個人的な障害を乗り越えてきた彼女自身の経験が反映された、ポジティブなメッセージを伝えるポップロックの楽曲です。
自分自身を受け入れ、本来のアイデンティティを表現することを奨励する本曲は、ディランさんがテイラー・スウィフトさんやジャスティン・ビーバーさん、ラスカル・フラッツさんから受けた影響により、強いストーリーテリングが特徴です。
歌詞からは、失った愛する人に対する深い未練と、それでも前向きに生きてほしいという矛盾した感情が見て取れます。
辛いお別れの経験をしている人には特に共感してもらえるでしょう。
心温まるメロディと切なさを感じさせるリリックで、聞く人の心を動かします。
Fuck It (I Don’t Want You Back)Eamon

アメリカのR&Bシンガー・ソングライターEamonのデビュー・シングルで、オーストラリアやデンマーク、イタリアなどのチャートでNo.1を獲得しました。
不誠実なガールフレンドに対する激しい怒りと別れを歌ったその内容に反応したEamonの元彼女だと主張するFrankeeが、アンサー・ソング「F.U.R.B.(Fuck You Right Back)」で反撃に出たことでも話題になった曲です。
Tears in HeavenEric Clapton

1992年の映画『ラッシュ』の主題歌として発表された、エリック・クラプトンさんの代表曲です。
彼は1991年、まだ4歳だった最愛の息子を、自宅アパートの窓からの転落という痛ましい事故により失います。
あまりの悲しみに一時期は引きこもってしまった彼でしたが、息子に捧げるこの曲を作り上げ、音楽活動に復帰しました。
切ないアコースティックギターのメロディをバックに、淡々とした歌声で「もし天国で君に会えたら」と歌い上げるこの曲には、親子の別れの悲しみが詰まっています。
Car’s OutsideJames Arthur

遠距離恋愛の切なさをテーマにしたジェームズ・アーサーさんの楽曲『Car’s Outside』は、2019年にリリースされた心に響くバラードです。
本作の歌詞は、愛する人と物理的な距離に苦しみ、これ以上離れていたくないという痛切な願いがちりばめられています。
ジェームズ・アーサーさんの生の声と感情的なメロディーが、リスナーの心に深い共感を呼び起こします。
特に、「荷物をまとめないと、あなたは私と一緒に来ます」という部分では、パートナーを寂しがらせずにそばにいたいという切実な思いが伝わってきます。
遠く離れた愛する人を想う方々に、ぜひオススメしたい1曲です。
Lost On YouLP

LPさんが2016年にリリースした作品『Lost On You』。
この曲は世界中で非常に大きなヒットを記録したため、ご存じの方も多いと思います。
この曲を語る上で、LPさんのプロフィールは欠かせません。
彼女はレズビアンということを公言しているのですが、この曲はそんなレズビアンならではの、失恋が描かれています。
感情的なボーカルと哀愁のただようリリックが印象的な作品で、レズビアンでなくとも共感できると思います。
ぜひチェックしてみてください。



