「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
itsallwavesEnemies

アイルランドのダブリンから2007年に登場した4人組、エネミーズ。
インストゥルメンタル・ロックの分野で、独自の音楽世界を築き上げています。
2008年にEP『Alpha Waves』でデビューを飾り、日本でも注目を集めました。
ポストロックを基盤としながら、ミニマル・ミュージックやインダストリアルの要素を取り入れた複雑なサウンドスケープが魅力です。
2010年のアルバム『We’ve Been Talking』から、2013年の『Embark, Embrace』、そして2016年12月にリリースされた『Valuables』まで、着実に作品を発表。
叙情的かつドラマティックな楽曲で、インストゥルメンタル~ポストロックファンの心を掴んでいます。
I Don’t Do It ToEric Lau

エリック・ラウさんは、ロンドンを拠点に活躍する音楽プロデューサー兼DJです。
彼の音楽は、重厚なビートと柔らかいメロディが特徴的。
デビューアルバム『New Territories』は、2008年にUbiquity Recordsからリリースされ、R&BやソウルをベースにしたJAZZY HIP HOPサウンドが詰まった全14曲の作品です。
多彩なゲストボーカリストを迎え、ライブ演奏とデジタルプロダクションを融合させた洗練された音作りが魅力的。
香港にルーツを持つエリックさんの背景が、このアルバムに独特の味わいを与えています。
ヒップホップが苦手な方にもおすすめの、心地よくオシャレな一枚です。
I Can Make YaFingazz

エレクトロファンクの新時代を切り開くFingazz(フィンガーズ)さんの楽曲です。
ファンクやソウルの懐かしさと現代的なサウンドを融合させた独特の魅力があり、トークボックスを駆使した個性的なボーカルが印象的です。
2019年5月にリリースされたこの曲は、ダンスシーンで絶大な人気を誇っています。
ビートとリズムが体を自然と動かし、ストリートダンスや、特にポッピングのパフォーマンスにぴったり。
音楽で心を揺さぶられたい人や、ダンスが好きな人におすすめの1曲です。
Ingo SwannFlying Lotus

アメリカはロサンゼルス出身のレコードプロデューサー、フライング・ロータスさんが2024年10月にリリースした楽曲は、ダンスフロアを意識した軽快なエネルギーが特徴的です。
4つ打ちのリズムを基盤に、シンセサイザーやエレクトロニックな音色が豊かに使われた本作は、ハウスミュージックに傾倒した新たな挑戦と言えるでしょう。
フライング・ロータスさんは近年、映画やテレビの音楽制作にも積極的に取り組んでおり、音楽と映像の融合を探求する活動が注目されていますね。
クラブシーンにもぴったりの本作は、多様なジャンルを融合させることで知られる彼の新たな一面として楽しめます。
ドライブのBGMとしても心地よく、おしゃれな雰囲気を演出してくれそうですよ。
It’s Amazing To Be YoungFontaines D.C.

若さと命の喜びを優しく包み込むような穏やかな曲調が印象的な作品を、アイルランドはダブリン出身のポストパンクバンド、今や世界的なロックバンドへと成長したフォントエインズ・ディー・シーが2025年2月に発表しました。
これまでのエネルギッシュな楽曲とは一線を画し、メンバーの実体験から生まれた子守唄のような優しさに満ちた本作は、若さの持つ無垢な希望と現実の試練の狭間で揺れ動く感情を見事に表現しています。
アルバム『Dogrel』で注目を集め、2020年にはマーキュリー賞にもノミネートされた彼らの新たな一面を垣間見せる意欲作となっています。
The CureやThe Smithsを彷彿とさせる80年代インディーロックの要素を取り入れつつ、アコースティックギターの温かみのある音色が印象的な本作は、若さの持つ複雑な感情に共感を覚える全ての人におすすめの一曲です。
In My DreamsFour Tet

夢のような世界を音楽で表現する、イギリス出身のフォー・テットさんとエリー・ゴールディングさんによる珠玉のコラボ曲。
2024年9月にリリースされた本作は、ゴールディングさんが送ったボイスメモを元に作られ、繊細なボーカルとダイナミックなビートが見事に調和しています。
フォー・テットさん特有のオーガニックなサウンドとエクスペリメンタルな要素が織り交ぜられた本作は、夜のドライブや静かな時間に聴きたくなる一曲。
クラブミュージックとアンビエントの融合が、リスナーを幻想的な音の世界へと誘います。
I’ll Be (ft. JAY-Z)Foxy Brown

ニューヨークのヒップホップシーンを代表する女性ラッパー、Foxy Brownさんのデビューアルバム『Ill Na Na』に収録された楽曲は、女性のエンパワーメントとセクシュアリティを前面に押し出した大胆な歌詞が特徴的。
Jay-Zさんをフィーチャリングに迎え、サンプリングされたスムースなR&Bサウンドとラップの絶妙な組み合わせが魅力的です。
1996年1月にリリースされたこの曲は、ビルボードHot 100で最高7位を記録し、RIAAからゴールド認定も受けた大ヒット作。
パワフルな女性像を体現した本作は、ブレイキンの世界でも人気が高く、ダンサーたちのインスピレーションの源となっています。
ストリートの雰囲気を味わいたい方にぜひおすすめしたい一曲です。

