「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
I Never Loved YouHalsey

アメリカのシンガーソングライター、ハルシーさんの新曲は、80年代風の雰囲気漂うメランコリックなメロディが印象的なナンバー。
ケイト・ブッシュに影響を受けたという本作は、ミニマルなピアノとギターが特徴的で、感情的な葛藤や失恋の痛みを表現した心に響く歌詞が魅力です。
2024年10月にリリースされたこの曲は、5枚目となるアルバム『The Great Impersonator』に収録。
重病と診断された後の心情を反映した同作は、10月25日に公開予定とのこと。
深い感情と80年代風サウンドで、オルタナティブポップやインディーロック好きの方にぜひおすすめしたい1曲です。
I AmHands Like Houses

2008年に結成されたハンズ・ライク・ハウシズは、オージー産ポストハードコアバンドとして高い人気を誇るバンド。
2012年にデビュー・アルバム『Ground Dweller』をリリースして、ビルボード200でランクインを果たします。
ポストハードコアを軸に、オルタナティブメタルやインディーロックの要素を取り入れた彼らの音楽は、エネルギッシュで情熱的なライブ・パフォーマンスとともに世界中のファンを魅了しています。
Vans Warped TourやDownload Festivalといった大規模音楽イベントにも出演経験があるので、ライブ好きの方にもおすすめですよ。
Ice Cream FreezeHannah Montana

ディズニーチャンネルの人気テレビシリーズから、マイリー・サイラスさんが演じるハンナ・モンタナことマイリー・スチュワートが歌うダンスポップな1曲。
アイスクリームやミルクシェイクなどをモチーフにしたダンスムーブが特徴的で、子供から大人まで楽しめるポジティブな雰囲気満載です。
2009年6月にリリースされ、ビルボードHot 100で87位を記録。
カリフォルニア州のコンサートで初披露され、その様子がミュージックビデオとして公開されました。
暑い夏の日にぴったりの爽やかさ。
ハッピームードで友達とダンスを楽しみたい人にもおすすめの楽しい曲です!
I Feel ItHannes

寝具にフォーカスを当てたIKEAのCM「いい明日は、いい寝心地から。」篇。
それぞれのシーンをドラマチックに映していて、すぐに映像の世界観に引き込まれますよね。
家族の温かい生活が感じられて、こちらも幸せな気分になれるCMです。
BGMには、ハンネスさんによるアコースティックなサウンドが魅力の『I Feel It』が流れています。
温かい歌声とゆったりとした伴奏やメロディラインがとても心地いい1曲です。
I Don’t Need No DoctorHUMBLE PIE

ブルースロックという音楽ジャンルには、アメリカのルーツ音楽であるブルースに憧れたイギリスの若いミュージシャンたちが、自分たちの音楽へと昇華させたという背景があります。
Humble Pieもそんなバンドの1つで、1971年11月にリリースされたライブアルバム『Performance Rockin’ the Fillmore』は、ブルースロックの名盤として高く評価されています。
スティーヴ・マリオットさんのパワフルなヴォーカルとピーター・フランプトンさんの鋭いギタープレイが融合した本作は、ブルースの要素を取り入れつつも、独自のハードロックサウンドを確立しました。
アメリカのフィルモア・イーストでの熱狂的なライブパフォーマンスを収録しており、バンドの魅力が存分に詰まった1枚です。
ブルースロックの真髄を味わいたい方にぜひおすすめしたい作品ですね。
Into The SummerIncubus

思わず気分よく外出したくなってしまうような、軽快なビートと端正なボーカルワークが最高なサマーチューン!
こちらは、アメリカが誇る人気バンド、Incubusによる2019年8月リリースの楽曲です。
アルバム『Make Yourself』で大ブレイクした彼らの、より洗練されたポップネスが光る1曲。
失恋の後悔と憧れを歌った歌詞は、夏の自由や冒険を象徴しており、おしゃれな雰囲気が夏のドライブにもぴったりですね。
ミュージックビデオでは、80年代のティーン・ヴァンパイア映画へのオマージュも。
バンドの多彩な音楽性を感じられる本作、聴いているだけで夏が待ち遠しくなってしまうかも?
If Eternity Should FailIron Maiden

魂の深淵を探る壮大な音楽体験を提供するこの楽曲は、2015年9月にリリースされた通算16枚目のアルバム『The Book of Souls』のオープニングを飾ります。
人間の条件と永遠の概念を探求する歌詞は、原始的な始まりから現代社会への人類の進化を象徴的に描写。
ブルース・ディキンソンさんの力強いボーカルが、曲の終盤で語り部として登場する「ネクロポリス」の暗い独白と対比され、聴く者の心に深く刻まれます。
6年ぶりの来日公演で日本のファンを熱狂させたIron Maidenの魅力が凝縮された一曲。
ヘヴィメタルファンはもちろん、哲学的な歌詞に惹かれる方にもおすすめです。





