「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
I’m In Love With YouThe 1975

愛を伝えることの難しさと、その感情を乗り越えて告白する瞬間を描いた、イギリスのポップロックバンドThe 1975の心温まるラブソング。
マンチェスターを拠点に活動する彼らは、1980年代のディスコやシンセポップの要素を取り入れたアップビートなサウンドで、恋に落ちた時の喜びと不安を率直に表現しています。
2022年8月に日本のサマーソニックフェスティバルで初披露された本作は、フロントマンのマシュー・ヒーリーさんの実体験をもとに制作され、文化的な違いを超えて育まれる愛をテーマにしています。
アルバム『Being Funny in a Foreign Language』の収録曲として2022年9月に公開され、純粋な愛の告白をテーマにした白黒のミュージックビデオも話題を呼びました。
恋する気持ちに共感したい人や、心躍るメロディと共に前向きな気持ちになりたい人におすすめの一曲です。
In CaptivityPlini & Tosin Abasi

圧倒的な演奏技術と先進的な音楽性で、現代のプログレッシブ・ミュージック界を牽引するギタリスト、オーストラリアのプライニさんとアメリカのトーシン・アバシさんによる奇跡のコラボレーション作品。
Neural DSPが主催した24時間限定のソングライティングチャレンジから生まれた本作は、両者の個性が見事に調和したインストゥルメンタル楽曲です。
プライニさんの流麗なフレージングと、アバシさんの革新的な8弦ギターテクニックが織りなす音の世界は、プログレッシブ・メタルやジャズ・フュージョンの新たな可能性を感じさせます。
両氏のファンはもちろん、現代のギターミュージックに興味を持つ音楽ファンにこそ聴いていただきたい一曲です。
Infinity of HorrorsShadow of Intent

アメリカ・コネチカット州を拠点とするシンフォニック・デスコアバンド、シャドウ・オブ・インテントの壮大な新曲が2025年5月に公開されました。
戦争と人類の暴力性を主題に、荘厳なオーケストレーションとテクニカルなギターリフ、重厚なブレイクダウンが融合した本作は、彼らの真骨頂とも言えるサウンドを余すところなく表現。
6月発売予定のアルバム『Imperium Delirium』からの先行曲として、バンドの進化を如実に感じさせる意欲作となっています。
マルコ・パヴォーネ監督によるミュージックビデオは、紀元前から未来までの人類の歴史を描き、時代を超えて繰り返される暴力の連鎖を鮮烈に映し出しています。
重厚なテーマと緻密な音楽性を求めるメタルファンにお勧めの一曲です。
ICANTHOLDYOUTHISADaylyt
アメリカのバトルラップシーンで異彩を放つデイライトさんが、洗練された新曲を公開。
George Michaelさんの名曲をサンプリングした大胆なアプローチで、ヒップホップの新たな可能性を提示しています。
彼が持つ独特のリリックスキルと巧みなワードプレイは健在で、Joey Bada$$さんとの論争に対する強い主張が込められた内容となっています。
2025年5月に公開されたこの作品は、YouTubeチャンネル「IAMDAYLYT2k」で公開され、音楽ファンの間で賛否両論を巻き起こしています。
ヒップホップカルチャーに造詣が深い方はもちろん、新しい音楽表現に興味のある方にもおすすめの一曲です。
I Will Follow himLittle Peggy March

愛と希望に満ちた美しいメロディと、天使のような澄んだ歌声が心に響く楽曲です。
アメリカ出身のリトル・ペギー・マーチさんが15歳で歌い上げ、1963年4月に全米ビルボード・ホット100で1位を獲得。
ヨーロッパや南アフリカなど世界各国でも大ヒットを記録しました。
本作は映画『天使にラブ・ソングを…』でも使用され、合唱曲として親しまれています。
英語での合唱に挑戦したい方はもちろん、美しいハーモニーを存分に楽しみたい合唱団にもピッタリの1曲です。
I’ve been working on the railroadアメリカ民謡

19世紀後半のアメリカの鉄道建設時代を代表するフォークソングで、アメリカの伝統的な楽曲として多くの人々に愛されています。
労働者の連帯感や仲間との絆を育むワークソングとして生まれ、現代では学校やコーラスグループで好んで取り上げられています。
シンプルながらも明るく元気な曲調で、合唱する仲間と一体感を感じられる本作。
子供向けのテレビ番組や教育用ビデオなどでも広く使用され、合唱を通じて音楽の楽しさを知るのにピッタリの曲です。
IDGAFDua Lipa

失恋相手からの未練がましい接近を毅然と拒否する、力強い自己肯定のメッセージが胸に響きます。
イギリス出身のデュア・リパさんが、悲しみから立ち直り、前を向いて歩き出す女性の心情を見事に表現。
デッドパンな歌唱スタイルと相まって、芯の通った強さが伝わってきます。
本作は2018年1月に公開された作品で、アルバム『Dua Lipa』収録。
ミュージックビデオは22時間かけて撮影され、2人の自分が向き合うコンセプトが話題を呼びました。
自分を大切にする勇気と決意を与えてくれる楽曲として、失恋の痛手から立ち直りたい人の心に寄り添ってくれることでしょう。

