RAG Music
素敵な洋楽

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)

I Just Want to Be Your EverythingAndy Gibb

魅力的なメロディとスムーズなリズムに乗せて、純粋な愛の想いを歌い上げた珠玉のポップチューン。

相手への無条件の愛と献身を力強く表現した魂の歌声が、多くの人々の心を揺さぶります。

アンディ・ギブさんの優しく透明感のある歌声が、愛する人への溢れる想いを美しく描き出しています。

1977年7月、デビューアルバム『Flowing Rivers』からの先行シングルとして発表され、ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得。

その後も9月に再び1位に返り咲くなど、驚異的な人気を博しました。

兄バリー・ギブさんの卓越したプロデュースと、イーグルsのジョー・ウォルシュさんのギター演奏が光る本作は、恋をしている人はもちろん、純粋な気持ちで誰かを想う全ての人に贈りたい一曲です。

I Can’t Stand the RainAnn Peebles

Ann Peebles – I Can’t Stand the Rain (Official Audio)
I Can't Stand the RainAnn Peebles

美しいソウルミュージックの歴史に輝く名曲が、アメリカ出身のアン・ピーブルズさんから生まれました。

1973年7月にリリースされたメンフィス・ソウルの傑作は、雨音をモチーフにした独創的なイントロから始まります。

エレクトリック・ティンバレスが奏でる雫のリズムと、力強くも繊細なボーカルが織りなすメロディは、聴く人の心に深く染み入ります。

のちにミッシー・エリオットさんやティナ・ターナーさんなど、数々のアーティストによってカバーされ、世界中で愛され続けている本作。

ジョン・レノンさんからも絶賛された珠玉のバラードは、切ない恋心を雨に重ねて表現した永遠の名作です。

雨の日のドライブや、物思いにふける静かな夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)

I Don’t Care feat. Adam GontierApocalyptica

Apocalyptica – ‘I Don’t Care’ feat. Adam Gontier (Official Video)
I Don't Care feat. Adam GontierApocalyptica

悲しみと怒りが混ざり合う感情の渦を、重厚なチェロの響きと力強いボーカルで表現した衝撃作。

クラシカルなサウンドとメタルを融合させたフィンランドのアポカリプティカが、スリー・デイズ・グレイスのアダム・ゴンティエさんを迎えて放つ壮大なナンバーです。

アルバム『Worlds Collide』から2008年に発表された本作は、有害な関係に苦しむ主人公の心情を赤裸々に描き出しています。

アメリカのドラマ『ヤング・スーパーマン』でも使用され、ビルボード・メインストリーム・ロック・チャートで1位を獲得。

人生の岐路に立たされた時や、自分の道を歩もうと決意した瞬間に寄り添ってくれる一曲として、多くのリスナーの心を掴んでいます。

ImaginationArt Pepper

Art Pepper – Imagination Meets The Rhythm Section (Official Visualizer)
ImaginationArt Pepper

ウェストコーストジャズの代表格、アート・ペッパーさんの名盤『Meets The Rhythm Section』。

マイルス・デイヴィスさんのリズムセクションとの夢の共演が実現した1957年の作品です。

驚くべきことに、ペッパーさんは当日になって録音を知らされたとか。

それでも、冷静かつエモーショナルなサックスの音色が見事に響き渡ります。

クールジャズやビバップの要素を融合させた洗練された演奏は、ジャズファンならずとも魅了されること間違いなし。

ペッパーさんの人生の転機となった、まさに必聴の一枚。

ジャズに興味はあるけど何を聴けばいいか分からない、そんな方にもおすすめです!

Itty BittyAshnikko

Ashnikko – Itty Bitty (Explicit Lyric Video)
Itty BittyAshnikko

アメリカ出身のアシュニコさんは、ポップ、ヒップホップ、パンクなど多彩なジャンルを軽やかに横断する実力派アーティスト。

2021年のミックステープ『Demidevil』で、その独特な音楽性とビジュアルで一躍注目を集めました。

2025年3月にセカンドアルバム『ASH2』から公開された先行シングルは、重厚なベースラインと挑戦的な歌詞が印象的なエレクトロポップナンバー。

失恋から立ち直る過程を、ファッションという自己表現を通して描いた本作は、ファンにとても共感を呼んでいますよ。

2024年12月にはビリー・アイリッシュのツアーで初披露され、その後オーストラリア公演にもサポートアクトとして参加するなど、世界的な評価も高まっています。

I Hate Your Ex-Girlfriend (feat. Doechii)BANKS

I Hate Your Ex-Girlfriend (feat. Doechii) (Official Video)
I Hate Your Ex-Girlfriend (feat. Doechii)BANKS

エレクトロポップシーンの注目株、アメリカ出身のバンクスさんが『Serpentina』以来の新曲をリリース。

ラッパーのドゥーチーさんをフィーチャーした本作は、元カノへの嫉妬をテーマにしたダークでアップテンポなクラブトラック。

シンセベースとバンクスさんの艶めかしいボーカル、ドゥーチーさんのユニークなラップが織りなす世界観が魅力的です。

2024年10月にリリースされた本作は、バンクスさんのデビュー10周年を記念したアルバムの先行シングル。

恋愛の葛藤を赤裸々に描いた歌詞は多くの共感を呼び、ファッション感度の高いミュージックビデオも話題を呼んでいますよ。

In Place of Your HaloBLEED FROM WITHIN

BLEED FROM WITHIN – In Place of Your Halo (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
In Place of Your HaloBLEED FROM WITHIN

スコットランドが生んだ大人気メタルコアバンド、ブリード・フロム・ウィズインが生み出す重厚なサウンドに新たな息吹が吹き込まれた一曲。

本作は、バンドのトレードマークである高速かつパワフルなメタルコアサウンドを基調としつつ、終盤にはスコットランドの伝統楽器であるバグパイプを取り入れた斬新なアレンジが施されています。

2024年11月にベルファストで初披露された本作は、ファンを熱狂させただけでなく、バンドの新たな挑戦を示す作品としても注目を集めています。

スリップノットの25周年記念ヨーロッパツアーにサポートアクトとして参加し、アムステルダムを皮切りに各地で披露されたこの楽曲。

重厚なサウンドと伝統的要素の融合に魅了されたい方にぜひ聴いていただきたいですね。