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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)

It Serves Me Right to SufferJimmy Dawkins

シカゴ・ブルースの第一線で活躍したジミー・ドーキンスさんが1969年にリリースしたデビュー・アルバム『Fast Fingers』は、彼の代名詞とも言えるファスト・フィンガーぶりが存分に発揮された名盤です。

ダイナミックでエネルギッシュなギター・プレイと、感情豊かなヴォーカルが魅力的な一枚で、ブルースの王道を行く正統派サウンドが堪能できますよ。

エディ・ショウさんやマイティ・ジョー・ヤングさんといった実力派ミュージシャンとの共演も聴きどころの一つ。

1971年にはフランスで「ベスト・ブルース・アルバム」を受賞するなど、国際的にも高い評価を得ました。

ブルースの醍醐味を味わいたい方はもちろん、ロック好きの方にもおすすめの一枚です。

It Was A… (Masked Christmas)Jimmy Fallon

Jimmy Fallon – It Was A… (Masked Christmas) ft. Ariana Grande, Megan Thee Stallion
It Was A… (Masked Christmas)Jimmy Fallon

誰もが知っているテレビ司会者のジミー・ファロンさんが、アリアナ・グランデさんとミーガン・ザ・スタリオンさんをゲストに迎えて制作した楽曲です。

2021年12月にリリースされたこの1曲は、パンデミック下でのクリスマスをユーモラスに描いています。

80年代風のシンセサウンドと2000年代初頭のポップを思わせるビートが特徴的で、マスク着用やソーシャルディスタンスといった当時の状況を歌詞に織り交ぜながら、明るい未来への希望を歌っています。

ミュージックビデオではエッグノッグを飲んだりスキーをしたりと、ホリデーシーズンならではのシーンが満載です。

クリスマスパーティーでのBGMや、カラオケでぜひ挑戦してみてください。

Immigrant SongJimmy Page

Led Zeppelin – Immigrant Song (Live 1972) (Official Video)
Immigrant SongJimmy Page

ジミー・ペイジさんはイギリス出身のロックギタリスト、レッド・ツェッペリンのメンバーとしても知られていますね。

腰よりも低い位置で演奏する立ち姿が注目され、レスポールは低い位置で弾くものだという流行まで生み出しました。

カントリーやブルースに影響を受けたスピード感のある演奏や、特殊な奏法を積極的に取り入れるサウンドを追求する姿勢も大きな魅力ですね。

レッド・ツェッペリンのギタリストという点からエレキギターのイメージが強いですが、ソロではアコースティックギターを軽やかに演奏するなど、ギタリストとしての幅の広さ、技術の高さがしっかりと感じられるミュージシャンです。

Instant KarmaJohn Lennon

ビートルズの中心人物として音楽界に革命を起こしたジョン・レノンさん。

1964年、彼らは『I Want To Hold Your Hand』で全米1位を獲得し、その後も数々の革新的なアルバムを発表。

1970年のソロデビュー以降も、平和への熱い思いを込めた楽曲で人々の心をつかみました。

7回のグラミー賞受賞という輝かしい功績も残しています。

彼の音楽は、スキッフルやロックンロールを基礎としながら、クラシックやポップも融合させた独自のスタイルで、力強い歌声と鋭い歌詞で社会に一石を投じる存在でもありました。

平和を愛する人はもちろん、音楽の可能性を追求したい方にもオススメです。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)

I’m Not SureJohnny Winter

ブルースの影響を色濃く受け継ぎながら、猛烈なスピードのフィンガーピッキングと熱いスライドギターテクニックで独自の世界を築いたジョニー・ウィンターさん。

1969年にリリースされた名盤『Second Winter』は、彼の才能が遺憾なく発揮された傑作です。

3枚組LPという斬新な形態で発売されたこのアルバムには、パーシー・メイフィールドやチャック・ベリーの楽曲のカバーも収録されています。

特筆すべきは、ボブ・ディランの『Highway 61 Revisited』のスライドギターによるカバーで、その圧倒的な演奏技術は聴く者を釘付けにします。

ブルースの根源的な魂を感じつつ、ロックの躍動感も味わえる本作は、ブルースロックの真髄に触れたい方におすすめの1枚です。

I LoveJoyner Lucas

アメリカ出身のラッパーとして知られるジョイナー・ルーカスさん。

2015年に『Ross Capicchioni』でデビューし、注目を集めました。

2017年には人種問題を鋭く描いた楽曲で話題を呼び、YouTubeで1億5000万回以上の再生を記録。

その後もヒット曲を連発し、ゴールドやプラチナの認定を受けています。

音楽性は社会問題やメンタルヘルスなど重要なテーマを扱い、リスナーの心に強く訴えかけます。

ADHDを公表し自身の経験を曲に反映させるなど、誠実な姿勢も魅力的。

ヒップホップの新たな可能性を感じさせる彼の楽曲は、社会派な音楽がお好きな方におすすめです。

ISISJoyner Lucas ft. Logic

Bailey & Kida Dance to “Isis” by Joyner Lucas – World of Dance The Duels 2020
ISISJoyner Lucas ft. Logic

重厚なビートとアグレッシブなラップが印象的な1曲です。

ジョイナー・ルーカスさんの個人的な体験から生まれた本作は、ADHDや社会的な試練といった重いテーマを扱いながらも、困難を乗り越える強さを感じさせます。

2019年5月にリリースされ、アルバム『ADHD』に収録されています。

曲中で語られる学生時代のエピソードは、多くの人の心に響くのではないでしょうか。

ダンスミュージックとしても人気が高く、プロのダンサーたちにも愛用されているそうです。

リズミカルな曲調で、ダンスを楽しみたい方にぴったりの1曲といえるでしょう。