「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
Little Bit Of LoveMagic City Hippies & Antwaun Stanley

サイケデリックなビートとソウルフルな歌声が融合した、マジック・シティ・ヒッピーズとアントワン・スタンリーさんのコラボ曲。
アメリカ・マイアミを拠点とするインディーバンドと、ソウルシンガーの出会いが生んだ珠玉の一曲です。
失われた愛への後悔と、新たな希望を見出す心の機微を繊細に描き出しています。
2024年9月にリリースされた本作は、Magic City Hippiesの軽やかなファンクリズムに、スタンリーさんの力強いボーカルが絶妙に調和しています。
パーティーシーンでの盛り上がりはもちろん、静かな夜にも似合う、多面性を持つ作品に仕上がっていますね。
Lean OnMajor Lazer

エレクトロポップとムーンバトンを融合させたユニークな楽曲で、世界中で大ヒットを記録しました。
若かりし頃の無謀さと、年を重ねるにつれて感じる不安、そして互いに支え合う大切さを歌った歌詞が印象的です。
2015年3月2日にリリースされ、メジャー・レイザーのアルバム『Peace Is the Mission』に収録されています。
ミュージックビデオはインドで撮影され、ボリウッド風のダンスシーンが話題を呼びました。
エネルギッシュな曲調と心に響く歌詞で、ダンスを楽しみたい方やパーティーで盛り上がりたい方におすすめの1曲です。
Left AloneMal Waldron

マル・ウォルドロンさんが生み出した名曲は、ビリー・ホリデイさんへのオマージュとして知られています。
ジャズピアニストとして活躍したウォルドロンさんですが、本作では悲しみと孤独感が漂うメランコリックなジャズバラードを奏でています。
抑制された感情表現と即興性が際立つ演奏は、聴く人の心に深く染み入るでしょう。
1959年2月24日にニューヨークで録音された本作は、ウォルドロンさんの代表作として多くのジャズファンに愛され続けています。
冬の長い夜に、一人じっくりと向き合いたい方におすすめの一曲です。
ジャズの名曲に触れたい方はもちろん、静かな時間を過ごしたい方にも心地よく響くことでしょう。
Love You AnymoreMario Judah

ミシガン州出身で、アトランタを拠点に活動するマリオ・ジュダさん。
17歳からプロデューサーとしてのキャリアをスタートさせ、2020年のシングル『Die Very Rough』でインターネット上での知名度を確立しています。
2025年3月にリリースされた本作は、トラップエモといった趣でどこか切ないメロディを歌い上げており、彼のシンガーとしての魅力も楽しめる内容ですね。
余談ですが、MVに映る彼がコーンのTシャツを着ている、というのにも注目してもらいたいです!
LostMaroon 5

愛する人を見つけ、人生に新たな意味を見出す喜びを歌った楽曲です。
Maroon 5の持ち味である爽やかでおしゃれな雰囲気が存分に表現されています。
2021年6月にリリースされ、アルバム『Jordi』に収録された本作は、世界中のチャートで高い評価を得て、イタリアではゴールド認定を受けるほどの人気ぶりでした。
ミュージックビデオでは、霧がかったビーチで演奏するバンドの姿が印象的。
恋人との出会いで人生が変わった経験のある方や、前を向いて歩み出したい方にオススメの一曲です。

