「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
I’ve Been WaitingMatthew Sweet

甘く切ないメロディと印象的なギターサウンドが心に響く、パワーポップの名作です!
アメリカのシンガーソングライター、マシュー・スウィートさんが1991年にアルバム『Girlfriend』でリリースした本作は、離婚後に新たな恋愛関係を見つけた彼の実体験が込められており、強い説得力を放っています。
元テレビジョンのリチャード・ロイドさんやロバート・クワインさんといった名手のギタリストが参加し、アナログテープで録音された生々しいサウンドも魅力的。
映画『All Over the Guy』やテレビドラマ『Scrubs』でも使用された本作は、『うる星やつら』のキャラクターを起用したMTVでのミュージックビデオも話題となり、パワーポップファンならずとも多くのリスナーの心を掴んでいます。
I Wanna Be Your BoyfriendThe Rubinoos

パワーポップの魅力を凝縮したキャッチーなナンバーで、アメリカ・カリフォルニア州バークレー出身のザ・ルビナーズが1979年に世に送り出した記念すべき1曲。
ポップセンス溢れるキャッチーなメロディと心温まるハーモニーで、音楽ファンの心を魅了してきました。
アルバム『Back to the Drawing Board』に収録され、イギリスやヨーロッパのラジオでも頻繁にオンエアされたヒット曲です。
同年にはエルヴィス・コステロさんの「Armed Funk Tour」で前座を務めるなど、ライブ活動も精力的に行っていました。
本作は2007年にアヴリル・ラヴィーンさんの『Girlfriend』との楽曲の類似性が話題となり、その後和解に至るという興味深いエピソードも持っています。
爽やかなサウンドと甘いメロディが心地よく、懐かしい青春時代を思い出したい方におすすめの楽曲です。
I’m Not In Love10cc

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。
イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。
エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。
静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。
Inner SanctumANNISOKAY

ドイツのポストハードコア/メタルコアシーンを代表するANNISOKAYによる、重厚なサウンドと内省的な歌詞が印象的な新曲。
力強いギターリフと共にエレクトロニックな要素も取り入れた楽曲で、内面への探求を壮大なスケールで描き出しています。
2007年の結成から、アルバム『The Lucid Dream[er]』『Enigmatic Smile』『Devil May Care』『Arms』『Aurora』を経て、2025年4月発売予定のEP『Abyss Pt. II』の先行曲として公開された本作は、彼らの音楽的成熟を感じさせる珠玉の一曲となっています。
2018年にアルバム『Arms』がドイツ紙「Freie Presse」で年間17位に選ばれるなど、評価も高まっています。
内なる聖域を求める心情が描かれた本作は、自分と向き合いたい気分の時にぴったりの一曲です。
I, Myself & Me (ft. Doechii)Ab-Soul

アメリカ出身のラッパー、アブソウルさんが贈る自己探求の旅路を描いた1曲。
内省的なリリックと魅力的なビートが融合し、自己認識や社会からの期待に対する葛藤を鮮やかに表現しています。
2024年11月に発表されたアルバム『Soul Burger』に収録された本作は、亡き友人への思いを込めた意欲作。
ドゥーチーさんとのコラボレーションにより、さらに深みが増しています。
自分自身と向き合いたい時、または人生の岐路に立たされた時に聴くことをおすすめします。
心に響く歌詞と洗練されたサウンドが、きっとあなたの心の支えになるはずです。
I Haven’t Been Taking Care of MyselfAlex Lahey

オーストラリア・ビクトリア州出身のシンガーソングライター、アレックス・レイヒーさんは、ギター、サックス、キーボードをこなすマルチな才能の持ち主です。
2016年に「Josh Pyke Partnership」を受賞し、同年デビューEP『B-Grade University』で音楽シーンに衝撃を与えました。
インディーロックを基調に、オルタナティブからポップまで幅広い音楽性を見せるアーティストとして、国内外で高い評価を得ています。
ネットフリックスのアニメ映画『The Mitchells vs. the Machines』のテーマソングや、ビデオゲーム『Tony Hawk’s Pro Skater 1+2』のサウンドトラックを手掛けるなど、活躍の場を広げています。
キャッチーなメロディーと率直な歌詞で、共感を呼ぶ楽曲を生み出し続けるレイヒーさんの音楽は、深みのあるロックサウンドを求めるリスナーにぴったりです。
I Love The NightlifeAlicia Bridges

ディスコ黄金期を象徴する名曲が誕生したのは1978年のこと。
アメリカ出身のアリシア・ブリッジズさんによる華麗なダンスナンバーは、失恋の痛手を癒すためにダンスフロアへと向かう女性の心情を魅力的に描き出しています。
メンフィス・ソウルの要素を取り入れた本作は、ビルボード・ホット100で最高5位を記録し、オーストラリアやオランダなど世界各国でも人気を博しました。
サウンドトラックとしても数多く起用され、1979年の映画『Love at First Bite』や1994年の『プリシラ』など、世代を超えて愛され続けています。
ダンスフロアで思いっきり羽を伸ばしたい気分の時に、心から楽しめる一曲です。

