「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
I Drove All NightCéline Dion

パワフルな歌声でリスナーの心を掴むセリーヌ・ディオンさん。
本作は2003年3月にリリースされたアルバム『One Heart』の収録曲で、愛する人に会うために一晩中運転する情熱的な旅を描いています。
クライスラーの広告キャンペーンにも起用され、カナダでは5週間連続1位を獲得。
ダンスポップ調のアレンジが施された本作は、恋人を想う気持ちが高まるドライブのお供にぴったりです。
愛の力を感じたい方にお勧めの1曲ですよ。
It’s All Coming Back to Me NowCéline Dion

パワーバラードの女王と称されるセリーヌ・ディオンさんの代表曲として知られる名曲。
カナダ出身の彼女が1996年3月にリリースしたアルバム『Falling into You』に収録され、世界中で大ヒットを記録しました。
壮大なサウンドと共に、失われた愛の記憶が鮮明によみがえる瞬間を描いた歌詞が心に響きます。
ジム・スタインマンが手掛けたこの楽曲は、エミリー・ブロンテの小説『嵐が丘』からインスピレーションを得ているそうですよ。
ディオンさんの圧倒的な歌唱力と感情表現によって、本作は多くのリスナーの心を揺さぶり続けています。
失恋の痛みを乗り越えようとしている人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
If You Leave Me NowCHICAGO

甘く切ない愛の別れを歌った珠玉のラブバラードです。
シカゴの代名詞とも言えるブラスサウンドを抑え、アコースティックギターとストリングスが織りなす温かみのある音色が印象的。
大切な人を失うことへの不安と後悔、引き留めたい気持ちと諦めきれない想いを、繊細なメロディーと共に優しく包み込みます。
1976年7月に発表され、アメリカやイギリスなど世界各国でチャート1位を獲得。
1977年のグラミー賞では2部門を受賞しました。
ビデオゲーム『グランド・セフト・オートV』のサウンドトラックに収録されるなど、時代を超えて愛され続けています。
別れの季節や恋に悩むとき、心に寄り添ってくれる1曲として、多くの音楽ファンの心を癒し続けています。
In 2 DeepChikoruss

モントリオール出身の新星チコラスさんの楽曲は、懐かしさと新しさが融合した魅力的な一曲です。
禁断の恋と欲望をテーマに、R&Bとラップを巧みに織り交ぜた歌詞が印象的。
感情の深みにはまっていく様子が、なめらかなギターとハーモニーで表現されています。
2024年1月にリリースされたこの曲は、彼の音楽キャリアの転機となる作品。
TikTokでバイラルヒットした前作の勢いを受け継ぎ、さらなる飛躍を予感させます。
R&Bダンスミュージックの新星が織りなす至極の1曲です。
I Always Make The Same WishChris Williams

「自分らしさ」についてのんさんが語っているこちらは、毎日新聞のCMです。
男らしさや女らしさのような他人からきめられた「らしさ」ではなく、自分らしさを大切にできるようにという毎日新聞の思いが表れているんですよね。
のんさんがいろいろな衣装に着替えながら軽やかに駆け巡る映像も、このCMのコンセプトをよく表現していますね。
BGMにはクリス・ウィリアムズさんの『I Always Make The Same Wish』が起用されています。
穏やかで聴いていると心が落ち着くような歌声と曲調が魅力です。
I Got YouCiara

子どもへの深い愛情を表現した楽曲で、2015年5月にリリースされたアルバム『Jackie』に収録されています。
お母さんがわが子に贈る優しいララバイのような印象で、暖かな雰囲気に包まれる曲調が印象的ですね。
Ciaraさんが初めて母親になったことをきっかけに生まれた楽曲で、息子のFuture Jr.さんへの愛情がたっぷり込められています。
MVも公開されており、Ciaraさんと息子さんの絆を感動的に描写しています。
親子の愛をテーマにした普遍的な歌詞は、子育て中のパパやママはもちろん、これから親になる方にもぜひ聴いていただきたい1曲です。
I’m Gonna Love You (with Carrie Underwood)Cody Johnson

最高のラブソングに巡り合えたとき、人は誰もが心震わせるものです。
テキサス州出身のコーディ・ジョンソンさんが、キャリー・アンダーウッドさんとともに紡ぎ出したデュエット曲は、まさにそんな奇跡の一曲といえるでしょう。
星空の輝きや雪の結晶のように永遠に変わらない愛を歌い上げた本作は、2024年9月にリリースされ、アルバム『Leather』に収録。
穏やかなピアノの調べから始まり、二人の力強く温かな歌声が寄り添うように響き合います。
美しい自然の風景を背景に、馬とともに撮影されたミュージックビデオも印象的。
第58回CMAアワードでの初披露は、観客を魅了しました。
大切な人への変わらぬ想いを伝えたいとき、愛する人と寄り添いながら聴いてほしい珠玉のバラードです。

