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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)

Ijinkan Aku MenyayangimuIwan Fals

Iwan Fals – Ijinkan Aku Menyayangimu (Official Music Video)
Ijinkan Aku MenyayangimuIwan Fals

インドネシアを代表する伝説的なミュージシャン、イワン・ファルスさん。

1970年代から80年代にかけての暗い時代をテーマにした歌詞で知られ、ポップ、ロック、カントリー、フォークポップと幅広いジャンルで活躍しています。

辺境の人々への共感や大災害を歌った楽曲で構成される彼のキャリアは、社会の様々な側面を批判的に「撮影」し続けてきました。

ファンクラブ「Yayasan Orang Indonesia」が1999年に設立され、国内外に支部を持つほど熱狂的なファンを持つイワン・ファルスさん。

個人としてもグループ活動としても成功を収め、多くのアルバムをリリース。

社会派の歌詞に共感する方にぜひおすすめです。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)

I’m Not Gonna CryJESSIA

JESSIA – I’m Not Gonna Cry (Official Lyric Video)
I’m Not Gonna CryJESSIA

カナダのポップシンガー、ジェシアさんが2024年12月の新曲で聴かせるのは、自己肯定と前向きな姿勢を貫くメッセージ。

力強いボーカルとキャッチーなメロディーが心に響く本作は、彼女のセカンドEP『Okay With Every Part』に続く作品です。

2021年のデビュー以来、ヒット曲「I’m not Pretty」などで注目を集め、2022年のジュノー賞ではブレイクスルーアーティスト賞を受賞。

アメリカとカナダを巡る初のヘッドライナーツアー後にリリースされた本作は、人生の困難を乗り越える力強さを歌い上げています。

落ち込んだ時や元気が欲しい時にぴったりの一曲ですね。

It’s A Man’s Man’s Man’s WorldJames Brown

James Brown – It’s A Man’s Man’s Man’s World
It's A Man's Man's Man's WorldJames Brown

1960年代を代表するソウルの名曲、こちらは「ソウルのゴッドファーザー」と呼ばれるジェームス・ブラウンさんの代表作です。

男性中心の社会を描きつつも、女性の重要性を強調する歌詞が印象的。

1966年8月にリリースされ、ジェームス・ブラウンさんの同名アルバムにも収録されています。

本作は映画『A Bronx Tale』でも使用され、クリスティーナ・アギレラさんらによるカバーも有名。

力強いボーカルと深いメッセージを味わいたい方にオススメの1曲です。

It’s ChristmasJamie Cullum

2020年11月にリリースされたイギリスを代表するジャズアーティスト、ジェイミー・カラムさんの初のクリスマスアルバム『The Pianoman at Christmas』に収録されているこの楽曲は、クラシックなホリデーソングの雰囲気を纏いつつ、ジャズとポップの要素を融合させた魅力的な1曲。

家族や友人と過ごす特別な時間の大切さを歌い上げています。

アビー・ロード・スタジオでレコーディングされ、英国の一流ミュージシャン57人が参加した本作。

クリスマスを通じて大切な人々と心を通わせたい方に、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。

If You Got The MoneyJamie T

Jamie T – If You Got The Money (Official Video)
If You Got The MoneyJamie T

ロンドン出身のシンガーソングライター、ジェイミー・ティーさんは、2005年から音楽活動を開始し、インディーロックからヒップホップまで幅広いジャンルを横断する独自のスタイルで注目を集めています。

2007年にリリースされたデビュー・アルバム『Panic Prevention』は、彼自身のパニック障害の経験をもとに制作され、鋭い洞察力と独特な歌詞で多くのファンを魅了しました。

2007年と2010年のNMEアワードで最優秀ソロアーティスト賞を受賞するなど、その実力は高く評価されています。

ジェイミーさんの音楽は、社会的テーマと個人の経験を巧みに織り交ぜた歌詞が特徴で、現代社会に生きる若者の心情を鮮やかに描き出しています。

I Want BloodJerry Cantrell

Jerry Cantrell – I Want Blood (Official Visualizer)
I Want BloodJerry Cantrell

アリス・イン・チェインズの頭脳、ジェリー・カントレルさんがソロアルバムから先行シングルを公開。

ヘヴィでダークなサウンドに身を委ねた本作は、激しい内なる葛藤を表現しているかのよう。

ガンズ・アンド・ローゼズやフェイス・ノー・モアのメンバーも参加したという豪華布陣にも注目ですね。

攻撃的なギターリフと重厚なリズムセクションが生み出す緊迫感は圧巻で、カントレルさんの研ぎ澄まされた音楽性が存分に発揮されています。

2024年10月リリース予定のアルバムに収録される本作は、彼のソロキャリアの集大成とも言えるでしょう。

ヘヴィな音楽が好きな人はもちろん、内省的な歌詞に共感したい人にもおすすめです。

Its my partyJessie J

Jessie J – It’s My Party (Official Video)
Its my partyJessie J

明るくポップなダンスナンバーで、子どもたちの元気いっぱいな雰囲気にぴったりの楽曲です。

ジェシー・Jさんの力強いボーカルとポジティブなメッセージが特徴的で、自分らしさを大切にするという思いが込められています。

2013年にリリースされたこの曲は、アルバム『Alive』に収録され、イギリスのシングルチャートで3位を記録しました。

自己表現と自由をテーマにしているので、お遊戯会や発表会で踊るキッズダンスにとても適しています。

楽しいリズムと元気な歌声で、きっと子どもたちの心に響き、楽しんでくれることでしょう。