「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
LIGHT AGAIN!Lil Nas X

刺激的かつ個性的な活躍を続けるリル・ナズ・Xさんが、新たな音楽の扉を開きました。
エレクトロポップとポップラップを融合させた本作は、社会の束縛から解放され、自身のビジョンを追求するという力強いメッセージを込めています。
2024年11月に発表されたこの楽曲は、2025年リリース予定のアルバム『DREAMBOY』の先行シングルとして注目を集めています。
ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルさんとの共同プロデュースによる斬新なサウンドは、リル・ナズ・Xさんの音楽的進化を如実に物語っています。
自由と自己表現を重視する方々に、心からおすすめしたい一曲です。
LatitudeLil Peep

古いフッテージを使ったダークな雰囲気のリリックビデオを見て、これはありがちなトラップとは一味違うぞと感じられた方も多いのではないでしょうか。
リル・ピープさんはアメリカ出身のラッパーで、エモとトラップを融合させた独自のスタイルで知られています。
1996年生まれの彼は、若くしてSoundCloudで支持を集め、トレンドセッターとしての地位を確立しました。
本作は2014年に録音された初期の楽曲で、2024年11月1日、彼の28歳の誕生日に遺族により正式リリースされました。
ローファイでミニマルなビートが特徴的で、リラックスしたリズムとキャッチーなフックがリスナーに強い印象を残します。
孤独感や自己破壊的な衝動を反映したリリックは、若者の心に強く響くことでしょう。
Let It Go BabyLil Tjay

アメリカのニューヨーク州ブロンクス出身のリル・ティージェイさんは、弱冠16歳でデビューして以来、瞬く間に注目を集めたラッパーです。
2024年11月にリリースされた本作は、彼の成長と進化を示す一曲となっています。
過去の困難や批判を乗り越え、前向きに進むことの重要性を伝える楽曲で、Lil Tjayさん特有のメロディックなラップスタイルが特徴的です。
若者のリアルな感情や経験を反映した歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
ヒップホップ/ラップが好きな方はもちろん、人生の岐路に立つ若者にもおすすめの一曲です。
Like MeLil Tracy

1995年生まれのバージニア州出身で、SoundCloudラップシーンで高い影響力を持つアーティストとして知られているリル・トレイシーさん。
2015年6月に「Yung Bruh」名義で発表したこの曲は、彼の初期の作品でありながら、現在のスタイルの原点を垣間見ることができる一曲。
トラップビートを基調としながらも、エモやパンクの要素を取り入れたメロディアスなフローが印象的で、自身の個性やライフスタイルを強調する内容となっています。
彼の自信と自己肯定感が全編を通して表現されており、自分らしく生きることの大切さを力強く訴えかけています。
本作はプロデューサーDBbeatzが手掛けたビートと絶妙にマッチしており、実は日本語の歌詞もさらりと登場します。
ぜひチェックしてみてください。
Let’s Get On Dey AssLil Yachty

アメリカのラッパー、リル・ヤッチーさんの楽曲は、彼の特徴的なスタイルを全開にした高エネルギーなラップアンセムです。
歪んだ808ドラムとバウンシーなハイハットが絡み合い、フェスティバルのモッシュピットで完璧に映える一曲となっています。
本作のテーマは、ライバルへのアグレッシブなチャレンジ精神と成功を祝うパーティー的な雰囲気が融合しており、他者への攻撃的な姿勢や自身の富の誇示が描かれています。
2024年7月にリリースされた本作は、ミュージックビデオも制作されており、リル・ヤッチーさんと彼のクルーが街中を駆け巡る様子が描かれています。
ヒップホップの今を知りたい方には注目すべきラッパーですよ。

