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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)

Just Can’t Get EnoughThe Black Eyed Peas

The Black Eyed Peas – Just Can’t Get Enough (Official Music Video)
Just Can't Get EnoughThe Black Eyed Peas

さまざまなヒットソングを生み出してきたグループ、ブラック・アイド・ピーズ。

現在でも根強い人気を持つグループで有名ですよね。

『Just Can’t Get Enough』は彼らのヒットソングの一つで、日本でミュージックビデオが撮影されました。

リリックはラブラブカップルの両思いソングみたいな内容に仕上げられています。

東日本大震災の1週間前に撮影されたビデオで、動画の最後には寄付を呼びかけています。

日本人にとっては特別な思い入れのある曲ですね。

Jailhouse RockThe Blues Brothers

The Blues Brothers – Jailhouse Rock (Elvis Presley cover) – 1080p Full HD
Jailhouse RockThe Blues Brothers

1980年公開の映画「ブルースブラザーズ」のフィナーレで、キャスト達がエルヴィス・プレスリーの名曲「監獄ロック」をカバー。

囚人たちが踊る姿を印象的に覚えているひともいるのでは?

これまでの人生、いろいろあったひとも、60代のバースデー、仲間たちと集まって盛大に祝ってみてはいかがでしょうか。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)

JennyThe Click Five

The Click Five – Jenny (Official Video)
JennyThe Click Five

結成時のメンバーのほとんどがバークリー音楽大学の学生というアメリカ出身のパワーポップバンド・クリックファイブの楽曲。

2ndアルバム『ModernMinds andPastimes』からの1stシングルで、シンガポール、マレーシア、フィリピンといったアジア諸国での大成功を収めたナンバーとして知られています。

1970年代に生まれたとされるパワーポップというジャンルを現代的なサウンドで進化させたポップなメロディーとロック然としたアレンジは、あまりロックを聴かないリスナーにも響くであろう良質な聴き心地がありますよね。

多様化した2000年代以降のロックシーンにあっても普遍性を感じさせる名曲です。

Just The GirlThe Click Five

The Click Five – Just The Girl (Official Video)
Just The GirlThe Click Five

アメリカのパワー・ポップ・バンドであるThe Click Fiveによって、2005年にリリースされたトラック。

アメリカでゴールド認定を受けています。

ミュージック・ビデオには、当時交際をしていた俳優のChristopher KnightとモデルのAdrianne Curryが出演しています。

Just My ImaginationThe Cranberries

The Cranberries – Just My Imagination (Official Music Video)
Just My ImaginationThe Cranberries

2018年1月にリード・ボーカルのDolores O’Riordanが急逝したことでも知られている、アイルランドのロック・バンドのThe Cranberriesによって1999年にリリースされたトラック。

TVドラマ「Charmed」でパフォーマンスされたアコースティック・ポップ・トラックです。

Jupiter CrashThe Cure

1993年に発見された、Shoemaker-Levy彗星からインスパイアされてできた曲。

1996年にリリースされたアルバム「Wild Mood Swings」に収録されています。

歌では、彗星は女性との出会いのための比喩として使われています。

January HymnThe Decemberists

『January Hymn』日本語訳で『1月の賛美歌』となるこちらの楽曲。

アメリカのインディーバンド、ザ・ディセンバリスツの楽曲で全米でチャート一位を獲得、2011年には来日公演も果たしているバンドです。

アコースティックギターの調べが美しく、牧歌的な雰囲気もする、1月の癒しソングです。