「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
Let’s Get It OnMarvin Gaye

マーヴィン・ゲイさんの名『Let’s Get It On』。
激しさのなかにもアンニュイな雰囲気を含んだ、恋人と過ごす休日にピッタリな作品です。
1973年にリリースされたアルバム『Let’s Get It On』の表題曲で、ビルボードのホット100で1位を獲得しました。
ゲイさんは、この曲で性的な情熱と精神的な愛の調和を表現しています。
ソウルミュージックにファンクの要素を融合させた楽曲は、後のR&Bアーティストに多大な影響を与えました。
愛する人との親密な時間を過ごしたい方にオススメの一曲です。
Little AbiMasabumi Kikuchi

菊地雅章さんの代表作とも呼べる名バラードは、娘への愛情が音楽的に表現された感動的な一曲です。
静かで抒情的な曲調に、彼の独特な即興演奏が光る本作。
感情的な高まりと静謐さが絶妙に混じり合った演奏は、ジャズの自由な即興性とクラシカルな叙情性を融合させた素晴らしい作品に仕上がっています。
1972年にエルヴィン・ジョーンズさんやジーン・ペルラさんと共にニュージャージーのルディ・ヴァン・ゲルダー・スタジオで録音されたバージョンが有名ですね。
ジャズファンはもちろん、冬の静かな夜にじっくり耳を傾けたい方にもおすすめの一曲です。
Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys

心の奥底から湧き上がる不安や孤独感を抱える主人公が、自己制御を失いそうな状況で支えを求める心情を描いた魂の叫びが印象的な楽曲です。
メデューサさん、ベッキー・ヒルさん、グッド・ボーイズが2019年10月に手がけた本作は、ディープハウスとダンスポップを融合させた洗練されたサウンドと、感情を揺さぶる歌詞が見事にマッチしています。
イギリスのシングルチャートで11位を記録し、各国でプラチナディスクに認定されるなど、世界中で大きな反響を呼びました。
クラブやフェスティバル、ラジオなど様々な場面で愛されている本作は、心が折れそうな時や、頑張る自分へのエールが必要な時に、背中を押してくれる一曲となるはずです。
LostMichael Bublé

カナダ出身のマイケル・ブーブレさんが贈る心揺さぶるバラード。
失恋の痛みと再生の希望を歌い上げ、聴く人の心に寄り添います。
アルバム『Call Me Irresponsible』に収録され、2007年11月にシングルカットされました。
元婚約者との別れをきっかけに生まれた本作は、ブーブレさんの感情豊かな歌声と美しいメロディーが魅力。
アメリカのドラマ『NCIS』でも使用され、多くの人々の心を癒しています。
失恋の痛みを抱える人や、人生の岐路に立つ人にぜひ聴いてほしい一曲です。
Love Never Felt So GoodMichael Jackson, Justin Timberlake

マイケル・ジャクソンさんとジャスティン・ティンバーレイクさんのコラボレーションが実現した楽曲です。
2014年5月にリリースされ、マイケル・ジャクソンさんの遺作アルバム『Xscape』に収録されています。
愛の喜びと幸福感を歌った歌詞が、明るく楽観的なメロディに乗って心地よく響きます。
マイケル・ジャクソンさんの80年代をほうふつとさせるポップなサウンドと、ジャスティン・ティンバーレイクさんの現代的な感覚が見事に融合しています。
ミュージックビデオでは、マイケル・ジャクソンさんの過去の名曲の映像と、若いダンサーたちのパフォーマンスが巧みに組み合わされ、心躍る作品に仕上がっています。

