「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
I’m Shipping Up To BostonDropkick Murphys

アメリカはマサチューセッツ州クインシー出身、1996年に結成されたケルティック・パンクの先駆者的存在であるドロップキック・マーフィーズ。
伝統的なアイリッシュ音楽とハードコア・パンクを融合させた独特のサウンドで、労働者階級の視点から紡がれる歌詞も特徴的です。
2001年にリリースされたアルバム『Sing Loud, Sing Proud!』では、ポーグスのシェイン・マクゴワンさんとのコラボレーションも実現。
2005年には、マーティン・スコセッシ監督の映画『ディパーテッド』の主題歌に起用されるなど、着実にその存在感を高めていきました。
毎年のセントパトリックス・デイ週末のショーは伝統となっており、アイリッシュの血が騒ぐ方々にぜひおすすめしたいバンドです。
I Got You BabeEl Perro del Mar

自営業の方へ向けたアクサのCM「自営業の未来が決してリスクであってはならない。」篇では、海外のさまざまな自営業者が登場し、生き生きと暮らす様子と、その反面で困難に突き当たる様子も描かれています。
こちらのCMではそうした山あり谷ありの自営業者たちのチャレンジを支援する取り組みがあることを紹介。
「自営業の未来が決してリスクであってはならない」というメッセージが印象的で、自営業の方はもちろん、そうでない方の心にも残るCMですね。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
I AM WOMANEmmy Meli

女性のエンパワーメントを象徴する楽曲として、世界中で共感を呼んでいる名曲。
TikTokで一夜にして話題となり、多くの女性がこの曲をバックに自身の成長や成功の物語をシェアするなど、大きな反響を呼びました。
2021年11月にリリースされた本作は、Billboard Hot 100やグローバルチャートにもランクインし、ニュージーランドではゴールド認定を受けるという快挙を達成。
さらに、メーガン・マークルさんのポッドキャスト「Archetypes」のテーマソングにも起用されるなど、その影響力は計り知れません。
自己愛と自己受容をテーマに、女性の多面性や力強さを讃える歌詞は、まさに現代を生きる女性たちへの応援歌。
自信を持って前に進みたい時や、自分らしさを取り戻したい時に聴きたい一曲です。
itsallwavesEnemies

アイルランドのダブリンから2007年に登場した4人組、エネミーズ。
インストゥルメンタル・ロックの分野で、独自の音楽世界を築き上げています。
2008年にEP『Alpha Waves』でデビューを飾り、日本でも注目を集めました。
ポストロックを基盤としながら、ミニマル・ミュージックやインダストリアルの要素を取り入れた複雑なサウンドスケープが魅力です。
2010年のアルバム『We’ve Been Talking』から、2013年の『Embark, Embrace』、そして2016年12月にリリースされた『Valuables』まで、着実に作品を発表。
叙情的かつドラマティックな楽曲で、インストゥルメンタル~ポストロックファンの心を掴んでいます。
ICEFaouzia

モロッコ出身でカナダ育ちのシンガーソングライター、ファウジアさんの楽曲が2024年7月に公開されています。
R&Bを基調としたポップスに彼女独特のアラビア語風メロディを織り交ぜた楽曲スタイルが特徴的ですね。
本作は失恋や裏切りによって冷え切った心を氷に例えた歌詞が印象的で、ファウジアさんの力強いボーカルが聴く人の心に響きます。
過去の傷から立ち直り、自分を守るために感情を凍らせるという深いメッセージが込められた一曲となっていますよ。
I Can Make YaFingazz

エレクトロファンクの新時代を切り開くFingazz(フィンガーズ)さんの楽曲です。
ファンクやソウルの懐かしさと現代的なサウンドを融合させた独特の魅力があり、トークボックスを駆使した個性的なボーカルが印象的です。
2019年5月にリリースされたこの曲は、ダンスシーンで絶大な人気を誇っています。
ビートとリズムが体を自然と動かし、ストリートダンスや、特にポッピングのパフォーマンスにぴったり。
音楽で心を揺さぶられたい人や、ダンスが好きな人におすすめの1曲です。
Ingo SwannFlying Lotus

アメリカはロサンゼルス出身のレコードプロデューサー、フライング・ロータスさんが2024年10月にリリースした楽曲は、ダンスフロアを意識した軽快なエネルギーが特徴的です。
4つ打ちのリズムを基盤に、シンセサイザーやエレクトロニックな音色が豊かに使われた本作は、ハウスミュージックに傾倒した新たな挑戦と言えるでしょう。
フライング・ロータスさんは近年、映画やテレビの音楽制作にも積極的に取り組んでおり、音楽と映像の融合を探求する活動が注目されていますね。
クラブシーンにもぴったりの本作は、多様なジャンルを融合させることで知られる彼の新たな一面として楽しめます。
ドライブのBGMとしても心地よく、おしゃれな雰囲気を演出してくれそうですよ。





