「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Insane In The BrainCypress Hill

ラテン系アメリカ人によるヒップホップグループとして、1988年にカリフォルニア州で結成されたサイプレス・ヒル。
1991年のデビューアルバム『Cypress Hill』で一躍注目を集め、代表曲「Insane in the Brain」を収録したアルバム『Black Sunday』は1993年にビルボード1位を獲得しました。
全世界で2000万枚以上のセールスを誇り、グラミー賞にも3度ノミネートされています。
ローファイなビートにラテン系打楽器を取り入れた独特のサウンドと、マリファナ文化を積極的に表現する姿勢が特徴的です。
ストリートカルチャーやファッションにも大きな影響を与えており、ヒップホップの本質を求める方におすすめです。
I SurrenderCéline Dion

カナダ出身の歌姫セリーヌ・ディオンさんが歌う、愛のためにすべてを捧げる覚悟を歌ったバラードです。
壮大なメロディーと圧倒的な歌唱力が特徴的で、聴く人の心を強く揺さぶります。
2002年3月にリリースされたアルバム『A New Day Has Come』に収録されており、ラスベガス公演でもハイライトの一つとして披露されています。
恋愛経験のある方なら誰もが共感できる、愛の力を信じる人にぴったりの一曲です。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
I KNOW.DC3

イギリス・ノーサンプトン出身で、ジンバブエにルーツを持つDC3さんの音楽は、クリスチャンラップという独自のスタイルで人々の心を捉えています。
自己の信仰とアイデンティティを大切にしながら、若者たちに向けて力強いメッセージを発信し続けています。
2025年2月に発表された本作は、UKドリルの要素を効果的に取り入れたハードなトラックと、スピリチュアルな旅路を表現した情熱的なヴォーカルが印象的です。
本作は同時期にリリースされたアルバム『Embrace It』の収録曲で、グリミーなサウンドとキャッチーなメロディーが見事に調和した楽曲となっています。
本作は、自己の内面と向き合いながら前進し続けたい方におすすめの一曲ですよ。
I’m GoodDavid Guetta & Bebe Rexha

デヴィッド・ゲッタさんとビービー・レクサさんのコラボ楽曲は、聴く人の心を元気にする力を持っています。
自信に満ちた歌詞とキャッチーなメロディが、まるで夜のクラブで踊っているような高揚感を与えてくれます。
2022年8月にリリースされたこの曲は、TikTokで人気を集めた後、正式にリリースされました。
EDMの魅力が詰まった本作は、ダンスフロアを盛り上げるのにぴったりです。
サビに向かって爽快感がましていき、音に乗って楽しめる楽曲です。
週末のパーティーや友達との集まりで楽しむのがおすすめですよ。
きっと皆で一緒に歌って踊りたくなること間違いなしです。
I Don’t Wanna Wait (7 SKIES remix)David Guetta & OneRepublic

躍動感あふれるビートとキャッチーなメロディーが特徴の楽曲です。
待つことなく今を楽しもうというメッセージが込められており、聴く人を解放感に満ちた世界へと誘います。
デヴィッド・ゲッタさんとワンリパブリックのコラボレーションによる本作は、2024年4月にリリースされ、各国のチャートで成功を収めました。
同年9月にはスペインの音楽チャートLOS40で1位を獲得。
クラブやフェスティバルでの盛り上がりを意識したアレンジが施されており、週末のパーティーや友人との集まりで楽しむのにぴったりです。
エネルギッシュな音楽で日常から離れたい方におすすめの一曲となっています。
In The PartyDev Lemons

パーティーの熱気と自己表現の欲望を鮮やかに描き出す、デヴ・レモンズさんの楽曲。
アメリカ出身の彼女は、ソーシャルメディアで100万人以上のフォロワーを魅了する新進気鋭のアーティストとして知られています。
本作は、エレクトロポップとインディーポップの要素を巧みに融合させた軽快なサウンドが特徴で、若者文化や現代のパーティーシーンへの洞察が感じられる1曲となっています。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、ビリー・レモンズとのコラボレーションによって生み出されました。
エネルギッシュな音楽を求める方や、パーティーの雰囲気を味わいたい方にぴったりの1曲ですよ。
I Feel Just Like a ChildDevendra Banhart

1人の女性があるボタンを押したことがキッカケで、街中がゲームのような遊び心のある姿に変貌していく様子を映したこちらは、PlayStation5のCM「遊びの限界を超える」篇です。
街の人々のとてもワクワクした表情が印象的で、それはPlayStationの魅力をそのまま表現しているかのようです。
BGMには、アメリカのシンガーソングライター、デヴェンドラ・バンハートさんの『I Feel Just Like a Child』が選ばれています。
この曲は2005年にリリースされた曲で、印象的なベースラインに脱力感のあるボーカルワークが印象的な1曲ですね。

