「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
LylaOasis

イギリスを代表するロックバンド、オアシスがリリースしたこの楽曲は、2005年5月に発表された彼らのアルバム『Don’t Believe the Truth』からの第1弾シングルとして世に送り出されました。
リアム・ギャラガーさんの伸びやかな歌声と力強いサウンドが特徴的な本作は、愛と自由を求める物語を描いています。
聴けばすぐに覚えてしまうサビのインパクトも含めて、後期オアシスの中でも代表曲の一つと言える名曲ですね。
Little TalksOf Monsters and Men

アイスランドから世界に羽ばたいたインディー・フォーク/ロックバンド、オブ・モンスターズ・アンド・メンです。
2010年、地元のバンドバトル「Músíktilraunir」での優勝を機に、活動をスタートさせました。
男女のツインボーカルと多彩な楽器編成によって織りなされる北欧らしい叙情的なサウンドが魅力です。
アルバム『My Head Is an Animal』は、オーストラリア、アイスランドなど複数の国のチャートで1位を獲得。
その独特な世界観は多くのリスナーの心を掴み、2013年にはヨーロッパ・ボーダー・ブレイカーズ・アワードを受賞しました。
内省的な歌詞とメロディアスなサウンドを求めているあなたに、ぜひおすすめしたいバンドです。
Little ThingsOne Direction

ロマンティックなギターの音色に乗せて、恋する人の小さな欠点を愛おしむ気持ちを優しく歌い上げる楽曲です。
2012年11月にリリースされ、イギリスのシングルチャートで1位を獲得しました。
アルバム『Take Me Home』に収録されており、ワン・ダイレクションの世界的な人気を決定づけた曲の一つです。
相手のささいな特徴を愛する気持ちを歌詞に込めており、恋人への思いが深まるような温かさにあふれています。
大切な人と寄り添いながら聴きたくなる、心温まるラブソングとして多くの人々に愛されているのではないでしょうか。
Late to The Party (ft. Declan McKenna)Orla Gartland

アイルランド出身のシンガーソングライター、オーラ・ガートランドさんが、デクラン・マッケンナさんをフィーチャリングした新曲を2024年8月にリリースしました。
本作は、インディー・ポップとオルタナティブ・ポップの要素を融合させた、エネルギッシュでキャッチーな楽曲となっています。
歌詞では、恋愛に伴う負担や過去の重荷を感じる心情が描かれており、「全てが新鮮だった頃に戻りたい」という欲望がテーマとなっています。
ガートランドさんの力強いメロディーと、マッケンナさんのボーカルが絶妙に調和した本作は、両者の声のコントラストが独特の彩りを加えています。
10月4日発売予定のセカンドアルバム『Everybody Needs A Hero』の先行シングルとして注目を集めている本作は、新しい関係性や自分自身を見つめ直したい人におすすめの1曲です。
LifelinePapa Roach

アメリカのロックシーンで活躍するパパ・ローチが放つ、熱いメッセージ性を秘めた楽曲です。
若者の成長と自己発見をテーマに、経済危機に直面する人々の気持ちに寄り添った力強い歌声が心に響きます。
2009年にリリースされ、アルバム『Metamorphosis』に収録された本作は、困難な状況でも希望を失わない勇気を与えてくれます。
ギターリフとキャッチーなメロディが織りなす美しいハーモニーは、Papa Roachの新境地を感じさせます。
音楽ゲーム『Rock Band』シリーズや『Band Hero』に収録され、幅広い層から支持を集めました。
前を向いて歩み続けたい時、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい時に、心強い伴侶となってくれる一曲です。

