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素敵なラブソング

さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました

大切な人との別れは、どんな形であれ胸にぽっかりと穴が開くもの。

そんなとき、洋楽のさよならソングがそっと寄り添ってくれることがあります。

言葉の壁を越えて響くメロディや声のぬくもりは、日本語の歌とはまた違った角度で心をほぐしてくれるものです。

この記事では、別れの切なさや新たな一歩への決意を歌った洋楽を幅広くご紹介します。

失恋の痛みをそっと包み込んでくれる一曲、前を向く勇気をくれる一曲を、ぜひ見つけてみてくださいね。

さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました(161〜170)

BruisesLewis Capaldi

Lewis Capaldi – Bruises (Official Video)
BruisesLewis Capaldi

厚みのある声と、ときおりしゃがれるボーカルが印象的なアーティスト、ルイス・キャパルディさん。

その人気はすさまじく、スコットランド出身のアーティストのなかで、最も人気を集めるシンガーソングライターといっても過言ではありません。

そんな彼の名曲である、こちらの『Bruises』は2017年にリリースされた作品で、別れた恋人を忘れられない男性の気持ちがストレートに描かれた作品です。

ぜひチェックしてみてください。

If We Ever Broke UpMae Stephens

Mae Stephens – If We Ever Broke Up (Official Video)
If We Ever Broke UpMae Stephens

失恋ソングの常識を覆す斬新な一曲がここにあります。

優しいメロディとは裏腹に、別れに対して冷めた態度を示す歌詞が印象的です。

メイ・スティーブンスさんは、過去の恋愛経験から生まれた感情を巧みに表現し、聴く人の心に響く作品に仕上げました。

2023年2月にリリースされたこの楽曲は、瞬く間にSNSで話題となり、各国のチャートを席巻。

軽快なリズムと共に、失恋後の解放感や自己肯定感を描き出しています。

恋愛に疲れた人や、前を向いて歩み出したい人におすすめの一曲です。

vampireOlivia Rodrigo

Olivia Rodrigo – vampire (Official Video)
vampireOlivia Rodrigo

オリヴィア・ロドリゴさんの『vampire』は心に残る一作です。

曲の中で彼女は失恋と成長の痛みを通じて、さよならの辛さを表現。

彼女独特の感情表現で私たちに迫ります。

まるで吸血鬼のように、夜ごと離れた恋人に想いを馳せる様子は、誰もが経験する一途な愛の形を想像させます。

また、オリヴィアさんはその表現力豊かなボーカルで複雑な感情を見事に歌い上げており、聴き手をその世界観に引き込む力があります。

別れの曲としてだけでなく、成長の一歩としても聴くべき曲です。

Goodbye My LoveSyd

Syd – Goodbye My Love (Official Audio)
Goodbye My LoveSyd

2010年代以降のオルタナティブR&Bを築き上げた重要なグループの1つであり、2022年にはギタリストのスティーヴ・レイシーさんがソロアーティストとして一気にブレイクを果たしたことも記憶に新しいジ・インターネット。

そのボーカリストであり、カリスマティックな存在感と美しい歌声でリスナーを魅了するシドさんが同じく2022年に発表した通算2枚目のソロアルバム『Broken Hearts Club』は、コンセプト自体が失恋をテーマとした作品です。

アルバム全体的には失恋への複雑でうまく整理できない感情が随所にちりばめられながらも、前を向いて歩みだそうとするポジティブな空気は感じ取れるのですが、本稿で紹介している楽曲『Goodbye My Love』はアルバムの中でもとくにシドさんの率直な悲しみがつづられた曲となっているのですね。

音数の少ないトラックの中で、今にも消えてしまいそうでいて強烈にエモーショナルなシドさんの歌声、短い言葉でつづられた歌詞を聴けば彼女の心からの悲しみが伝わるはずです。

Good Riddance (Time Of Your Life)Green Day

Green Day – Good Riddance (Time of Your Life) [Official Music Video] [4K UPGRADE]
Good Riddance (Time Of Your Life)Green Day

アメリカのパンク・バンド、Green Dayのヒット曲で、リードボーカルのBillie Joe Armstrongによって制作されたアコースティックな楽曲。

ノスタルジックな内容とメロディで、アメリカのプロム・ダンスでの定番曲となりました。