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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)

I’m Coming OutDiana Ross

ダイアナ・ロスさんの楽曲では、自己受容と誇りを表現するシンプルでストレートなメッセージが込められています。

1980年にリリースされた本作は、特にLGBTQ+コミュニティにとって重要なアンセムとなりました。

ディスコグループシックのナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズによって書かれ、プロデュースされたこの曲は、自分らしさを表現することの大切さを歌い上げています。

ダンスバトルの定番曲としても知られ、そのリズミカルな曲調と力強いメッセージは、ダンサーたちの心をつかんで離しません。

レッドブル主催のダンスバトルでは日本のTHE D SoraKiさんがこの曲で踊り世界を唸らせました。

プライドイベントやLGBTQ+のお祝いでよく演奏される本作は、自分らしく生きたいすべての人に聴いてほしい1曲です。

I Will Not BreakDisturbed

Disturbed – I Will Not Break [Official Audio]
I Will Not BreakDisturbed

困難に打ち勝ち、決して折れない意志を力強く表現したアメリカのメタルバンドDisturbedの新たな1曲。

2025年2月にMother Culture Recordsより世に放たれた本作は、ボーカリストであるデヴィッド・ドレイマンさんの内なる闘いと精神的な苦悩を反映した作品となっています。

重厚なギターリフと、情熱的なメロディーから綴られる、まさにバンドの真骨頂とも言えるサウンドが印象的です。

ズシンと響く低音部から徐々に高揚感を増していく展開は、聴く者の心を揺さぶり、勇気を与えてくれることでしょう。

精神的な葛藤や生きづらさを感じている人に寄り添い、前を向く力を与えてくれる楽曲として、多くのリスナーの心に響くはずです。

IncomingDr. Peacock & Sefa

Dr. Peacock & Sefa – Incoming (Official Video)
IncomingDr. Peacock & Sefa

フレンチコアの超攻撃的なサウンドが特徴の楽曲です。

2021年5月にリリースされ、ハードコアファンの間で話題となりました。

Dr. Peacockさんと若手のセファさんによるコラボレーションで、トランスフォーマー映画のメロディをサンプリングしています。

強烈なビートとシンプルなメロディが融合し、クラブやフェスでの盛り上がりを意識した構成になっています。

エネルギッシュな展開で、ダンスフロアを熱狂させる1曲です。

フレンチコアの新たな方向性を示す意欲作として、ジャンルの枠を超えた影響力を持っています。

I’m Shipping Up To BostonDropkick Murphys

アメリカはマサチューセッツ州クインシー出身、1996年に結成されたケルティック・パンクの先駆者的存在であるドロップキック・マーフィーズ。

伝統的なアイリッシュ音楽とハードコア・パンクを融合させた独特のサウンドで、労働者階級の視点から紡がれる歌詞も特徴的です。

2001年にリリースされたアルバム『Sing Loud, Sing Proud!』では、ポーグスのシェイン・マクゴワンさんとのコラボレーションも実現。

2005年には、マーティン・スコセッシ監督の映画『ディパーテッド』の主題歌に起用されるなど、着実にその存在感を高めていきました。

毎年のセントパトリックス・デイ週末のショーは伝統となっており、アイリッシュの血が騒ぐ方々にぜひおすすめしたいバンドです。

I Brought You My Soul (Your World Brought Me Despair)Dying Wish

Dying Wish – I Brought You My Soul (Your World Brought Me Despair) (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
I Brought You My Soul (Your World Brought Me Despair)Dying Wish

アメリカ・オレゴン州ポートランド出身のメロディック・メタルコアバンド、ダイイング・ウィッシュ。

2016年から活動を開始し、2021年にアルバム『Fragments of a Bitter Memory』、2023年にアルバム『Symptoms of Survival』をリリースするなど着実にキャリアを積み重ねてきました。

そして2025年2月27日、待望の新曲を発表。

著名プロデューサーのウィル・パトニーさんを迎え、ハードコアパンクとメタルを融合させた彼らならではの重厚なサウンドと、ボーカルのエマ・ボスターさんの感情豊かな歌声が見事に調和した珠玉の一曲となっています。

本作は2000年代初期のメタルコアの要素を持ちながらも現代的な解釈を加えており、怒りと哀しみが交錯する激しくも美しい楽曲に仕上がっています。

アグレッシブな音楽を好む方にぜひお勧めしたい一曲です。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)

I Got You BabeEl Perro del Mar

自営業の方へ向けたアクサのCM「自営業の未来が決してリスクであってはならない。」篇では、海外のさまざまな自営業者が登場し、生き生きと暮らす様子と、その反面で困難に突き当たる様子も描かれています。

こちらのCMではそうした山あり谷ありの自営業者たちのチャレンジを支援する取り組みがあることを紹介。

「自営業の未来が決してリスクであってはならない」というメッセージが印象的で、自営業の方はもちろん、そうでない方の心にも残るCMですね。

I AM WOMANEmmy Meli

Emmy Meli – I AM WOMAN (Official Performance Video)
I AM WOMANEmmy Meli

女性のエンパワーメントを象徴する楽曲として、世界中で共感を呼んでいる名曲。

TikTokで一夜にして話題となり、多くの女性がこの曲をバックに自身の成長や成功の物語をシェアするなど、大きな反響を呼びました。

2021年11月にリリースされた本作は、Billboard Hot 100やグローバルチャートにもランクインし、ニュージーランドではゴールド認定を受けるという快挙を達成。

さらに、メーガン・マークルさんのポッドキャスト「Archetypes」のテーマソングにも起用されるなど、その影響力は計り知れません。

自己愛と自己受容をテーマに、女性の多面性や力強さを讃える歌詞は、まさに現代を生きる女性たちへの応援歌。

自信を持って前に進みたい時や、自分らしさを取り戻したい時に聴きたい一曲です。