「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
I’m GoodDavid Guetta & Bebe Rexha

デヴィッド・ゲッタさんとビービー・レクサさんのコラボ楽曲は、聴く人の心を元気にする力を持っています。
自信に満ちた歌詞とキャッチーなメロディが、まるで夜のクラブで踊っているような高揚感を与えてくれます。
2022年8月にリリースされたこの曲は、TikTokで人気を集めた後、正式にリリースされました。
EDMの魅力が詰まった本作は、ダンスフロアを盛り上げるのにぴったりです。
サビに向かって爽快感がましていき、音に乗って楽しめる楽曲です。
週末のパーティーや友達との集まりで楽しむのがおすすめですよ。
きっと皆で一緒に歌って踊りたくなること間違いなしです。
I Don’t Wanna Wait (7 SKIES remix)David Guetta & OneRepublic

躍動感あふれるビートとキャッチーなメロディーが特徴の楽曲です。
待つことなく今を楽しもうというメッセージが込められており、聴く人を解放感に満ちた世界へと誘います。
デヴィッド・ゲッタさんとワンリパブリックのコラボレーションによる本作は、2024年4月にリリースされ、各国のチャートで成功を収めました。
同年9月にはスペインの音楽チャートLOS40で1位を獲得。
クラブやフェスティバルでの盛り上がりを意識したアレンジが施されており、週末のパーティーや友人との集まりで楽しむのにぴったりです。
エネルギッシュな音楽で日常から離れたい方におすすめの一曲となっています。
I’m Not a LoserDESCENDENTS

1982年リリースのデビューアルバム『Milo Goes to College』に収録された本作は、ハードコアパンクファンの心を鷲掴みにした名曲です。
社会からの評価に屈しない強い自我を歌った歌詞は、青春時代の葛藤を見事に表現しています。
低いズボンや汚れた服、穴の開いた靴といった外見で判断されることへの怒りを、激しいサウンドとともに吐き出しているのです。
Descendentsは1977年に結成され、この楽曲を含むアルバムでメロディックハードコアの先駆けとなりました。
反抗心と自己主張が詰まった本作は、自分の価値を他人に決められたくないあなたにぴったりな1曲です。
In The PartyDev Lemons

パーティーの熱気と自己表現の欲望を鮮やかに描き出す、デヴ・レモンズさんの楽曲。
アメリカ出身の彼女は、ソーシャルメディアで100万人以上のフォロワーを魅了する新進気鋭のアーティストとして知られています。
本作は、エレクトロポップとインディーポップの要素を巧みに融合させた軽快なサウンドが特徴で、若者文化や現代のパーティーシーンへの洞察が感じられる1曲となっています。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、ビリー・レモンズとのコラボレーションによって生み出されました。
エネルギッシュな音楽を求める方や、パーティーの雰囲気を味わいたい方にぴったりの1曲ですよ。
I Feel Just Like a ChildDevendra Banhart

1人の女性があるボタンを押したことがキッカケで、街中がゲームのような遊び心のある姿に変貌していく様子を映したこちらは、PlayStation5のCM「遊びの限界を超える」篇です。
街の人々のとてもワクワクした表情が印象的で、それはPlayStationの魅力をそのまま表現しているかのようです。
BGMには、アメリカのシンガーソングライター、デヴェンドラ・バンハートさんの『I Feel Just Like a Child』が選ばれています。
この曲は2005年にリリースされた曲で、印象的なベースラインに脱力感のあるボーカルワークが印象的な1曲ですね。
I’m Coming OutDiana Ross

ダイアナ・ロスさんの楽曲では、自己受容と誇りを表現するシンプルでストレートなメッセージが込められています。
1980年にリリースされた本作は、特にLGBTQ+コミュニティにとって重要なアンセムとなりました。
ディスコグループシックのナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズによって書かれ、プロデュースされたこの曲は、自分らしさを表現することの大切さを歌い上げています。
ダンスバトルの定番曲としても知られ、そのリズミカルな曲調と力強いメッセージは、ダンサーたちの心をつかんで離しません。
レッドブル主催のダンスバトルでは日本のTHE D SoraKiさんがこの曲で踊り世界を唸らせました。
プライドイベントやLGBTQ+のお祝いでよく演奏される本作は、自分らしく生きたいすべての人に聴いてほしい1曲です。
IncomingDr. Peacock & Sefa

フレンチコアの超攻撃的なサウンドが特徴の楽曲です。
2021年5月にリリースされ、ハードコアファンの間で話題となりました。
Dr. Peacockさんと若手のセファさんによるコラボレーションで、トランスフォーマー映画のメロディをサンプリングしています。
強烈なビートとシンプルなメロディが融合し、クラブやフェスでの盛り上がりを意識した構成になっています。
エネルギッシュな展開で、ダンスフロアを熱狂させる1曲です。
フレンチコアの新たな方向性を示す意欲作として、ジャンルの枠を超えた影響力を持っています。





