「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
LAMB TALKMike Dimes

若くして頭角を現した、テキサス州サンアントニオ出身のマイク・ダイムズさんから2025年2月に目が離せない新曲が届けられました。
軍人の家庭に生まれ育ち、2001年生まれと非常に若いながらもヒップホップシーンで確固たる地位を築いています。
2021年にはTikTokで約20億回の再生回数を記録した『My Story』をリリースし、その後もアルバム『In Dimes We Trust』や『Texas Boy』と順調なキャリアを積み重ねてきました。
トラップやプラグなどの要素を盛り込んだサウンドに、クリーンでパワフルな重低音が織り込まれた本作。
そのスタイルはA$AP RockyやJoey Bada$$らの影響を感じさせながらも、新鮮な魅力を放っています。
独自のグルーヴと強烈なインパクトを持つサウンドは、これまでのヒップホップファンを虜にすること間違いありません。
Lovin’ YouMinnie Riperton

ミニー・リパートンさんの歌声は、まるで天使の囁きのよう。
この曲は、1974年にリリースされ、ビルボードHot 100で1位を獲得した珠玉のラブソングです。
5オクターブに及ぶ驚異的な音域を持つミニーさんが、愛する人への無条件の愛を優しく歌い上げます。
実は、この曲は当時5歳だった娘さんへの愛情から生まれたんですよ。
シンプルなメロディと自然音が融合した心地よいサウンドは、まさに春の訪れを感じさせてくれます。
大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?
きっと心が温かくなりますよ。
Lady (Hear Me Tonight)Modjo

フランスのハウスデュオ、モジョの代表曲として知られる本作。
2000年代初頭のダンスミュージックシーンを象徴する楽曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。
クラブで出会った女性への想いを綴った歌詞は、夜空の下で踊りながら愛を伝えたいという男性の情熱を表現しており、シンプルながらも心に響くメッセージが込められています。
2001年にリリースされたこの曲は、世界中でチャートのトップを席巻。
特にヨーロッパやオーストラリアで高い人気を誇り、複数の国でプラチナディスクを獲得しました。
ダンスフロアを盛り上げるキャッチーなビートと、耳に残るメロディーが印象的な本作は、夏の思い出作りにぴったりの一曲。
暑い季節にドライブや海辺で聴きたい、爽やかな気分になれる楽曲です。
Lion RumpusMogwai

長尺でギターベースのインストゥルメンタル作品が多く、静と動のダイナミックな変化が特徴的なスコットランドのポストロックバンド、モグワイ。
2024年10月に発表された本作は、2025年1月にリリース予定のアルバム『The Bad Fire』の先行シングルです。
重厚かつダイナミックなサウンドは健在で、メロディックでエモーショナルな要素とシネマティックな質感が印象的。
バンドにとって困難な数年間を乗り越えて制作されたという背景も相まって、音楽が救いとして作用した作品となっているようです。
ミュージックビデオも話題を呼んでおり、幻想的で非現実的な世界観が視覚的に表現されています。
ポストロックファンはもちろん、壮大な音楽体験を求める方にもおすすめの一曲ですよ。
Lies Lies LiesMorgan Wallen

切ない自己欺瞞の感情を見事に描き出したアメリカ出身のモーガン・ウォーレンさんが、アビー・ロード・スタジオで録音した新鮮なカントリーバラッドです。
失恋から立ち直ったふりをしながらも、心の中では深い未練を抱えている主人公の葛藤が、温かみのあるギターの音色と共に心に染み入ります。
ロックやフォークの要素を巧みに織り交ぜた楽曲は、2024年7月5日にリリースされ、アメリカのチャートで7位を記録。
自分や相手に嘘をつきながらも、本当の気持ちと向き合おうとする等身大の心情が、ウォーレンさんの感情豊かな歌声によって説得力を持って描かれています。
失恋の痛手を抱えながらも前を向こうとしている方や、素直になれない気持ちを抱えている方に、そっと寄り添ってくれる楽曲です。

